2024卒の先輩が近畿日本鉄道運輸の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒近畿日本鉄道株式会社のレポート
公開日:2023年8月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 運輸
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面談や説明会はオンラインだった。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 運輸課長など、中間管理職
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後まずは近くの診療所で健康診断。終わったら本社に戻り反射テストなど適性検査をする人と面接をする人で分かれていた。
面接の雰囲気
比較的硬め。ただし言ったことに対してはうなずいてくれるので話しやすくはあった。全員笑顔はなくしっかりとこちらの目を見てくる。
2次面接で聞かれた質問と回答
乗務中はスマートフォンを触れない時間が長いが、最長何時間くらいなら触らなくても大丈夫か。
スマートフォンを触らなくても最大で2日程度は快適に過ごせると思います。昨今乗務員が乗務中に私用のスマートフォンを使用するなどして問題になっており、安全にかかわる重大な事象であると思っております。仮眠場所に持っていけない場合でもストレスに感じない程度にはスマートフォンに依存しない生活は遅れていると思うので、スマートフォンの取り扱いに厳しいルールが設けられていても問題なく勤務することができると考えます。(1次面接と同じことを答えた。)
なぜ東京の企業ではなく弊社なのか。
私鉄として最大の路線網を誇っており様々な仕事に携わることができると思ったからです。観光地から通勤圏まで複数の都市があり名阪間の都市間輸送を担うこともできることは非常に魅力的でした。また、お召し列車を比較的高頻度で運行されており、鉄道員として最高の栄誉を受けることができるという点でも御社は非常に魅力を感じました。また、東京は個人的に住む場所ではないと思っているため長く働くことを考えても御社が適当だと考えております。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりとした理由を持って志望しているのかを見られていたと思う。あとはハキハキ話せるかなど接客できる人間かどうか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
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近畿日本鉄道の 会社情報
| 会社名 | 近畿日本鉄道株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キンキニッポンテツドウ |
| 設立日 | 2014年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 6,655人 |
| 売上高 | 1622億9100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 原恭 |
| 本社所在地 | 〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号 |
| 電話番号 | 06-6775-3355 |
| URL | https://www.kintetsu.co.jp/ |
