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古野電気株式会社

【漁業業界への想い】【24卒】古野電気の事務・営業系 営業系の本選考体験記 No.48276(非公開/男性)(2023/7/13公開)

古野電気株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒古野電気株式会社のレポート

公開日:2023年7月13日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 事務・営業系 営業系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 古野電気
  • 日本サーモスタット
  • 本多電子
  • 東京濾器
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

面接は最終面接以外はオンラインで行った。

企業研究

 私は趣味の釣りに関係している業界に関わりたいと考え、古野電気に対しての研究を行った。その結果、古野電気は漁船や商船向けの製品で大きなシェアを持っている会社であることを知った。また、業界内である程度の棲み分けができていることも知った。棲み分けがある程度できている業界のため、古野電気を志望している理由の中に、なぜ他の船舶向け電子機器メーカーでなく、古野電気なのか等の意見を取り入れることが重要だと思う。
 また、夏季からのインターンシップには積極的に参加すべきだと考える。業界全体のことや会社の福利厚生、オンラインではあったが会社の社員の方々の雰囲気等をつかむことができる。
 WEBテストもテストセンターで受けるタイプのものであり、様々なテストを受けてきた中でも難易度が高く感じたため、対策は大切だと感じる。
 

志望動機

 私は、「好きこそ物の上手なれ」という言葉が好きです。私は、好きなことに対しては全力で取り組むことができるタイプだと自負しています。御社のことは、趣味の釣りを通じて知りました。御社の製品がなければ釣ることができなかった魚や得ることのできなかった思い出もたくさんあると考えています。私は仕事をする上で、好きなことに関わることをモチベーションにすることができると考えています。そのため、釣りに関係している御社の製品に関わる仕事には、全力で頑張る事ができると考え、御社を志望しています。また、今まで釣りをしてきたなかで遊漁船の船長さんや漁師さんにお世話になってきました。そんなお世話になった方々、業界に恩返しがしたいと考えています。今までのインターンシップや先輩社員座談会でのお話を通じて、そのような方々からの嬉しいお言葉や感謝されることがやりがいに繋がるとの声を聞きました。そのため、御社での仕事を通じて漁業関係者の方々に恩返しすることができると考えていることも志望動機の一つであります。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由
実施時期
2022年09月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

オンライン業界研究イベント

セミナーの内容

会社説明や業界説明メイン
途中途中に質疑応答の時間がある。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

 ある程度、こちらから会社や業界に対しての質問を準備してから参加した。説明がメインのイベントであったため、メモを多くとった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

 カメラもオフのイベントで、参加したことによって選考に有利になるように感じることはなかった。しかし、業界のことや会社のことに対しての知識をつけることができるため、参加はするべきと感じた。また、選考序盤の段階から印象に残ってもらうためにも、質疑応答の時間には積極的に質問すべきと感じた。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望理由、学生時代に力を入れたこと、興味を持った製品についてなど

ESの提出方法

採用サイトのマイページより提出

ESの形式

WEB入力

ESを書くときに注意したこと

質問のジャンルごとに200から400字ほど記入するタイプのESだった。特に、興味を持った製品について問われたことが印象に残っている。

ES対策で行ったこと

大学のキャリアセンターで添削を行ってもらったり、今まで参加したイベントで抱いた考えなどを記入した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官の方がとても温厚で話がしやすい方だったので、こちらも笑顔でハキハキと答えることによって、和やかな良い雰囲気で面接を進めることができた。

面接の雰囲気

とてもフランクな雰囲気の面接であり、話しやすかったように感じた。趣味のことや学生生活のことなどを聞かれたが、雑談も多かったように感じる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたこと

 学生時代に力を入れたことは、人と関わることに力を入れました。趣味の釣りや飲食店のアルバイトを通じて様々な人と関わる経験を多くつみました。様々な人と関わる経験をしたことによって、様々な価値観に触れることができました。その結果、相手の意見を尊重することができるようになりました。相手の意見を尊重することはインターンシップやゼミナールでのグループディスカッションや、グループワークなどで役立てることができました。

就職活動の軸について

 自分が好きだと思える仕事について取り組むことができるかどうかです。私は「好きこそ物の上手なれ」という言葉が好きです。理由としては、私の性格が好きなことに対しては全力で取り組むことができる性格だからです。私が学生時代に取り組んできた、趣味の釣りや飲食店アルバイトについては、全力で楽しみ、全力で取り組んできたと胸を張って言うことができます。そのため、私は就職活動においては、自分が好きだと思える仕事に取り組むことができる会社に就職したいと考えています。そのようなことに取り組むことができる会社であれば、仕事に対して全力で取り組む事ができると考えています。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を繰り返し解いた。苦手なところは特に復習に力を入れた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

計算 15分ほど 言語(日本語)15分ほど
言語(英語)15分ほど
性格検査 事前にWEBで受験

対策の参考にした書籍・WEBサイト

spiノートの会出版
「これが本当のWEBテストだ!」

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
営業部長/人事の方/人事の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

 聞かれた質問に対して、芯の通った回答をするように心がけた。また、逆質問では質問するだけでなく、自分の考えも話すことを心がけた。

面接の雰囲気

1次面接の時とは違い、かなり厳格な雰囲気の面接であったように感じた。しかし、趣味の話などでは少し和やかな雰囲気になった場面もあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

営業職を志望している理由

 私が、営業職を志望する理由は、人と関わることが好きだからです。大学生の間には、飲食店でアルバイトを行い、様々な年代や性別の方々とコミュニケーションをとることができました。また、趣味の釣りを通じて、他の大学の共通の趣味を持つ人や、釣り場であった人とコミュニケーションをとりました。そのような経験を通じて、自分が人と関わることが好きであることに気づくことができました。人と関わることが多い営業職では、大学時代に培ったコミュニケーション能力を活かせると考え、営業職を志望しました。

興味のある製品について

 私が、御社の製品の中で特に興味を持っている製品は、DFF-3Dです。私は船舶免許を保有しているため、自分で船を操船することも多いのですが、従来の魚眼探知機やソナーの画面だと、魚群の反応との船からの距離感や、海底の起伏がわかりにくいことがあるのですが、御社のDFF-3Dであれば、3Dでの状況把握が可能であり、操船をする身としては、率直に使ってみたいと感じました。また、海底地形の履歴を保存することができることも非常に魅力的に感じました。

座談会・懇親会

形式
学生3 社員3
実施場所
オンライン
実施時期
2023年03月 下旬

座談会・懇親会の内容

先輩社員座談会

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
西宮本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方/社長/役員/役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、製品紹介→交通費支給→面接
→解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

 評価されたポイントとしては、同業他社も選考を受けていたため、船舶向け電子機器業界に対しての志望度の高さをアピールすることができたからだと思う。また、面接官の方々と趣味の釣りの話で盛り上がったことも好印象に受け取ってもらえたように感じる。

面接の雰囲気

 予め、自己PRについて3分間話せるように準備してくるように指示される。自己PRを話すまでは厳格な雰囲気だが、自己PRが終わると和やかな雰囲気になる。

面接後のフィードバック

あり
今までの面接の評価された部分の説明、内定承諾後の流れ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

他社の選考状況について

 現在は内定を複数社からいただいています。内定を頂いている企業様は(具体的な企業名を複数社)です。しかし、私の就職活動の軸にしていることは、好きなことに関わることができる仕事に入社したいと考えています。現在内定を頂いている企業様や現在選考中の企業様の中では、御社が私の考える就職活動の軸に合っているように感じています。そのため、御社から内定をいただくことができた際には、御社に入社をしたいと考えています。

希望する職種について

 私が御社で希望している役職は国内営業職です。私は大学生活を通じて、主体性と協調性を身につけることができました。
 私が主体的に動くことができるようになったのは、コロナ禍を経験したからです。コロナ禍を経験する前は受け身になってしまうことが多々ありました。しかし、私はコロナ禍の真っ最中に大学生になったため、リモート授業がメインで、新しい友人もできずに新しい環境に一人で投げ出されたような感覚でした。そんな状況下で受け身の姿勢を変えなければと考え、主体的に行動することを心がけていきました。
 また、大学生活を通じて様々な人々と関わりました。それにより、一人一人が別の価値観を持っていることを実感しました。様々な価値観に触れたことにより、人の意見に寄り添うことの大切さに気づきました。その結果、段々と協調性を身につけていくことができました。
 営業職では、お客様とコミュニケーションをとることが大切だと考えています。お客様とコミュニケーションを取る上で主体性と協調性は必要不可欠だと考えています。学生時代に培った能力を活かしたいと考えているため、営業職を志望しています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

ネームバリューがあり、自分自身の就職活動の軸である、好きなことに関わることができる企業であったから。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者懇親会

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

私はすぐに内定を承諾したが、企業側のスタンスとしてはある程度待ってくれるようなスタンスであるように感じた。

内定に必要なことは何だと思うか

 古野電気を志望しているのならば、業界研究と会社の製品についての理解を深めておくことが必要であると感じる。実際にインターンシップでも業界についての説明を比較的多くしていたように記憶している。また、最終面接において、同業他社から内定を頂いていることや同業他社のインターンシップや説明会に参加したことを話したが、それにより業界研究をしっかりとしているように受け取ってもらえたようにも感じた。学歴による選考の有利不利はあまりないように感じたため、しっかりと業界研究と企業研究をして、志望度の高さをアピールすることが大切に感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

 私が内定を頂くことができたのは、就職活動の早い段階から企業の企画する就職活動イベントに参加をして、印象に残ってもらうことができたからだと思う。また、業界研究と企業研究をしっかりとしていることのアピールができたことも関係しているように感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

 私は、1次面接の雰囲気を予想して、2次面接に臨んでしまい、雰囲気の違いに驚いてしまった。2次面接はある程度対策をしていくべきだと感じる。またWEBテストの難易度は高いため、対策はしておくべきだと感じる。

内定後、社員や人事からのフォロー

 最終面接後、人事の方との軽い面談があり、そこで面接のフィードバックを行ってもらえる。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

本多電子株式会社

迷った会社と比較して古野電気株式会社に入社を決めた理由

 私が本多電子株式会社よりも古野電気に入社を決めた理由としては、ネームバリューや給与面などもあるが、自分のやりたいと考えている仕事ができるか否かということが決め手となった。本多電子株式会社は魚群探知機以外にも医療向け製品や、工業向け製品などの部署に配属になる可能性があった。しかし、古野電気であれば自分の関わりたい漁船などの、漁業業界などに向けた仕事に就くことができる可能性が本多電子株式会社より高かったため古野電気に入社を決めた。

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古野電気の 会社情報

基本データ
会社名 古野電気株式会社
フリガナ フルノデンキ
設立日 1951年5月
資本金 75億3400万円
従業員数 3,411人
売上高 1406億1600万円
決算月 2月
代表者 古野 幸男
本社所在地 〒662-0842 兵庫県西宮市芦原町9番52号
平均年齢 44.7歳
平均給与 752万円
電話番号 0798-65-2111
URL https://www.furuno.co.jp/
NOKIZAL ID: 1133207

古野電気の 選考対策

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