- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 第一志望郡である食品系企業であり、野菜生活やスムージーといった自分の好みの商品があった。そのような商品がどのようにして作られているのか興味があった。また、カゴメは野菜や果物に関する製品を作っているイメージが大きく、そのイメージと実際の社風がどの程度一致しているのか...続きを読む(全158文字)
【食品企業の挑戦】【24卒】林兼産業の冬インターン体験記(理系/商品企画・開発体験)No.40538(非公開/非公開)(2023/7/24公開)
林兼産業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 林兼産業のレポート
公開日:2023年7月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 下旬
- コース
-
- 商品企画・開発体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品企業を志望しており、本インターンシップでは商品企画から開発体験まで携わることができるため参加を決意しました。
1日ということもあり、参加しやすい日程であったこともインターンシップ参加の決め手となりました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
公式HPを隅々まで調べ、どのような商品を販売しているか、どの分野に力を入れているかなどしっかり調べました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がなくESのみで参加することができたので、本インターンシップで何を学びたいかについてアピールできていれば通過できると思いました。
文字数が少ないため、簡潔にまとめる力が必要に感じました。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学業や研究課題について教えてください。
長所と短所を教えてください。
本インターンシップを通じて何を学びたいですが。
本インターンシップにかける意気込みを教えてください
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
ナビサイト上で提出
ESを書くときに注意したこと
字数制限があり、文字数が少ないため、簡潔に分かりやすく書くことを1番重視しました。
ES対策で行ったこと
就活サイトに載っているESを参考に書き、大学のキャリアセンターや地元の就活支援の人に添削を依頼し、ESのブラッシュアップを行いました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
unistyle
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 山口本社
- 参加人数
- 16人
- 参加学生の大学
- 院生3割。旧帝や早慶の学生はいなかったため学歴は重視していないように思いました。
- 参加学生の特徴
- 商品企画・開発体験ということもあり、ほとんどが理系出身であった。 また、山口県の企業であるため、九州、中国地方の学生がほとんどであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
飼料事業部・食品事業部の概要/講義形式
新商品に関する企画・開発/グループワーク・プレゼンテーション
プレゼンテーションの振り返り/グループワーク・プレゼンテーション
座談会/フリースタイル
インターンの具体的な流れ・手順
➀日程説明、会社説明、自己紹介、アイスブレイク
②飼料事業部・食品事業部の概要説明
③新商品に関する企画・商品開発体験
④企画・商品開発のプレゼンテーション
⑤プレゼンテーションの振り返り、グループワーク・プレゼンテーション
⑥若手社員による座談会
このインターンで学べた業務内容
部署ごとの年間スケジュールや仕事内容について学べました。
商品企画における付加価値の付け方や市場分析の考え方について学べました。
商品を作る楽しさだけでなく、商品のコンセプトや販売方法を考える難しさについて学ぶことができました。
テーマ・課題
新商品のコンペ
1日目にやったこと
➀日程説明、会社説明、自己紹介、アイスブレイク
②飼料事業部・食品事業部の概要説明
③新商品に関する企画・商品開発体験
④企画・商品開発のプレゼンテーション
⑤プレゼンテーションの振り返り、グループワーク・プレゼンテーション
⑥若手社員による座談会
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の社員 開発役員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
質疑応答の時間に質問が出なかったことに対して、人事の方から質問が出なかったことを注意されたことが印象に残っています。
インターンシップに参加して、せっかく社員の方に質問する機会があるため質問しないことはもったいないと思いました。
インターンシップ中に注意してくださる社員さんは少ないと思うので、学生のことをきちんと考えているように感じました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの時間が短く、十分に話し合いの時間が取れていない状態でプレゼンテーションを行わないといけないためアドリブ力が必要でした。
午後はグループワークとプレゼンの繰り返しであったため、慣れていない自分は精神的にも体力的にもかなり厳しかったです。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1グループ4人の少人数制であったため、全員が発言する機会がありインターンシップ中はかかわりがありました。
インターンシップで学んだこと
商品企画・開発体験を実施してみて、ターゲット層はどこにするか、コンセプト、価格、販売方法など様々な要因を考えながら商品開発を行う難しさについて学ぶことができました。
仕事の具体的な内容だけでなく、本選考についても質問する機会があったため、インターンシップに参加することで選考が有利になるように感じました。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークやプレゼンテーションなどほとんど行ったことがなかったため、動画を見るなどして流れや雰囲気をつかんでおくべきであった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
若手社員との座談会や、パワーポイントを使用して、画像などで働いている様子などを知ることができたが、会社内を見学する時間がなかったため、社員の方が働いている様子を実際に見ることができたら自分が働いているイメージを掴むことができたと思いました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生や、座談会時に社員の方の話を聞く限り、専門分野以外からきている方も多くいたため、研究内容が似ている自分は有利に働くように感じました。
インターンシップの参加学生も大学院生が多くなかったことから、自分にもチャンスがあるように感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がったわけではないが、老舗企業ということもあり年功序列の雰囲気を感じたことから、自分自身との雰囲気とは合わないと感じました。
会社内の見学がなかったため、実際に自分が働いているイメージが付きにくかったため志望度の上昇にはつながりませんでした。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加していた人事の方が1次面接を担当するということもあり、有利になるように思いました。
また、質疑応答の時間に本選考についても質問する機会があったため、本選考の対策をすることができると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、フィードバック面談があり、グループワークの様子やプレゼンテーションの様子からアドバイスをいただきました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
子供の頃から食品開発に興味があり、食品開発の採用を行っている企業を中心に絞って企業探索を行っていました。また私は転職を考えておらず、基本的には1つの企業で働き続けると考えているため、年収や年間休日日数、離職率、平均勤続年数、有給取得日数、家賃補助など福利厚生が充実している企業に行こうと考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
機能性食品や介護食品の開発に限らず、飼料事業部では魚の餌の開発など幅広く行っており、また、天皇陛下が見学に来られたことがあるという歴史からも力を持っている企業に感じました。
志望業種についてですが、インターンシップ参加前は食品開発職しか考えていませんでしたが、商品企画を行ってみて、ターゲット層や価格などを考えることも楽しいと思い志望業種が広がりました。
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林兼産業の 会社情報
| 会社名 | 林兼産業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ハヤシカネサンギョウ |
| 設立日 | 1941年1月 |
| 資本金 | 34億1500万円 |
| 従業員数 | 482人 |
| 売上高 | 455億8600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中部 哲二 |
| 本社所在地 | 〒750-0067 山口県下関市大和町2丁目4番8号 |
| 平均年齢 | 43.8歳 |
| 平均給与 | 637万円 |
| 電話番号 | 083-266-0210 |
| URL | http://www.hayashikane.co.jp/ |
