
24卒 インターンES
創薬研究職 1day仕事体験
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Q.
当社のインターンシップ参加を希望する理由・学びたい事を入力してください。
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A.
理由は2つあります。1つ目は、貴社の研究開発の強みについて理解を深めたいからです。貴社は「プレシジョンメディシン」と「アラウンドピルソリューション」の取り組みによって、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供し、予防から予後までの支援を行うことで、健康寿命の延伸に貢献している点に強い関心を持っています。2つ目は、貴社の創薬研究職として働くイメージを明確にしたいからです。私は、自身の研究成果を薬という形で社会に貢献できる創薬研究職に魅力を感じています。中でも、患者さんに「希望ある選択肢」を提供する高い創薬力を持つ貴社でこそ、他社に先駆けた革新的な新薬を生み出せると考え、貴社を志望しています。インターンシップでは、貴社の創薬研究職ならではの技術や取り組みを学びたいと思います。さらに、仕事体験ワークや現場で働く社員の方のお話を伺うことで、自身に足りないスキルや知識を自覚し、今後の成長に繋げたいです。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマ
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A.
私の研究テーマは「音響浮揚を用いた非接触・非侵襲な新規ウイルス検出法の開発」です。音響浮揚とは、超音波の圧力で物質を浮かせる技術です。現在主流なウイルス診断法は、患者の検体採取時に医療従事者を感染の危険に晒しているため、音響浮揚を用いて患者の呼気から医療従事者と接触せずに検体を回収し、ウイルス検出することを目指しています。これまでにインフルエンザウイルスを30分以内に検出できる実験系を確立しました。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマ・実習内容から、製薬業界で活かしたいこと・活かすことができると考えることは何ですか?
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A.
2つあります。1つ目は、バイオインフォマティクスの技術です。私は卒業研究で、細胞表面の糖鎖や糖転移酵素遺伝子の発現量と、インフルエンザウイルスの感受性との相関解析を行い、ウイルスの感染に関与する糖鎖や遺伝子を網羅的に解析しました。このスキルは、DXの活用が進む製薬業界で活かすことができると考えます。2つ目は、失敗を恐れず挑戦するチャレンジ精神です。卒業研究では先輩から引き継いだ研究を行っていましたが、大学院ではより難易度が高いテーマに挑戦し、自らの成果を世に残したいという目標を持って新規研究テーマに取り組んでいます。新規研究テーマでは研究室で初めての技術を用いる実験がありましたが、十報以上の論文を読み込み、細かな条件検討を繰り返すことで、新たな実験系を構築することができました。従来の概念にとらわれず、新しいことにチャレンジすることで、今までにない画期的な新薬の開発に貢献したいと思います。 続きを読む
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Q.
これまでで最も「挑戦した経験」について記載してください
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A.
私がこれまでで最も挑戦した経験は、吹奏楽サークルで演奏会を主催したことです。弊サークルは所属人数が100人以上で大規模のため、普段の練習では人間関係が固定化しがちなことに問題意識を持っていました。そこで私は、メンバーの交流の機会を増やすために、小編成の演奏会を新たに企画しました。同時に、SNSでの宣伝活動にも注力して新規観客を以前の5倍以上獲得し、サークルの知名度向上にも大きく貢献しました。 続きを読む