
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代にチーム(2人以上)で取り組んだことで、あなたの「地味にすごい」活躍を教えてください。(300字以内)
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A.
携帯販売のアルバイトで1日当たりの契約数を向上させた。 課題はスタッフの提案の仕方と考え、聞き取りをしたところ研修と現場では状況が違う上に教えてくれる人がいないので提案に自信がないという意見が挙げられた。 そこで私は現場にいる提案力に強みを持つ方に協力を依頼し、OJTを行った。 具体的には、その方と提案に苦手意識を持つスタッフが2人1組となり顧客対応にあたる時間を設けた。すぐそばにフォローをしてくれる人がいることで安心感を持って提案が行えるうえに、即座にフィードバックをもらえる環境のためスタッフの成長も早かった。 この取組みの結果、スタッフの提案の質が上がり1日あたりの契約数を3件増やすことができた。 続きを読む
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Q.
あなたの【弱点】を教えてください。現在の【弱点】を克服するためにどんなことに取り組んでいるのかを教えてください(300字以内)
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A.
私の弱点は「気持ちの切り替えの遅さ」である。 私は物事に取り組む際に失敗や上手くいかないことがあると落ち込んでしまい1人で考え込んでしまうことが多かった。携帯販売のアルバイトにおいて気持ちの切り替えの遅さを指摘されたことから弱点の克服を決心した。行ったことは2つある。 1つ目は周りを頼る事。今まで他人に迷惑をかけたくない気持ちから頼ることを避けてきたが、思い切って人を頼り悩みを共有した。その結果心が軽くなり、切り替えが早くなった。 2つ目はリフレッシュ方法の確立。考え込んでしまう自分に1つの区切りとしてサッカーボールを蹴るというリフレッシュ方法を設けた。運動によって脳も活性化され一石二鳥であった。 続きを読む
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Q.
岡谷鋼機の総合力の発揮に向けて、2つの本部を掛け合わせた新しいビジネスを提案してください(300字以内) 条件①ものつくりに貢献すること②収益を追求すること
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A.
鉄鋼×配管建設 「新興国におけるインフラ整備と住宅事業」を提案する。 貴社の基幹分野である鉄鋼は国外にも拠点を持ち、そのネットワークを活用したスムーズな販売・加工流通ネットワークが構築されている。それを活かし、道路や上下水道などのインフラ整備の一翼を担えると考える。強固な基盤による国外での優位性と生み出す付加価値の高さから十分な収益が見込める。鉄鋼分野で新興国と繋がりを作り、その後建物の建設にも関わっていき、配管建設分野の海外展開を行っていく。配管資材や設備機器を提供するだけでなく、街づくりや住まいづくりなどで蓄えてきたノウハウを提供することで貴社ならではの付加価値を提供することができると考える。 続きを読む