- Q. 志望動機
- A.
株式会社日本オープンシステムズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社日本オープンシステムズのレポート
公開日:2023年10月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- システムエンジニア(SE)職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
インターン、説明会、選考がすべてオンラインで行われた。
企業研究
IT企業になぜ入りたいかということを明確にすることを特に意識して行った。志望動機や面接の両方においてなぜIT業界に携わりたいのかということを聞かれた。そのためIT業界に携わる理由としてシステム開発を行いたいということ、そしてどのようなシステムを開発を作りたいかなど、入社後に行いたいことを考えておくことが重要だと感じた。そのうえでなぜこの企業で働きたいかなど工程全体を担当しており自社サービスの提供も行っているという強みに魅力を感じたという企業ならではの強みを見つけることで企業の志望度を高めた。また入社後の違和感などをなくすためにあらかじめ説明会やインターンを通じてオンラインでの働き方など様々な質問をしておくことも意識した。
志望動機
私の就活の軸は自ら生み出したもので人々の暮らし支えることです。IT技術によって生み出されたシステムは様々な分野で利用されており、大勢の企業を陰ながら支え、便利な生活の一部を担っている分野です。貴社では企業向けにOFFTICKETなど自社サービスの開発にも取り組んでおり、私の就活の軸の一致しています。そして、システムのライフサイクルのどのフェーズにも対応するといったより多くのお客様のニーズにも応えることができることが魅力的に感じました。大学生活でパソコンを使う機会が増え、効率よく作業を行うためにスキル向上を目指しMOSの資格取得に取り組みました。そこでインターネットにおけるシステムの利便性を改めて感じました。企業で働く人たちが、より働きやすく、作業効率も捗るような環境を提供するために新たなシステムの開発を行いたいです。
インターン
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
問題集の問題を繰り返し行い、時間配分を考えて問題を解くようにした。
WEBテストの内容・科目
spi:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語12分41問、非言語20分20問、性格30分300問
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
IT業界を志望する理由を教えてください。
ESの提出方法
マイキャリアボックスから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
IT企業の中でもなぜ貴社なのかということを伝わる文章で仕上げた。
ES対策で行ったこと
他のIT企業のエントリーシートを参考にして、なぜIT企業を志望しているのかがより伝わる文章に仕上げた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、マイナビ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人柄を重視する質問があったため、特に笑顔で明るく話すことが重要だと感じた。面接官の話にうなずいたり、逆質問でも質問をいくつかすることが評価につながると感じた。
面接の雰囲気
面接官は若手の方と年配の方の2人で主に人柄を重視した面接だった。穏やかな雰囲気で進み、性格や考え方についての質問が多かった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
普段からパソコンに接する機会は多いですか?
パソコンには普段から触れる機会は多いです。大学に入ってからパソコンを使う機会が多くなり、パソコンの利便性を強く感じました。そこで、MOSのWord、Excel、PowerPointの資格の取得に励みました。そして資格を取得したことで、以前と比べてより効率よく課題をこなすことにつながりました。この経験から作業効率を整えることの重要性を感じました。そこで様々な人がより効率よく働くことにつながるシステムを作り多くの人に貢献したいと感じました。
苦手な人はどんな方ですか?、そしてどのように付き合いますか?
私は周りのことを考えずに自分の意見ばかり主張する自己中心的な考えを持つ方が苦手です。そこでまず私は相手の意見を最後まで聞き、相手の主張を理解することに努めるようにしています。そして私の主張も聞いてもらい、相手の主張との共通点と違いを見つけ出します。そして私の意見の中でも譲れない部分をしっかりと説明し、相手の方に理解してもらえるように伝えます。お互いの意見の中で見つけ出した良い部分を取り入れることでさらに良い意見を生み出していくようにしています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であったが、1次面接のように性格や考え方に関する質問が多く行われた。笑顔ではっきりと返答することが評価につながると思う。
面接の雰囲気
面接の最初に人柄に関する質問を多く行い、人柄重視の面接を行うと伝えられた。実際に1次面接同様人柄に関する質問だ多かった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生生活で力を入れたことは何ですか?
私はSA(スチューデントアシスタント)のアルバイトをしていました。このアルバイトは、1年間継続して行っており、チームの一員として責任を持って仕事に取り組むため始めました。窓口対応の業務の際に、質問によっては時間がかかることで他の方をお待たせすることや他の業務が滞ることもありました。そこで窓口対応の効率化をはかるためにスタッフと職員の間で曖昧な知識や問題点に関するアンケートをとりました。そして、この問題の原因と解決策の話し合いを行いました。話し合いでまとめた改善案の発表を設ける場の提案を職員さんに行い、スタッフ全体での情報共有をしました。その結果、スタッフ全体の知識と対応の際のコミュニケーション能力の向上につながり、対応時間が短縮化とより丁寧な対応を行うことができるようになりました。この経験からチームの一員として率先してより働きやすい環境づくりを行うことができるようになりました。
残りの学生生活で取り組もうと思っていることは何ですか?
私の大学生活での目標であるコミュニケーション能力の向上の達成に向けてさらにアルバイトで行っているスチューデントアシスタントに力を入れたいと考えています。窓口対応の業務で今まで以上に生徒や教員の方とコミュニケーションをとる機会を増やし、より多くの人と関わっていきたいです。そしてどんな困難な問題に直面したとしても問題解決に向けて動き、臨機応変に対応できるようにさまざまなことを経験しておきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
IT業界でプログラミングやシステム開発を行っていくことが困難だと感じたから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
30人ほど
内定者の所属大学
なし
内定者の属性
なし
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後も就活は続けることができた。内定承諾期間は3週間ほどあり、1週間延長することも可能だった。
内定に必要なことは何だと思うか
IT企業の中でも自社サービスを多く取り扱っており、県内でも高いスキルを持った社員が多い。そのため、システム開発やコンサルティングなど多くの工程に携わっているといった他社と異なる特徴があると言える。そこで携わりたい工程がどこなのかなどを考えてから志望した方がよいと感じた。面接では性格や考え方など人柄をよく見られたため、面接の練習は必ず行い、しっかりと面接官とコミュニケーションを取れるように練習はした方がよいと感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
IT業界だからといって性格や考え方を軽視せず、よく見られたためコミュニケーション能力を磨いておくことが重要だと感じた。笑顔ではっきりと返事をしたりうなずいたりするといったやりとりで他者との関わり方を見られたのではないかと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンに参加することで早期選考を受けることが出来る。早い段階で適性検査やESの提出を行うことができ、ESの提出時期によってはさらに早く面接のステップに進むことが出来る。そのため、他の企業に割ける時間が増えたり、他社より早く内定を獲得できるというメリットがあるため、インターンに参加した方が良いと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後でも質問にはいつでもしっかりと答えていただくことが出来、内定を承諾するかどうかの判断材料にできた。
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日本オープンシステムズの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本オープンシステムズ |
|---|---|
| フリガナ | ニホンオープンシステムズ |
| 設立日 | 1990年2月 |
| 資本金 | 5200万円 |
| 従業員数 | 307人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 園博昭 |
| 本社所在地 | 〒930-0858 富山県富山市牛島町9番5号 |
| 電話番号 | 076-403-9010 |
| URL | https://www.jops.co.jp/ |
