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朝日インテック株式会社

【挑戦と成長の軌跡】【22卒】朝日インテックの技術職の本選考体験記 No.16001(立命館大学大学院/男性)(2021/7/8公開)

朝日インテック株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2022卒朝日インテック株式会社のレポート

公開日:2021年7月8日

選考概要

年度
  • 2022年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 立命館大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • メニコン

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会から最終面接まですべてオンラインでした。

企業研究

ホームページに文書形式でわかりやすく企業の概要や事業内容を説明したページがあるので内容を覚えられるまで何度も繰り返し読み込んだ。特に、カテーテルやガイドワイヤー事業で競合している企業に関しては、社風やその企業の立ち位置、今後の成長性などを受けない企業に対しても比較検討を行った(カテーテル事業であればテルモなど)。また、この会社に関しては勤務地も見ておく必要がある。製造部門はすべて海外であり、デバイス部門の研究職も青森など都心部からは遠い場所にあるので本当にどこでも良いという人以外は考慮に入れなければならない。面接では変わった質問はなく、王道な質問ばかりであるため一般的な面接対策で十分である。どの企業でも言えることだが、競合企業と違ってなぜこの会社がいいのかを明らかにしておく必要はある。

志望動機

「健康増進に携わりたい」という想いのもと、医療機器業界で急成長している御社に興味を持ちました。新規事業の創出に積極的な御社でなら、私の強みであるチャレンジ精神を生かすことができると考え、御社を志望致します。御社の主力製品であるカテーテル手術で使用されるガイドワイヤーは本来、医療用ではなかったと伺いました。新たなことに挑戦することが積極的な御社は医療分野に参与し、高い技術力で国内トップシェアへと急成長しました。このように周りの人がしないことに挑戦する社風に魅力を感じています。現在私はフルマラソンを50歳までに100回完走することに挑戦しており、私の強みである周りの人ができないようなことに挑戦するチャレンジ精神が御社では最大限に活かされると確信しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

当社を知ったきっかけと、応募理由を記入してください。/学生時代に最も力を入れたことを含めた自己PRを記入してください。/あなたの強みと、それを当社でどう生かせるかを記入してください。/あなたの専攻分野や研究テーマについて詳しく記入してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自己PRや学生時代頑張ったことは定量的にわかりやすく表現することを心掛けた。

ES対策で行ったこと

ESは他の人に見られるものなので、友人や家族に見てもらい論理的な文章になるようにアドバイスを受けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ホームページ

1次面接 通過

実施時期
2021年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
技術職と人事1名ずつ
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分程度前に入室し、面接は20分間行われた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自己PRはひとそれぞれあると思うが、その企業で評価されるものを選ぶ必要がある。私は、複数ある自己PRから企業理念に沿ったものを選んで面接で話した。

面接の雰囲気

20分というかなり短い時間での面接だったので雑談などの時間は無く、淡々と質問され、それに答えました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ホームページ

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをしてください。

私の強みは周りの人ができないようなことに挑戦することです。私は学生時代、フルマラソンに力を入れていました。中学2年生のときに初めてフルマラソンに挑戦しました。年齢制限の関係から日本では18歳以上でないと出場できません。中学時代から陸上競技をしており、フルマラソンに挑戦したいという気持ちは強く、父に相談しハワイに連れて行ってもらったことで初めてのホノルルマラソンを中学2年生で走ることが叶いました。今までに感じたことのない達成感を味わい、フルマラソンの虜になりました。しかし、大学時代初のフルマラソンは30km地点で足が棒のようになり途中歩いてしまうという悔しい内容となってしまいました。これは高校時代に陸上部で長距離をしていたことによる過信が原因でした。専門は1500mだったので42.195kmという長い距離には対応できず、ペース配分もうまくできなかったのです。そこで、スタミナを鍛えるトレーニングに重点を置くよう練習メニューを1から見直し、月間300kmのトレーニングを4年間続けてきました。また、筋力面だけでなく、精神鍛錬や食生活を突き詰める楽しさも知りました。その結果、2回目以降のフルマラソンでは1度も歩くことなく走りきることができました。この経験から、自らの力を過信することなく継続的に努力し困難を乗り越えることの重要さを学びました。現在でも、さらにチャレンジしたいという気持ちは衰えず、50歳までに100回フルマラソンを完走することに挑戦しています。この大きな目標を達成するためには1年に3回フルマラソンを完走する必要があります。大学時代は挑戦心を絶やすことなく5年間で15回のフルマラソンを完走することができました。周りの人ができないような大きな挑戦が自分を突き動かし、人生の糧となっています。御社でも、周りの人ができないようなことに挑戦することで貢献していきたいと考えています。

学業で重視したことを教えてください。

私が大学の研究活動で重視したことは3つあります。1つ目は1人で抱え込まないということです。大学の研究において、細胞培養がうまくいかず滞るというトラブルに直面しました。1つの実験でデータを得るのに約1か月かかるので原因の究明に苦労しました。そこで同じく細胞培養をしている研究室の仲間や教授に相談し、プロトコルの違いを洗い出し、無事に原因を突き止めることができました。研究自体は1人で励んでいますが、行き詰ったときほど仲間に協力を仰ぐことが大切だということを学びました。2つ目は実現可能な課題を設定することです。研究室への配属は大学4年生からとなっており、学部時代に研究できる期間は1年であり、大学院の時期を含めても約3年となります。その短い期間でできることは非常に限られています。私は研究において生活習慣病である糖尿病・高血圧・脂質異常症治療薬のうち糖尿病を改善するホルモンのメカニズムを解明することを課題として設定しました。このうち高血圧治療薬に関しては現在論文を執筆中であり、課題解決に向けての目途は立っている状況です。このように、研究においては限られた期間の中で最大限の成果を出せるような課題設定を心掛けました。当然、細かい軌道修正は必要になりますが大枠を捉えることにより研究を進めやすくなっています。3つ目は高い倫理観を持つことです。薬学研究科は医薬品を扱う研究機関であり、人々の疾患を治療することに貢献していると考えています。論文における剽窃・盗用といったモラルに反した行為はもちろんですが、人々の命に対して研究を行う研究科であるので生命にかかわる倫理的な配慮も重視しています。特に患者の血清を使用するときは取り扱いをより慎重に行っています。医療機器を取り扱う御社においても高い倫理観を持って業務に励みたいと思います。

最終面接 通過

実施時期
2021年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
技術職の役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

10分前に人事の方と事前打ち合わせがあった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

雑談ベースで進められたので、受験者の人間性を重視しているのだと思う。誠実に面接に取り組む姿勢を見せた。

面接の雰囲気

こんごやりたいことなども聞かれたが、実家が会社と近いこともあったためか自分の街のことなど雑談ベースで進められた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ホームページ

最終面接で聞かれた質問と回答

今後挑戦したいことは何ですか。

臨床開発部門やレギュラトリーアフェアーズ部門でのエキスパートになりたいです。挑戦し続けることができるという自分の強みを生かして多くの製品を世に送り出し、社会に貢献する喜びを感じたいです。私は薬学部、薬学研究科として医療に関する知識、倫理観を学んできました。そして現在は、臨床薬理学研究室で生活習慣病に関する薬物のメカニズムを調べることで患者の薬物治療の選択に対して有用な情報を提供することを目的とした研究を進めています。学会などで患者にとって効率的に服用しやすい医薬品の情報を提供しており、患者の立場に立ち研究を進めることが必要になります。私は大学時代に培ったこれらの経験を活かして医療に携わりたいと考えています。特に、患者に近い立場で研究開発を行うことができる臨床開発部門や薬学部での知識を大いに活かすことのできるレギュラトリーアフェアーズ部門において健康にかかわる多くの製品を世に送り出したいです。臨床開発部門における治験業務やレギュラトリーアフェアーズ部門における薬事業務では医療機器の安全性および有効性を十分に確保するための倫理観や豊富な知識が必要となります。そのなかで私は、この仕事であればこの人に聞けば間違いないと信頼されるよう丁寧かつ挑戦的に仕事に励みたいと考えています。そのために、御社の幅広い製品の臨床開発に携わり、多くの知識・経験を積むことで自身を成長させたいと思います。自身の成長が御社の成長、さらには社会の成長に繋がると考えているので、医療に関する多くの知識を身につけ社会に貢献したいと思います。そして御社の主力製品と呼ばれるくらいの製品を開発することが私の夢です。10年後には臨床開発において中心的な立場を担っていける人材になりたいと考えています。

休日の過ごし方など、普段のあなたについて教えてください。

私は1年に3回以上フルマラソンに挑戦しています。そのため、休みの日はそのトレーニングに費やしています。42.195kmという非常に長い距離を走らなければならないので、脚力、走力、精神力すべてを鍛える必要があります。そのなかでもメンタルを鍛えることが一番難しく、フルマラソン中も辞めたいと考えてしまうこともあります。大学時代はメンタルを鍛えるために月間300kmのトレーニングを続けています。大学時代初のフルマラソンでは精神的に限界となり途中歩いてしまいましたが、以降のフルマラソンでは完走できているのでこのトレーニングの成果は表れていると感じています。周りの友人からは「そんなつらいことよくやるよ」「ストイックだね」と言われることが多いのですが、目標達成のためなら続けることができます。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

GWを挟んだとはいえ最終面接から内定通知までの期間が長すぎたため辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

辞退

内定者の所属大学

辞退

内定者の属性

辞退

内定後の企業のスタンス

内定通知の1週間後に再度電話があり入社意志を聞かれる。私は辞退したが、承認した場合は約1週間後に内定通知書と承諾書が郵送されるので返信する必要があると聞いた。

内定に必要なことは何だと思うか

現在、規模を大きくしている最中であり、まだ大きな企業であるとは言えませんが、ガイドワイヤーをはじめとした医療機器において高い技術力を持っているため、選考を通して面接官は自社製品を誇りに思っているように感じられました。自分のしていることに誇りを持てるかが重要なのではないかと考えます。大学での研究、部活動、学業など自分が努力していることに誇りをもって選考に挑めば良い結果が得られるのではないかと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

落ち着いて短く簡潔に話すこと。自分のことをできるだけ伝えたいと思い、1つの質問にダラダラと長い時間をかけて答えることはあまりよくないと思います。緊張もあると思いますが、特に伝えたい部分を考えて落ち着いて話すことが大切だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考は1次面接20分、最終面接20分の計40分という非常に短い時間ですべてが決まるので特に伝えたいことはあらかじめ決めておく必要があると思います。短く、簡潔に答えることを心掛けて面接に挑むことを意識しましょう。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定辞退したので回答することができません。

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朝日インテックの 会社情報

基本データ
会社名 朝日インテック株式会社
フリガナ アサヒインテック
設立日 1976年7月
資本金 188億6000万円
従業員数 9,570人
売上高 1200億2500万円
決算月 6月
代表者 宮田 憲次
本社所在地 〒489-0071 愛知県瀬戸市暁町3番地100
平均年齢 37.1歳
平均給与 695万円
電話番号 0561-48-5551
URL https://www.asahi-intecc.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131341

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