
24卒 本選考ES
総合職コース(旅客サービス業務)
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Q.
あなたが考える公共交通機関の「使命」について、理由もあわせて記載してください。
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A.
私が考える公共交通機関の「使命」は安全です。貴社の安全理念でも「安全は経営の基盤であり、社会への責務である」とあるように、公共交通機関の基本原則は、何よりもまず安全の確保だと思っています。航空業のみならず公共交通機関はお客様の大切な命を預かる仕事です。この当たり前のことを維持してゆくためにはチームで積極的な事故の未然防止活動を絶え間なく実施する必要があります。また、公共交通機関において輸送障害が発生すると多くの利用者に多大な影響を与えることになるため、日頃の運行管理等を確実にするとともに、障害発生時の利用者への情報提供や早期復旧に万全を期する必要があります。さらに、自然災害により、公共交通網が寸断されると都市機能が麻痺し甚大な被害が発生するので、災害に強い交通をめざす必要があるのです。「安全」=「事故がない」だけでは社会の信頼を得るには足りず、安全の維持向上および事故の未然防止の活動そのものを顧客・社会に理解していただくこと、いわば、「安全」のその先にある「安心」を持ってもらうことが公共交通機関の重要な要素だと思います。これらの理由から私が私が考える公共交通機関の「使命」は安全です。 続きを読む
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Q.
この3年間、世の中(社会)が大きく変化する中で、あなたがチャレンジしたことについて記載してください。
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A.
私がこの3年間、世の中が大きく変化する中で、チャレンジしたことは、様々な形でのコミュニケーションです。今まで対面で行われていたコミュニケーションの多くが、オンラインや文書で行われるようになりました。これにより、従来以上にコミュニケーション能力の向上が求められる時代になったと考えております。私は、大学に入学してすぐにオンラインでの授業を受けていました。その際に、先生やクラスメイトとのコミュニケーションが全てweb上で行われていたため、実際に会って話すよりも難しく、相手の主張を理解することに苦戦する場面が多くありました。そこで、私が意識したことは、相手の表情を注意深く観察したり、自分の意見を伝えるときには、相手に分かりやすいようにジェスチャーを加えたりすることです。さらに、少しでも疑問に思ったことがあれば、すぐに質問して、勘違いが発生しないよう、意識しました。この経験を通して、コミュニケーション能力や傾聴力の向上に加え、自分から積極的に、意見や質問を投げかけることの大切さを学びました。これらを活かすことで、自分自身の成長につなげ、貴社に貢献できる人材になりたいと考えております。 続きを読む
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Q.
ANA大阪空港でのご自身のありたい姿を記載してください。また、どのようにそのありたい姿を実現していきたいかを記載してください。
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A.
誰かの挑戦を後押しできる人になると同時に、その為に必要な自身の成長にも前向きな人でありたいです。こう思うようになったのは母がきっかけです。留学に行くか悩んでいた時に、「私ならどこに行っても大丈夫。後悔がないように頑張りなさい。」と言ってくれました。この言葉のお陰で、留学を決意し、今まで見たことのない世界を見ることができたと感じております。この経験から、私も誰かの挑戦を後押しできる人になりたいと考えました。その為にはまず、自分の目の前にある事を確実にできる様になり、様々な経験値を積み成長していく事が大切だと考えます。カウンター業務やゲート業務など様々な業務を経験し、お客様への対応力やチームで働く力を向上させます。そして身に付けたスキルや培った経験を次は後輩達に伝えたいです。その中で自身も学ぶ姿勢を忘れず、大切に持ち続けたいです。後輩に教える事も多くなると思いますが、同時に学べる事も沢山あると思います。様々な知識や学ぶべきものを吸収し、自分の糧にしていき、後輩の挑戦を応援したり、空港を訪れるお客様の挑戦を、サービスという形で後押しする事で、貴社に貢献できる存在でありたいと考えます。 続きを読む