
24卒 本選考ES
ソフトウェアエンジニア(技術職)
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Q.
自己PRをお願いします
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A.
私の強みは物事を確実に進行する「計画力」です。大学で浜松市に関するクイズのプログラムを作成した際の事例です。for文等の基本的な書き方は学んだものの、クイズを作るノウハウがない中での制作でした。初めから完璧な設計・制作はできないと判断した私は、簡単な目標から始めることにしました。まず行ったのが「必要な要素の選別」です。クイズのプログラムなので必要な機能は限られます。「入力の受け付け」・「入力への反応」・「次の問題への移行」の3点が必須と考えました。その後行ったのが先の3点を「簡単に試作してみる」ことです。3点についてそれぞれ簡易な機能を試作してから段階的に制作・統合していきました。そうして地道に完成度を上げていった結果、クラス内で上位入賞することができました。漠然とした目標を立てると先の見通しが甘くなる自分の弱点を理解し、終始「目標の具体化」を行えたことが成功の要因だと感じています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組まれた事を具体的に教えてください
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A.
アルバイト先の学習塾で、勉強に対する生徒の意識改善に挑みました。私が担当する生徒たちは、自宅で学校や学習塾の宿題を全くしておらず、教室長や保護者の方から繰り返し注意されても改善の兆しは見られませんでした。そこで原因を探るべくヒアリングを重ねると、「基礎の欠落」と「勉強への意欲のなさ」に課題があることに気が付きました。基礎を理解していないために学校等の授業についていけず、問題が解けないことでモチベーションがさらに下がる悪循環に陥っていたようです。これらを解決するためにとった対策が、「基礎の予習」と「宿題の難易度・分量の見直し」の同時進行です。まずそれまでの復習型の授業を、次に学校で学ぶ単元の予習に変更することで、授業が全くわからない状態を無くすよう努めました。同時に宿題の難易度をその日の授業よりも簡単に調整し、分量も本人と相談して決めるようにしました。またこの取り組みの間、授業開始時に毎回「宿題でわからなかった点はないか」等を聞くことで、常に生徒の状況に合わせて授業ができるようにしました。その結果、徐々に生徒が宿題に取り組み始め、自力で問題を解く成功体験を得たことで勉強への苦手意識から改善できました。生徒から自宅で毎日1時間は勉強をするようになったと聞いた時は達成感でいっぱいでした。私はこの過程学んだ、相手に寄り添って問題解決に取り組む姿勢を貴社でも生かしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
デンソークリエイトを志望される理由を教えてください
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A.
貴社を志望したのは、貴社が標準開発ツール等によってソフトウェア生産の効率化を行っているためです。私には「ITで地方を豊かにしたい」という想いがあります。私の祖母は認知症を患っており、インフラの充実していない地域に住んでいることもあって、生活には祖父の運転が必要です。しかし高齢な祖父の運転は必ずしも安全なものではありません。このような問題は全国的にみられており、解決にはIT技術を取り込んだ自動車が必要だと考えています。ADASによる安全運転の支援や、完全な自動運転で運行するコミュニティバス等が普及していけば、過疎化が進む地域でも少ないリソースでインフラの拡充が可能です。また同時に搭載できるソフトウェアが増えれば、自動車の安全性も高まります。このような次世代モビリティの開発を支えるには、「標準化」の理念を持ち基盤ソフト等の開発でソフトウェア開発を後押ししている貴社で働くことが最適だと考えました。 続きを読む
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Q.
当社PR(HP、就職サイト、各種説明会など)で特に印象に残っている点について理由も含めて教えてください
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A.
会社紹介動画でご紹介いただいた「標準ソフトウェアプラットフォームの開発」の部分が印象に残っています。世界中にメーカーが存在し、スマートフォンやPC以上に種類が豊富な車のOS。それを貴社が開発している1つにまとめ、車載ソフトウェア開発の高度化・高効率化を実現しようというお話の規模の大きさに魅力を感じました。私自身も、貴社の一員としてその巨大な目標に挑んでみたいと感じています 続きを読む
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Q.
高度ソフトウェア技術者として成長するためにどのような努力が必要と考えられるか教えてください
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A.
高度ソフトウェア技術者として成長するには、積極的なインプットとアウトプットが必要だと考えます。私はプログラミング等に関して、大学の講義で学んだ程度のことしか知りません。そのため最初は初歩的な部分を、研修や基本情報技術者試験の勉強、参考書など利用して学ぼうと思います。そうして基礎を習得したうえで、論文やSNS等を利用して、日常的に最新技術に関する情報を集めます。そこで知った技術を自らの手で試して経験を積むことで、入社後10年以内に一流の技術者になりたいと考えています。また、実務に必要なスキルを高めるには、協調性と積極的なコミュニケーションが必要です。初めて経験する事柄でも、先輩社員の方々などの詳しい方から積極的に教わることで、仕事を通して基礎から学びたいと考えています。そのためにも、日常会話等の日々のコミュニケーションを大切にし、常にチームの一員として振舞いたいと考えています。 続きを読む