
24卒 本選考ES
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Q.
あなたがこれまでに経験した「Think×Action=Growth(自ら考え、行動し、成長した事例)」について記入してください。
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A.
アルバイト先の学習塾で勉強に対する生徒の意識改善に挑みました。私が担当した生徒たちは学校や学習塾の宿題をしておらず、授業中も頻繁に居眠りしており、始めはなかなか結果が出ませんでした。そこでどうして生徒が寝てしまうのかを考えたところ、自分の授業が一方的で生徒に適した授業が行えていなかったことに気が付きました。そのためまず生徒を知ることから始めました。丸付けの間など細かな隙間で生徒に話しかけ、担当科目に対する生徒の気持ちや現状をヒアリング。それに合わせてひとりひとりに合わせた授業計画を練っていきました。そうして授業の最適化を進めながら生徒自身に成功体験を積ませていくことで、結果的に宿題の提出率と勉強に対する意識を改善していくことができました。この経験を通して身に着けた相手の視点に立って問題解決に取り組む姿勢は、現在も大学のグループワークなどで活きています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことについてお答えください。
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A.
大学2年生から4年生にかけて、web上で二次創作活動に取り組みました。きっかけは、大学生活に慣れて余裕が生まれた頃、「興味はあっても挑戦していないことがしたい」と思ったことです。そこで前々から興味があった二次創作活動をしようと思い、作品が集まるサイトに投稿を始めました。当初掲げていた目標はフォロワー数1000人突破で、目標達成のために次のようなことをしました。1つ目が人気のある作品の分析です。内容だけでなく、タグのつけ方などの細かな部分を調べました。2つ目が、アカウントをより多くの人に見てもらうために、アクセスの履歴等についてデータを取りながら運用していきました。結果として1年足らずで目標であったフォロワー数1000人に到達し、現在では1000人以上のフォロワーを獲得するに至りました。この成功の要因は、サイト利用者の傾向を分析し、それに合わせて戦略的な活動を行ったことにあると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの自己PRについてお答えください。
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A.
私の強みは、物事を確実に進行する実行力です。それが最も活きた事例として、大学でクイズプログラムを作成した経験が挙げられます。for文等の基本的な書き方は学んだものの、クイズを作るノウハウがない中での制作でした。初めから完璧な設計・制作はできないと判断した私は、班員と相談して簡単な部分から制作することとしました。まず行ったのが「必要な要素の選別」です。クイズのプログラムなので必要な機能は限られます。入力の受け付け・入力への反応・次の問題への移行の3点が必須と考えました。その後行ったのが先の3点を簡単に試作してみることです。3点について班で分担し、簡易な機能を試作してから段階的に制作・統合していきました。そうして地道に完成度を上げていった結果、クラス内で上位入賞することができました。グループ内でこまめにコミュニケーションを取り、終始「目標の具体化」を行えたことが成功の要因だと感じています。 続きを読む