
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
大学生活の経験のうち、周囲の人を巻き込んだり、協力したりして成果を上げた経験を教えてください。 ※内容はクラブ・サークル活動やアルバイト、趣味や学業行事など、何でも構いません。 ※600~800字程度で1つ、または最大2つのエピソードを具体的に教えてください。 ※一次面接では本設問への取り組みについて伺う予定です。
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A.
他者と協力した経験として2つの事例が挙げられます。 1つ目は、大学のグループワークで浜松市に関するクイズプログラムを作成した経験です。for文等の基本的な書き方は学んだものの、クイズを作るノウハウがない中での制作でした。初めから完璧な設計・制作はできないと判断した私は、班員と相談して簡単な部分から制作することとしました。まず行ったのが「必要な要素の選別」です。クイズのプログラムなので必要な機能は限られます。入力の受け付け・入力への反応・次の問題への移行の3点が必須と考えました。その後行ったのが先の3点を簡単に試作してみることです。3点について班で分担し、簡易な機能を試作してから段階的に制作・統合していきました。そうして地道に完成度を上げていった結果、クラス内で上位入賞することができました。グループ内でこまめにコミュニケーションを取り、終始「目標の具体化」を行えたことが成功の要因だと感じています。 2つ目は、アルバイト先の学習塾で行った大学受験生向けの現代文の指導です。当時の私はまだ2年目で高校生への指導経験自体少なく、また一緒を指導することになった他の先生方も現代文の指導経験が少なかったため、こちらについても手探りで仕事に取り掛かりました。初めは効果的な指導が行えず、生徒に疑念を残したまま授業が終わってしまうことも多くありました。そのため他の先生方と授業が終わるごとにその日うまくできたことや失敗したことを話し合い、徐々に授業計画を具体化していきました。中でも特に意識したのが、細やかな情報共有です。日によってお互いに受け持つ生徒を交換することもあったため、引継ぎの際に生徒に関する注意点の共有などを行うことで、授業の品質を落とさないよう気を配りました。この取り組みの結果として、生徒たち全員の現代文の得点を向上させることができました。 続きを読む