
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
当社への志望動機と、入社してから具体的に携わりたい仕事をご記入ください(現時点の考えで構いません)。(100文字以上500文字以下)
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A.
貴社を志望したのは、貴社が官公庁の大規模システムの開発を行ってきた実績を持ち、社会的信頼と高い技術力を兼ね備えているためです。私には、「ITで地方をもっと豊かにしたい」という想いがあります。地元の市役所を訪れた際、何種類もの申請書が置かれているのを目にしました。その時から考えていたのが、ITによる自治体業務の効率化です。現状自治体のDX化はあまり進んでいません。原因の1つには、法令解釈に関する問い合わせ等の既存業務の負荷が挙げられます。これに対して最適な業務プロセスとシステムを提案できれば、自治体にDXを進める余裕ができ、最終的には市民へと利益が還元されます。そのため貴社のエンジニアとして自治体向けのシステム開発に携わることで、全国の自治体に貢献できると考えました。入社後は貴社の公共分野で、SMART SHOMU等の開発・運用や、IT基盤の構築に携わりたいです。特にIT基盤に関しては、先輩社員インタビューで登壇されていた市川さんのお話を聞いて、自分もシステムの設計・開発がしたいと思い興味を持ちました。業務によって上流工程から下流工程まで関われるともお聞きしたので、様々な面から貴社と自治体に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
システムエンジニアまたは営業に求められるスキルが何かをご記入ください。また、その求められるスキルの中で、ご自身の強みをどんな局面で活かせるかをご記入ください(現時点の考えで構いません)。
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A.
システムエンジニアに必要なスキルは、顧客が解決したい課題を正確に聞き出す「コミュニケーション能力」と、更なる価値を提示できる「知識と経験」だと考えています。顧客の信頼を得る必要がある営業にも共通しますが、顧客が自覚していないニーズまでをも具体化して満足度の高いサービスを提供するには、コミュニケーション能力が欠かせません。またITに関する知識をお持ちでない方の対応をする場合には、相手の漠然とした要望を明確にし、顧客と自身の認識をすり合わせる必要もあります。この点において、私がアルバイト先の学習塾で培った「傾聴力」は、顧客目線での問題解決に活かすことができると思います。またシステムの満足度を高めるうえで、非機能要件等の充実は欠かせないものです。ユーザビリティ等に配慮したシステムを構築するにはITの知識と経験を備える必要があります。この「知識と経験」を身に着けるのに、私のもう1つの強みである「計画性」を活かすことができると考えています。自分に不足している知識や必要な経験を分析し、業務を通して段階的に習得していくことで、効率的に自身の成長と顧客の満足度向上につなげることができると思います。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、あなたの「プラスワン」によって成し遂げた経験をご記入ください。 ※プラスワンとは、あなた自身が考え行動することによって、生み出した「付加価値」を指します。
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A.
アルバイト先の学習塾で勉強に対する生徒の意識改善に挑みました。私が担当する生徒たちは学校や学習塾の宿題をやっておらず、教室長や保護者様から注意を受けても改善の兆しは見られませんでした。そこで根本的な原因を探るべく行った私のプラスワンが、「授業ごとのヒアリング」です。まずはどうして宿題ができないのかを本人と話し合い、「基礎の欠落」と「勉強への意欲のなさ」に課題があるとわかりました。これらを解決するためとった対策が「基礎の予習」と「宿題の難易度・分量の見直し」です。復習型の授業を学校の予習に変更。同時に宿題をより簡単なものに調整し、分量は毎回本人と相談しながら決めるようにしました。その間も授業の度にわからない部分はなかったか等をヒアリングし続けることで、「生徒ひとりひとりに最適な授業」という付加価値を提供できました。この取り組みにより、徐々に生徒が宿題をし始め、成功体験を得たことで勉強への苦手意識まで改善できました。生徒から自宅で毎日1時間は勉強するようになったと聞いた時は達成感でいっぱいでした。私はこの経験を通して、相手に寄り添って問題解決に取り組む姿勢の大切さを学ぶことができました。 続きを読む