2024卒の山形大学大学院の先輩が日本メナード化粧品研究開発職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本メナード化粧品株式会社のレポート
公開日:2023年9月5日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 研究開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接、二次面接はオンラインでした。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事、研究員、研究員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで、入室するとすぐ面接であった気がします。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究スキルが問われているような気がした。自分は研究でモデル植物を扱っているためシークエンス結果などは全て公開されているという話をしたらがっかりされたような気がした。
面接の雰囲気
1次面接よりも硬い雰囲気のように感じた。より研究メインできかれ、自分の研究について詳しくないと難しい気がした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活サイト
2次面接で聞かれた質問と回答
他社状況はどんな感じですか
メーカーはノエビアやナリスを受けており、OEM業界も受けています。化粧品を通して自信をつけてもらうためには悩みを解決できる一人一人に合った化粧品が必要だと考えています。私も実際、自分に似合うアイシャドウなどが欲しいときは美容部員さんに助言を聞くことがあります。この経験から実際にお客様とお話をし、助言をしたり、意見を頂くことができる訪問販売をとっているのを魅力に感じています。他の訪問販売を行なっている会社に比べて御社は基礎研究に力を入れている印象があります。皮膚や幹細胞の研究だけでなく、素材開発や微生物研究なども行なっているため、より高品質なものをお届けできるのではないかなと考えています。
研究内容について詳しく教えてください
私は植物が水分の多い方向へ根を屈曲させる仕組みについて研究しています。これは植物が水分を効率的に獲得するために重要であるとされています。また、乾燥地帯が増えている現状で、農業を持続的に行っていくために必要だと考えられています。しかし、この現象はどのように起こっているかは明らかにされていません。そのために大量の生態型の水分屈性の強さについて調べ、水分屈性の強さが異なるのであれば、その差異を制御している遺伝子を同定しようと考えました。現在は200ほどの生態型について調べ、水分屈性の強さが生態型によって異なるということを明らかにしました。また、これらのデータを用いてGWASを行うことで、強さを制御していると考えられる候補遺伝子を20個ほど同定しました。現在はこれらの候補遺伝子が実際に水分屈性に関与しているかを検証しています。
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日本メナード化粧品の 会社情報
| 会社名 | 日本メナード化粧品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンメナードケショウヒン |
| 設立日 | 1959年11月 |
| 資本金 | 7400万円 |
| 従業員数 | 1,060人 |
| 売上高 | 355億6000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 野々川純一 |
| 本社所在地 | 〒451-0071 愛知県名古屋市西区鳥見町2丁目130番地 |
| URL | https://www.menard.co.jp/ |
