
23卒 インターンES
総合職
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Q.
大学での研究内容(200字)
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A.
私の研究の目的は飛行機エンジンの品質向上です。エンジン部品を製造する時は加工荷重を減らすため約1000℃の環境下で加工します。そのためPC上で加工予測をする時はその温度域での材料特性が必要になります。そこで私は飛行機エンジンに使われる金属合金の高温域での材料特性を求める研究をしています。解析時に機械学習を利用することで一度解析を始めれば解析が終わる時には適切な材料特性が求まる仕組みを作りました。 続きを読む
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Q.
あなたが他の人にここだけは負けないと思う好きなこと(400字)
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A.
私は海外への愛なら誰にも負けません。学科内で留学生と親友になったことがきっかけで海外への興味が深まり、短期留学やよさこいでの海外演舞など4度の機会を利用して計6カ国を旅することができました。留学生に君の地元に行きたいから案内してほしいと頼んだところ快く受け入れてくれマレーシアでも英語が通じない所を一緒に観光しました。又よさこいでギリシャに行った時にフランス人の友だちができました。フランスに来る時は声をかけてほしいと言われており、その4ヶ月後にフランスに行く機会ができたため案内をお願いしたところこちらも快く受け入れてくれました。海外旅行での思い出を忘れないように毎日英語で日記をつけています。これまでに海外旅行に費やしたお金は100万円を超えていると思いますが全く後悔はありません。海外の怖さも何度か経験しましたが、これからも時間を作って積極的に海外を旅したいと思っています。 続きを読む
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Q.
あなたが仲間と協力して取り組んだこと(400字)
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A.
学部4年生の時に「学生金型グランプリ」に出場し参加した5チームの中で銀賞を獲得しました。参加を希望した12人で「モータコア」を作るための順送型のプレス金型を協力して作りました。はじめ3つのチームに分かれCADを用いて設計を進め、定期的にチーム間同士で進捗状況や課題点について話し合いました。同じ製品を作る金型でもチームごとに加工の順番や機構に違いが見られたことが印象に残っています。また3チームのうち1チームの金型のみ実際に製作するということもあり、各チームが競い合いながら進めることができました。結果的には私達の金型は材料歩留まりが悪く選ばれませんでしたが、製品排出の機構が気に入られ他チームの金型に私達の排出機構を組み合わせた金型を作ることになりました。私は実際の加工時はCAMとマシニングセンタを担当しました。人それぞれ得意な分野が違ったため相談しながら進め順送型の金型を完成させました。 続きを読む
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Q.
インターンシップを通して学びたいこと知りたいこと
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A.
私は研究で鍛造を用いた熱間条件での金属の材料特性について学んでいます。そのため鍛造品の事業が進んでいる貴社で鍛造において仕事上必要な知識やノウハウを学び、それを研究でも意識して取りくみたいと思っています。また私は材料向けの研究開発を就活上での選択職種の一つとして考えているのですが、現段階では実際の仕事内容が理解できていないためこのインターンシップを通して理解しておきたいです。 続きを読む