- Q. 志望動機
- A.
エヌ・デーソフトウェア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒エヌ・デーソフトウェア株式会社のレポート
公開日:2023年10月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- エンジニア職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次選考はオンラインでのグループディスカッションでした。その後の面接(2回)は対面で、マスクを外して行われました。
企業研究
他社との違いは面接の時に聞かれるだろうと思っていたので、他に選考を受けているIT企業とエヌ・デーソフトウェアとの違いを話せるようにHPや会社説明会、1day仕事体験の内容を振り返って対策をした。介護事業所に向けた製品を提供しているので、製品についての質問やHPに記載されていることで気になったことをメモして、逆質問の時に聞いたりした。
1day仕事体験の時に、介護や福祉についての説明を詳しくされたので、面接の時に福祉のことを聞かれても最低限答えられるように福祉に関するニュースをチェックしてから面接に臨んだ。
志望動機
私が貴社を志望した理由は介護事業者や障がい者福祉に携わる方々を支援するシステムの開発に携わりたいからです。このように思ったきっかけは大学のゼミの活動で就労継続支援施設を見学したことです。施設の人手は十分に足りているようでしたが、利用者さんの情報は紙で管理されていました。見学をした当時は、情報を紙で管理することに対して違和感を持ちませんでした。しかし、大学での授業で様々な分野におけるIT化について学んだり、IT業界の業界研究を行ったりしたことで、福祉・介護業界は他の業界と比較するとIT化があまり進んでいないということがわかりました。貴社が提供している製品は利用者さんの情報や時間の管理をわかりやすく、また情報共有を円滑にすることに大きく寄与しております。私の周囲に働きかける力やコミュニケーション能力を活かして、円滑なシステム開発に貢献したいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
事業内容の説明や選考の概要について
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンラインでしたが、カメラをオンにしての参加だったので見た目の清潔感や部屋の明るさなどに気を付けて参加した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会への参加は必須だったので、特に選考に影響はなかった。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官2
- 時間
- 50分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomで行われました。開始時間の5分前に入室し、開始時間になると採用担当の方のグループディスカッションに関しての説明が始まりました。30分程ディスカッションを行い、採用担当の方に話し合いで出た結論を発表しました。
グループディスカッションの流れ
計30分。
10分:各自意見出し。同じ意見はまとめたり、補足が必要な部分は具体的な例を出してより正確にした。
10分:意見の厳選。厳選した意見をより具体的にした。
10分:発表内容の作成。通しで練習。
雰囲気
穏やかな雰囲気で緊張感なく行えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
毎日行きたくなる会社はどんな会社か。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
積極的に発言をしているかや他のメンバーが話をしている時のリアクションを見られているような感じがした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 採用担当/システム開発部の長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始時間前に到着。エントランスで待機していると採用担当の方が面接をする部屋まで案内してくださり、面接を行った。時間通りに行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
コミュニケーション能力や質問に合った返答ができているかを見られていたと思う。雑談も混ざっていたので、できるだけ明るく見られるように笑顔や身振り手振りをするように意識した。
面接の雰囲気
面接官のお二人とも穏やかな方で、面接もすぐに始まるのではなく、最初の10分は雑談をして緊張をといてくださった。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし。
1次面接で聞かれた質問と回答
大学ではどのようなことを学んでいますか。
1、2年生の時は障がい者福祉や知的障がい者などの福祉分野を中心に学んでおりました。ITの技術を身につけて、福祉に携わる方々を支援したいと思い、3年の時に学部を移動し、現在は情報の分野を中心に学んでおります。プログラミング言語はJavaとPython、visual basicを学びました。転学部をしたため、同学年の学生と比べると知識や技術は劣りますが、資格の取得やプログラミングの技術を身につけられるように毎日3時間程勉強をしております。
学生時代に苦労したことはなんですか。
私が学生時代に苦労したことは、すでに形成されているコミュニティの中に溶け込むことです。先ほども申したのですが、3年時から他学科に転科し、ゼミも新しく他のゼミに入り直すことになりました。本格的なゼミ活動は2年時からだったので、既に関係性が築かれている中に入ることは大変緊張しました。仲良くなれるのか、上手く輪の中に混ざることができるのかが不安でした。早くゼミに馴染めるように、積極的に声をかけたり、わからないことは近くにいる人に聞いたりなど必ず1回は誰かに声をかけようと心に決めて行動していました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会社到着→待合室で待つ→人事の方に部屋まで案内される→面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他の項目でも記載しましたが、自分の熱意や気持ちをしっかり伝えるということを意識して面接に臨みました。
面接の雰囲気
圧迫感はなく、最終面接だからといって緊張しすぎることなく面接に臨むことができた。最初は軽めの雑談から始まった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
どのような業務に関わりたいですか。
私は障がい者福祉向け製品であるほのぼのmoreの開発に携わりたいと考えています。大学では、福祉の分野の中でも特に高齢者福祉について深く学んでいました。ゼミの活動で障がい者支援施設を見学した際に、利用者さんの情報を紙で管理しているところを見て、他の分野や業種のようにIT化や効率化ができないのかと思いました。利用者さんの情報をデジタルで管理することで、職員間での情報共有がすばやくできるのではないかと思っています。私は御社のほのぼのmoreは記録や計画書の電子化だけでなく、複数のサービスがあり、事業所の職員の方の業務の負担を軽減することに寄与していると考えております。ITの技術を用いて、少しでも福祉に関わる方々の負担を減らすことに尽力したいです。
質問内容は志望動機と上記の質問のみで残りの時間は逆質問をした。
最終面接なので、御社に入りたいという意志が伝わるように思いや感情をこめて話すことを意識しました。どのような業務をしたいのか、自分にはどのような特徴や性格があり、業務に役立てたいのかを面接の前に紙に書き出して、まとめて面接の時に面接官に伝えました。
緊張するとは思いますが、自分の気持ちを伝えきれなかったと後から後悔するよりは言いたいことは全部言う!という意識を持って面接に臨むといいのではないかと思います。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の第一志望の会社から内定をいただくことができたため、内定を辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
辞退したため、わからないです。
内定者について
内定者の人数
わからないです。
内定者の所属大学
わからないです。
内定者の属性
文理問わず、選考を受けている方がいらっしゃいました。
内定後の企業のスタンス
内定を辞退したためわかりませんが、面接の際にどのような企業の選考を受けているのか、どの地域にある企業を受けているのかは聞かれました。
内定に必要なことは何だと思うか
福祉分野を中心としたIT企業はあまり多くないため、IT業界だけではなく、福祉の分野に興味がある理由を明確に伝えられるとよいのではないかと思います。インターンに参加すると、企業のことやIT業界についてだけではなく、福祉のこと(高齢者についてや事業所のことなど)についても説明してくださるので、もしエヌ・デーソフトウェア株式会社が気になっているのであれば、インターンを受けてみるといいのではないかと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接の際にプログラミングなどについて大学で学んだことを活かしたいということだけではなく、福祉の分野に寄与したい、関わりたいという思いも前面に押し出してアピールしました。その熱意を買っていただけたのかなと個人的には思っています。
内定したからこそ分かる選考の注意点
グループディスカッションや面接を通して、コミュニケーション能力も重視されているのではないかと感じることが何度かありました。なので、面接の時に上手く答えられないときや緊張で頭が真っ白になったときは、そのことを伝えてすこし考える時間をくださいと言うなど答えられなくて黙ってしまう時間を作らない方がいいのではないかと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定を辞退したため、フォローの有無はわからないです。
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エヌ・デーソフトウェアの 会社情報
| 会社名 | エヌ・デーソフトウェア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エヌデーソフトウェア |
| 本社所在地 | 〒992-0479 山形県南陽市和田3369番地 |
| 電話番号 | 0238-47-3477 |
| URL | http://www.ndsoft.jp/ |
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