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福岡地所株式会社

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2020年卒 福岡地所株式会社の本選考体験記 <No.8279>

2020卒福岡地所株式会社のレポート

年度
  • 2020年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • LIXIL
大学
  • 九州大学
職種
  • 総合職

選考フロー

説明会・セミナー → エントリーシート → グループディスカッション → 1次面接

企業研究

私の先輩に福岡地所に就職した先輩がいたので、会社のことや面接で聞かれたことを聞き、自分で対策をしました。福岡地所のインターンに行く勇気がなく、行くのをやめてしまったので、ためらわずに行けばよかったなと後悔しました。実際にインターンに行っていた学生はグループディスカッションの選考が除外されたり、インターンの時の活動をよく見られていたらしく、評価されていました。また、実際に福岡地所の物件を何件も見に行き、自分なりに分析して福岡地所の強みや弱みを押さえていました。しかし、一つ一つが浅かったので、他の誰よりも詳しく調べ、自分なりに新しい提案をするまでいくともっと高評価だったのではないかと思っています。

志望動機

私は、街づくりを通じて「世界の人々に感動や驚きを与えること」を成し遂げたいです。上記の夢は吹奏楽で不特定多数の人に感動を与えられたことから由来し、福岡で街づくりをすることで、福岡住居者のみならず、移住してくる外国の方や観光客にも感動を与えたいという思いがあります。また、高校時代に地元で再開発が進み、人の流れや街の影響力の大きさも実感し、デベロッパー業界に興味を持ちました。中でも、貴社の常に新しいアイデアや視点をもち、長期的な視野で総合的に街づくりを行っているところに魅力を感じました。よって私は、「開発事業部」に携わり、私の強みである考動力を活かし、常に新しいことに挑戦する貴社に貢献したいです。

説明会・セミナー

時間
- -
実施時期
2019年03月

エントリーシート 通過

実施時期
2019年04月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機、成し遂げたいこと、原動力は何ですか、新たなビジネスを始めるなら何をしますか。

ES対策で行ったこと

エントリーシートの書き方参考書を読み、参考にして自分で書いたものを、先輩や学校の先生に添削してもらいました。

グループディスカッション 通過

実施時期
2019年04月
形式
学生12 面接官不明
時間
60分
通知方法
1週間以内
通知期間
1週間以内

テーマ

福岡がアジアのハブになるためには、観光、インフラ、雇用のうちどれをもっとも強化すればよいか。

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

他の人の意見に流されず、自分の意見をしっかり言えているか。5人1グループで、それぞれ役割を決めずに始めてくださいと言われたため、5人で協力してディスカッションを進めていく必要がある。

1次面接 落選

実施時期
2019年04月
形式
学生3 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
人事
通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

質問されるだろう内容を自分で考え、その受け答えまで練習していき、本番では落ち着いて面接することができました。しかし、グループ面接だったため、他の人と比べられたのだと思います。

面接の雰囲気

緊張せずに答えられるような雰囲気を作ってくれていると思ったが、質問は結構鋭いものが多く、他の学生もしっかりと落ち着いて答えていたので、惑わされずに準備をしっかりとする必要がある。

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの就活の軸は何ですか。

わたしの就活の軸は3点あります。
一つ目は、「若いうちから活躍できる」ということ、二つ目は、「福岡で街づくりをすることで福岡に貢献したい」ということ、三つめは、「尊敬できる先輩のもとで働きたい」という3つの軸です。私は、なんでも挑戦できる若いうちからたくさんの経験を積み、活躍したいと思っており、去年御社に入社した大学時代の先輩が1年目から天神ビジネスセンターの大きなプロジェクトを任されているのを聞いて、御社で若いうちから活躍できると思いました。また、大学進学を機に福岡に来て福岡で生活し始めてから、福岡の良さを知り、福岡を拠点に街づくりをしている御社に魅力を感じました。3つ目は説明会の時に、OB、OGの方に質問する機会があり、その時にOB、OGの方の考え方や仕事がすごいと思い、そのような先輩方の元で働きたいと思ったからです

学業で最も力を入れたことは何ですか。

わたくしが特に学業で力を入れていたことは、授業であるランドスケーププロジェクトです。週に一回の授業ですが、2か月に1回最終講評があり、建築学生にとっては最もきつい授業でした。一例ではありますが、高宮南緑地には歴史的な建物や貴重な樹林地を活かして、着物の着付けや茶道などの日本文化を体験できる場を設計し、その収益を利用して建築や樹林地の維持管理をすることで、市民の日常的利用を図りました。着物を着て園内を回れるような設計をしたのですが、建物の中から見える日本庭園の美しさと、人の着物の華やかな情景を想像しながら取り組み、利用者の情景まで考えました。
最終講評では「管理制度や利用者の情景まで考えられている」と学年で最優秀作品となりました