
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業でとりくんだこと(300)
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A.
微生物による生分解性プラスチックの分解過程を調査しています。現在一般的に利用されるプラスチックは分解性の低さから環境汚染の原因となっています。そこで生物的に分解可能な「生分解性プラスチック(以下BP)」が開発されてきました。BPは微生物が生産する酵素により分解されると考えられていますが、それら分解酵素に関する情報の多くが未知です。そこで微生物によるBP分解メカニズムを解明することで、より高機能なBPの開発や環境リスクの評価に繋げたいと考えています。具体的には、どういった種類の酵素が関与し、どのような構造変化を経てBPは分解されていくのかといった分解経路の推定を目的としています。 続きを読む
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Q.
自己PR(300)
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A.
私の強みは進んで課題を探しだし、改善策を提案する主体性です。この強みをアルバイト先や、研究室において発揮しました。アルバイト先の飲食店では、権限の小さいアルバイトの私にも売上のために出来ることを模索して、動線改善に取り組みました。結果席の回転率を上げられたことで売り上げの向上に繋がりました。また、研究室の環境改善については、実験機器の使用予定表を提案することで、以前は確認手段が確立されていなかった実験設備の使用予定を把握することができ、実験計画を立てやすい環境にすることが出来ました。この強みを活かし、現状の自分に満足せず常に課題を探しだし、自主的に成長できる人材となります。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと300
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A.
大学院での研究計画の作成に注力しました。大学院では新規テーマを扱い、未経験の分野でした。当初、先生が納得する研究目的を打ち出せずにいました。原因は情報整理が出来ていない事だと考え、文献調査の方法を以下の様に改めました。まずは現状持つ情報を書き出し、次に調べたい事を明確にしました。そして知りたい事を意識しながら文献を読むことで、情報を取捨選択できるようになりました。この方法により、知識を体系的に得ることが出来ました。結果、先生が納得する研究目的だけでなく、新しい研究方針を提案できました。 この経験から、新しい事を学ぶ際には学んだ情報の整理と、目的意識をもって情報収集をする事が重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
失敗体験と原因をどのように考えどのように改善したか、また一連から得た教訓400
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A.
英語力向上を目的に履修した講義の単位取得に失敗しましたが、TOEIC265点アップに繋げました。その講義はネイティブの先生により英語で行われた授業でした。私はリスニング力が鍛えられることを期待して履修しました。しかし、最後まで英語を聞き取れるようになれず、単位取得に失敗しました。原因はリスニング力向上に対する能動的な努力が不足していた事だと気付きました。そこで毎日リスニングの練習を行うことにしました。学業やアルバイトとの両立を踏まえて、短時間でも効率的に学習できる方法を目指しました。その為に、リスニング出来ない理由を分析しました。その結果、英語から日本語への変換を経由しない内容理解、流動的な発音への慣れの2点を重点的に練習しました。結果、TOEICスコアを265点あげる事が出来ました。この経験から、スキルの向上を目指す際には、適した環境に身を置くだけでなく、能動的な努力が肝心だと学びました。 続きを読む
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Q.
リーダーシップを発揮し、チームワークで課題を解決した経験400
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A.
アルバイト先の飲食店で料理提供の遅延解決に貢献しました。スタッフ2人で複数の業務を担当しており、その内の一つとして全客対象の食前スープの提供がありました。しかし提供が遅れる場合がありました。この問題は顧客の満足度、ひいては間接的に売り上げに響く問題だと考えました。原因は、スタッフ間の情報伝達なしには提供状況が確認できない事だと考え、スープ提供状況を記入する座席表の導入を提案しました。しかし当初は殆ど浸透しませんでした。そこで出勤が被ったスタッフに話を聞いて回りました。利用されない理由は使用するメリットを理解されていない事だと判明しました。そこでスタッフ全員に、目的やどういう状況で役立つことを想定して作ったかの考えを共有しました。理解を得る事ができ、座席表の使用が活発になりました。その結果、座席表から判断して各自で動くことが出来るようになり、スープの提供遅延を無くす事が出来ました。 続きを読む
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Q.
特に志望する職種を事務職、技術職、技能職から記入のうえ、携わりたい仕事内容と理由、将来的に成し遂げたいこと(400)
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A.
事務職 食品リサイクルに携わる事で、食産業を持続可能的な産業に発展させたいと考えます。私は大学で環境について学ぶうちに、環境と豊かさのジレンマを解決したいと考える様になりました。また、廃棄物に関する研究を行い、廃棄物処理の重要性を感じました。そこでリサイクルに携わり、産業の発展と環境保全の両立に貢献したいと考えるようになりました。なかでも食品リサイクルに興味を抱いたのは、一人暮らしの経験からです。一人暮らしを経て、外食産業や食品メーカーの有難さを実感しました。豊かな食生活を持続可能的に提供する為に、食品のリサイクルに携わりたいと考えました。営業職として、小売店や飲食店など様々な事業にリサイクルの重要性を知って頂き、食品廃棄物のリサイクル率向上に寄与したいと考えます。その為に、私の強みである問題を探し出す姿勢を活かして、顧客の懸念点を引き出し、リサイクルに踏み切って頂ける提案に繋げたいと思います。 続きを読む