
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて、具体的なエピソードを交えて入力してください
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A.
私は学生時代に、塾講師のアルバイトに力を入れた。私たちの校舎は新設かつ専任の校舎長がいなかったため、基本方針以外のマニュアルがなく、各講師の指導方法が異なっていた。そのため、授業内容の重複や未習範囲の出題といったちぐはぐな指導がなされ、校舎全体としての成績の伸びがあまり見られなかった。そこで私は、講師同士の情報交換を活発にしようと考えた。生徒の記録簿に、授業内容だけでなく、かかった時間などできるだけ詳細に書く欄を設けた。また、文字だけでなく矢印や記号を用いて書くようにすることで、視覚的にわかりやすくかつ記入時間を短縮できるように努めた。さらに、控室でも口頭で引き継ぐことで、解釈のズレが起こらないようにした。こうして引継ぎを確実に行えるようにしたことで細かい指導が行えるようになった結果、生徒の成績向上にもつながり、塾生14人を志望校に合格させることができた。加えて、講師同士結びつきが強くなったことで校舎にも活気が出始め、生徒が進んで校舎に足を運んでくれるようになり、1年間で退塾者を0人に抑えることができた。この経験から、他者との情報共有の大切さを知り、自ら発信する姿勢が大切であると学んだ。 続きを読む
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Q.
当金庫を志望した理由、および入庫してやりたい仕事を具体的に入力してください
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A.
私は、仕事を通じて多くの人々の暮らしを支えていきたいという夢がある。なぜなら、大学生協の組織委員会に所属していた経験から、快適な生活を裏から支えている存在に気付き、間接的に人々の生活を支えたいと思うようになったからだ。貴庫は営利を目的としない唯一の福祉金融機関であり、ひとりひとりに寄り添った提案で、人々の生活を真に支えることができると考えている。入庫後はジョブローテーション制度を利用して様々な経験を積み、最終的には融資部門で活躍したい。お客様の様々なライフイベントにおける金融アドバイザーとして、お客様が行う「選択」の助けになれるような存在になっていきたいと考えている。 続きを読む