
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
志望動機(500字)
-
A.
私は、老若男女、国籍問わず、リアルエンタメの生み出す「感動の連鎖」で人と繋がる社会をつくりたいと考える。そのために、IT技術が発展し、オンラインでの繋がりが増える社会の変化のなかで、リアルで想いの熱量を共有する感動や人と繋がる空間の豊かさや価値を多くの人に届けていきたい。 上記の社会の実現のために、以下の2つの理由で貴社を志望する。 1つ目は、多くの人に身近な場所でリアルエンタメの価値を届けることが出来ることだ。貴社は全国約230個のアミューズメント施設を展開していて、バンダイナムコの魅力的なIPを土台にして、家族が3世代でショッピングセンターを訪れた際にもみんなで同じ空間を楽しむことができる。 2つ目は、変化を楽しみながら常に商材を進化し続けられるということだ。空間作りから機器コンテンツまで一気通貫でプロデュースでき、地域のニーズや社会の変化に合わせたリアルエンタメを世界中に届けることができる。例えば、上海では人口の砂を用いた屋内型の砂遊びが人気で、大気汚染という環境問題による地域のニーズに応えたエンタメを届けている。 この2つの理由から、貴社で理想の社会を実現していきたいと考える。 続きを読む
-
Q.
学チカ(350字)
-
A.
小学校で1年間のボランティア活動をしたことである。活動内容は、発達や学習に障害のある子どもに対して個別支援を行うというものだ。しかし、週に1度の関わりでは子どもとの接点が少なく、なかなか子どもたちと打ち解け合うことが出来なかった。そこで、「子どもの視点になって楽しい時間を共有する」、「ゲーム感覚の体験型学習をする」の2点に力を入れた。具体的には、休み時間には毎日外で子どもと一緒に鬼ごっこをし、苦手が多い算数の授業では、双六やトランプを使った遊び要素のある体験型学習を行った。その結果、驚くほど子どもたちの自分に対する見方が変わり、指示を素直に聞き、本音で話が出来るようになった。この経験から、心の熱量に触れて一緒に楽しむ空間を作ることが、年齢を問わず、人と繋がるきっかけになることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
自分を表すキーワード3つ
-
A.
① バイタリティ 大学時代にサークル3つとアルバイト3つを掛け持ちしていたこと。 ② 変化を楽しむ オンライン留学やオンラインイベント企画をして楽しんだこと。 ③ 心を動かす バンドやダンスの活動でリアル空間での感動を届けたこと。 続きを読む
-
Q.
写真を提示、そのエピソード(200字)
-
A.
「空間の共有で生まれる感動の連鎖」 これは大学の軽音部の活動で、大学3年生で始めてライブハウスに立った時の写真である。 入部当初のコロナ禍の軽音部では対面での演奏が禁止され、仲間と試行錯誤を重ねて、演奏動画を編集した配信活動や無観客オンラインライブで活動を2年間続けてきた。そして、サークルとして2年ぶりに有観客ライブで演奏した際に、人と空間を共有する価値やリアルだからこその感動の繋がりを感じることができた。 続きを読む
-
Q.
貴社で成し遂げたいこと(600字)
-
A.
私は、コンテンツプロデューサーとして、ワクワクする空間づくりやIPを用いたコンテンツを企画し、ものの豊かさを超える心の豊かさを世界中に届けていきたい。私は、子どもの頃からゲームやアミューズメントパークが好きで、家族で様々なエンタメを楽しんできた。そして大人になった今でも、トンデミやガシャポンなどの童心に返ることができる貴社のエンタメに魅了されている。それは、ゲームやイベントという「もの」のクオリティや魅力の他に、一緒に楽しむ家族と気持ちを共有することができた思い出があるからだと考える。貴社に入社し、魅力的なサービスやコンテンツを使って、リアルでの人の繋がりを生み出し、心の豊かさという付加価値を届けていきたい。 そのために、誰かに感動を共有したいと思えるようなサービスの魅力で人を繋げ、顧客の想像を超える新しい企画を生み出す経験が必要だと考える。時にはIPのもつイメージや世界観を守りながら、顧客の想像を超える企画でIPの価値を最大化させるという企画のバランス感覚を経験のなかで学んでいきたい。例えば、人気キャラクターの2次元の世界を3次元のサービスに落とし込むことは、リアルな体験ができるという夢がある反面、作品の世界観と現実とのギャップで夢が壊れるという可能性がある。IPのもつ価値を、丁寧かつ大胆にサービスとして展開させていく経験を通して、より魅力的なアイデアで人を繋げる感動を届けていきたい。 続きを読む