2024卒の先輩が書いたLASSICシステムエンジニアの内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、LASSICの内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社LASSICのレポート
公開日:2023年8月17日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- システムエンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインで行われました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
同時期に志望度の高い企業の選考があり、気持ちが傾いたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
選考時期が重なっている企業との気持ちの揺れに悩んだとき、正直な想いをしっかりと受け止めていただいたことがとても有難かったです。採用担当の方が色々な事業部の方との面談を提案していただいたり、辞退をした後も温かい言葉で応援していただきました。
内定に必要なことは何だと思うか
企業理念への共感や、考え方が大切だと言われると、「もしかしたら、自分は地方への想いの強さが他の社員の方よりも低いかもしれない」と選考前に不安になることもあるかもしれません。しかし、入社された社員の方や同じ就活生の方の志望理由と比較する必要はなくて、あくまでも自分自身が選考を受けたいと思った理由を深ぼっていくことが一番だと思います。
自分がどんなところに惹かれたのか、どんなことならやってみたいと思えるのか、あくまで自分の軸や価値観を考えた上で、この会社の中でどのように実現できるかを考えていくことが大切だと感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
常に自分の価値観や信念を強く持った上で、心から思うことをその時々で話すこと。
無理に話を作る必要がないくらい、ちゃんと自分の価値観が合うと感じた企業の選考を受けること。丸暗記ではなく笑顔を忘れずに対話をすることを心がけました。
質問の答えに自信がないときは、「少し質問から逸れてしまうかもしれないのですが」などとクッション言葉を入れると、自分の意見を話す不安が和らぐだけでなく、自分らしい会話の雰囲気にできるかもしれないと感じました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
自分がこの会社でどんな仕事をしたいのか、自分の将来像と企業との接点をちゃんと自分の中で描いているかが見られていると感じました。最終面接では自分でも考えたことのない視点からの深掘りの質問があるため、自分の理想やそこに対する目的意識などは日頃から言語化しておいたほうがいいと思いました。
また、面談や座談会の際には、他社の選考状況を深めに聞かれることが多いと感じました。志望度の順位や社名など少し答えづらい質問があったときに、どのように答えるかは事前に決めておいたほうがいいと思いました。
内定後、社員や人事からのフォロー
他の事業部の社員の方と面談をセッティングしていただいたり、電話で進路の相談などをしていただきました。
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LASSICの 会社情報
| 会社名 | 株式会社LASSIC |
|---|---|
| フリガナ | ラシック |
| 設立日 | 2006年12月 |
| 資本金 | 9968万円 |
| 従業員数 | 234人 |
| 決算月 | 4月 |
| 代表者 | 若山幸司 |
| 本社所在地 | 〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201-3 |
| 電話番号 | 0857-54-1070 |
| URL | https://www.lassic.co.jp/ |
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