
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代力を入れたこと
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは部活動の運営です。私は1年次より学習院輔仁会音楽部という、合唱団と管弦楽団からなる総勢200名程の演奏団体に所属しています。主な活動は年数回の演奏会に向けた週3回の練習、合宿の開催などです。私はその中で、楽譜の手配や管理を担当する部署の責任者を努めております。本部署は比較的新設で、未だ運営部分に不完全な部分も多くあります。更にコロナ禍による活動制限により、厳しい状況に直面しました。そこで私はこの機会に既存の運営方法を見直し、オンラインサービスの併用、業務の多くの部員に分業させ効率化を図るなどの改善に取り組みました。その結果、楽譜の提供に通常数か月要するところを一か月強に短縮、また弊部が所蔵する楽譜アーカイブの発展や、楽譜管理の効率化に繋げることができました。今後も定期的に運営方法の反省と改善を試み、部活全体のレベルアップに貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
「完璧主義で負けず嫌い!」 私のこの性格が活かされているのは、所属ゼミの研究発表です。 私のゼミでは西洋近現代美術を研究しており、様式や構図などから美術作品を比較分析し、芸術的価値を考察しています。週3日の部活、週2日のアルバイトをする中で、資料が少なく、情報収集に時間を要すテーマに挑むのは簡単ではありませんでした。 しかし私はその状況を言い訳に、質の高い発表を諦めたくなかったので、 ・学外の図書館利用で、より多くの資料を集める ・級友の発表の善し悪しを分析し、自身の発表に活かす などの工夫をしました。 その結果、ゼミでの発表で先生から発表構成や視点、資料作りなど多くの点で好評を頂き、研究の指針となるご助言を沢山頂くことができました。 完璧を求める一心精進なストイックさは誰にも負けません。 今後もこの意識を強く持ち、部活動やアルバイトにおいても、自身のレベルアップのための努力を惜しまぬよう努めたいです。 続きを読む
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Q.
インターンシップで学びたいこと
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A.
私がこのインターンで学びたいことは、音楽の発展に貢献する姿勢です。 私は部活で貴社への演奏会情報の登録を担当し、貴社が演奏会開催に深く関わっていることを知りました。 音楽を愛する一人として、貴社の音楽活動をサポートする業務、音楽文化振興の姿勢に関心を持ち、自分も音楽の発展に貢献したい、と強く感じました。そのために業界最前線で活躍する貴社のインターンを通し、音楽の発展に関わる仕事を体験したいです。 続きを読む
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Q.
専攻分野、そこから得た知見
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A.
「物事を客観的に見ることができるようになった」 私は西洋近現代美術を学ぶゼミに所属しています。幼少期より、西洋近現代の斬新な芸術に関心があったためです。 ゼミでは主に、先行研究をもとに美術作品を制作背景や様式、構図など様々な視点から分析し、芸術的価値を考察しています。 作品研究において、固定観念に捉われず客観的な視線を持つことが重要であり、この姿勢を計画、課題解決にも活かすことができるようになりました。 続きを読む