
23卒 本選考ES
総合コース
-
Q.
SMBC日興証券及び志望コース/部門を志望する理由(250字)
-
A.
トレーニー制度があり、海外という意思疎通が難しい状況下で金融に関する知識の向上という点で自己成長ができるからだ。私は企業を選ぶ際に企業の育成環境において困難に多くぶつかること、金融知識が高まることの2点を重要視している。海外という慣れてない地域、言語を使って専門知識を高める事で上記2点を達成できる。また本部門を志望するのは、金融や経済的な知識を駆使し、分析、予測、実行のプロセスが体感できる仕事を生業にしたいからだ。特に金融市場という考慮すべき情報が多い領域において実践することに魅力を感じる。 続きを読む
-
Q.
大学生活の学業において、最も力を注いだこと(250字)
-
A.
力を入れてきたことは証券アナリストという資格の1次試験合格に向けた勉強である。取得した理由は大学時代に金融と経済の講義を受けた時に、将来金融に携わる職業につきたいと感じ、知識を大学の内から体系的に獲得しておこうと判断したからである。資格学習をする中で経済、金融の領域では特に各事象が密に関連しあっており、どのような経済、金融理論が実社会に発生し、応用されているのかが認識しづらいと感じた。このような複雑な社会に対して自分なりの評価を与えることは重要であると感じている。 続きを読む
-
Q.
今後働くうえで自身の強みとして発揮できる力について、その内容とその力をこれまでどのように培ってきたかを説明してください。(250字)
-
A.
自分自身や組織が順調でない時、その課題や原因を分析し、最も有効な解決策を提示し、実行する一連の過程を実行できる能力がある。この能力は高校3年間のサッカー部の経験で培われたと感じている。私が所属していたサッカー部は部員数が多く、個々の能力も全体的に高く、闇雲な練習ではスタメンは勝ち取れなかった。自分の足りないまた秀でている能力を特定し、優先的に改善または向上させる能力を考え、そのための自主練習メニューを考えること、そして実践していくという過程が必要であった。その思考過程が現在の強みを形成している。 続きを読む
-
Q.
ご自身の長所と短所を含めて自己PR(250字)
-
A.
長所は統率力だ。直近ではゼミの幹事長として学問において主導すること、イベントを自ら企画し盛り上げることの2点に注力しながらゼミを先導している。他のゼミ生も私が幹事長で良かったと言っており、自信を持っている。しかし完璧主義という短所があり、組織の全員が100%満足できる環境を提供しようと労力をかけすぎてしまう事がある。現在は自分の確保できる時間や労力を勘案し、妥協すべき点を特定するよう努めている。 続きを読む