
23卒 インターンES
ホールセール部門
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Q.
大学あるいは大学院で、専攻もしくは今後、学ぼうとしている学問について、誰にでもわかるように説明して下さい。(800字)
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A.
『小さな発見が地球を救う』 私はこの言葉の可能性を秘めた「広域環境情報学」という学問を専攻している。「広域環境情報学」とは「ドローンや衛星画像を駆使して環境問題を解決すること」を目的とした学問だ。具体的に私が行っている研究を紹介しながら説明する。 私は現在、「砧公園(東京都世田谷区)内の植生がクールアイランド効果をもたらす可能性」について研究している。「クールアイランド効果」とは夏に都市部の気温上昇を抑え、暑さを和らげる効果のことだ。都市部の気温上昇は生態系の変化や異常気象などの環境問題を引き起こすため、この問題の解決策として「クールアイランド効果」が期待されている。このように広域環境情報学は環境問題に対して有効な解決策を見出すことで『地球を救う』ことを目的としている。 次に「植生」と「クールアイランド効果」の関連性について説明する。「植生」とはある地域内に生息する草木のことであり、ここでは砧公園内に生息する草木を指す。植物が行う光合成という働きによって葉から水蒸気が放出され、この水蒸気が周囲の空気を冷やすことで気温低下に繋がるとされている。このような経緯で、「植生」と「クールアイランド効果」は関連している。 最後に、植生の観察に使用される「ドローン」、「衛星画像」について説明する。「ドローン」は背丈の高い樹木の上部など、人間が観察できない部分の状態を知る際に使用される。「衛星画像」は人工衛星から地球表面を撮影したものだが、紫外線や赤外線を感知できることを利用して、植物の光合成が活発な地域を明らかにできる。 ドローンを使用できる地域が限られているため、この学問は広い地域を対象とした研究に向いてない。しかし、狭域から得られた小さな結果が広域の環境問題を解決する糸口になる可能性を秘めている。その意味で「広域環境情報学」は『小さな発見が地球を救う』可能性を秘めた学問である。(800字) 続きを読む
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Q.
ホールセールコース[5days]に応募する理由についてご記入下さい。(400字)
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A.
ホールセールコースに参加することで貴社への理解を深め、貴社で働くイメージを明確にしたいと考えたからだ。私は塾講師のアルバイトの経験から、生徒との信頼関係構築がいかに大切かということを学んだ。また生徒のサポートする過程で、PDCAサイクルを意識し、実行することで生徒の目標達成に貢献することができた。私は顧客と信頼関係を築くことで自分ならではの提案をできる、自己成長できるという点から証券業界に興味を持っている。本インターンシップを通し、証券業界においてトップレベルである貴社の社員の方々が、成果を出すまでの過程でどのような工夫・考え方のもと、お客様の期待を超えるものを生み出しているのかを学びたい。また、貴社の強みや社風を体感することで、貴社で働くイメージをより強固なものにしたいと考える。そして他の学生や社員の方との交流を通して、様々な考え方・価値観を吸収することで自身の視野を広げていきたい。(398字) 続きを読む
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Q.
自由記述(特になければ未記入で結構です。)(400字)
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A.
私の強みは「周りを巻き込んだ行動力」だ。 開校直後の個別塾の主任講師として新規生徒の獲得に尽力した。生徒の成績向上が塾の評価、生徒獲得に繋がると考え授業の質を高めることを重視し月間10人獲得を目標に掲げたが、3か月連続で目標未達成に終わった。私は生徒との関わりを意識するあまり講師間で意思疎通ができていない事が課題と捉え、講師の交流が必要だと考えた。そこで私が講師会議を開き、教科ごとに主任の役割を与えることで責任感を持たせることができた。その後各講師が自身の担当以外の生徒も積極的に指導するようになり、講師全体で目標達成を目指す姿勢が生まれた。 また私は授業の質向上のために週に1度模擬授業会を行った。模擬授業会では講師同士で授業を行い、互いにフィードバックすることで教務力向上をサポートした。 結果半年連続で月間10人獲得を達成し、自身の主体的な行動が組織の主体性を生むということを学んだ。(400字) 続きを読む