
24卒 本選考ES
コーポレート職
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Q.
第一三共ヘルスケアを志望する理由をご記入ください
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A.
貴社のOTC-MRは顧客に寄り添うことで、その先の生活者にも寄り添うことができるため志望する。私の祖母はがんに罹患し余命宣告を受けた。しかし、医薬品治療や手術を行ったため、亡くなる前日まで外出や食事ができ、祖父は「最期まで元気に一緒に過ごせて幸せだった」と言っていた。この経験から健康を支えることが最大限の幸福提供だと考えた。そのため、身近であり多くの生活者の健康な生活をサポートできるOTC医薬品に強く魅力を感じた。中でも貴社は治療、予防、快適とトータルケアができるため、生活者のライフスタイルに常時寄り添える。また、貴社のOTC-MRは課題解決型の提案を行っている。そのため、学生記者として培った傾聴力や信頼関係構築力を生かし相手に寄り添い、生活者1人1人に最適を届ける提案ができると考えた。 続きを読む
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Q.
第一三共ヘルスケアで挑戦したいことについてご記入ください。
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A.
生活者1人1人に最適な医薬品提供ができるOTC-MRになりたい。現在、新型コロナウイルスの影響で病院へ行く人が減り、OTC医薬品の需要が拡大している。しかし、店頭に並んでいるだけでは違いが分からず、商品の特性を理解せず使っている生活者が多いと感じる。インターンシップを通じ、貴社のOTC-MRは営業だけではなく店頭演出なども提案できることを学んだ。そのため、学生記者やアルバイトの経験で培った『相手の立場に立つ力』を生かし、生活者が手に取りやすく理解しやすい店頭演出を行いたい。また、部活動の経験で培った『課題発見力』を生かし、顧客の抱える課題を解決することで貴社の製品を広く普及させたい。 続きを読む
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Q.
『学生時代(大学以降)に力を入れて取り組んだこと』について各項目をご記入ください
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A.
3-1 取り組み内容(50字) スポーツ新聞部での学生記者としての活動。主に硬式野球部やテニス部の大会取材やインタビューを行った。 3-2 取り組み期間 2020年09月 ~ 2022年12月 3-3 通算の取り組み期間 2.5年 3-4 取り組みの目標(100字) 読者のニーズを満たす記事を届けることだ。硬式野球班としてインタビュー記事を投稿した際に、「もっと深いことを聞いてほしい」とご指摘を受けたため、ニーズを満たす記事を届けることを目標とした。 3-5 取り組みの成果(200字) 取り組みの成果は2点ある。1点目は、読者の方からお褒めの言葉を頂いたことだ。取材班として深い質問ができるようになり、「〇〇選手のコンバートを暴いたこの新聞部は有能だ」とお褒めを頂いた。2点目は、取材班内のコミュニケーションが活発になったことだ。記事執筆や新聞作製は従来個人作業だったが、相談し合う班員が増えた。その結果、班員全体のモチベーションも向上し、以前より質の高い紙面を作ることができた。 3-6 取り組みの成果の経緯(400字) 成果を上げるために、3点のことを行った。1点目は、部や選手について理解を深めるために、LINEのノート機能を用い『取材ノート』を共有することだ。選手の打撃成績や経歴など定量的な面を記録するだけでなく、実際に取材を行った際に感じた選手1人1人の性格など定性的な面も共有した。2点目は、取材班内でペア制度を作り下級生の取材力向上を図ることだ。具体的には、新入生が取材経験豊富なペアの上級生の取材を見学したり、新入生の取材に担当の上級生が同行したりした。3点目は活動頻度が少ない班員の参加頻度を上げることだ。取材班員の中には活動頻度が低い部員がおり、班全体としてのモチベーションを保つことが難しかった。そのため、活動頻度の低い班員が取材に参加した際は、選手の葛藤や趣味など人間性を伝え、親近感を持つことで、もっと取材をしたいと思ってもらいことを意識した。この経験を通して、目標のために対策を練った 「課題発見力」とモチベーションを向上させ、班員の参加頻度を上げた「相手に寄り添う力」を身につけた。 続きを読む
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Q.
あなたが人生の中で最も他人に誇れるエピソードをご記入ください。(500字)
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A.
私が最も誇れるエピソードは高校時に所属したソフトボール部で公式戦出場を果たしたことだ。初心者で入部したため、初めはキャッチボールや素振りなどの基礎練習が続いた。単調な練習の中、早く上達するように球の高さやコースなどを意識して素振りを行うなど、全動作に意味を持ち練習を行った。その結果、初心者の中で1番上達が早く、全体練習に合流することができたが、経験者と比べ守備力が劣ったため2年生の秋まで1度も公式戦に出場できなかった。しかし、「やるからには結果を出したい」、「チームに貢献したい」と考え、得意であった打撃を伸ばし代打での出場を目指した。そこで、3点のことに取り組んだ。1点目は毎日部活後に200回の素振りを行うことだ。2点目は経験者の同期に打撃フォームを見てもらい、改善点や助言をもらうことだ。3点目は投手の同期がブルペン投球する際に打席に立ち、球筋を見ることで打席に慣れることだ。この結果、鋭い打球を打てるようになり公式戦出場を果たし、引退大会の1回戦では決勝打を放つことができた。この経験から、「問題を分析し課題を発見すること」、「長所を極めることで短所を補える」ことの2点を学んだ。 続きを読む