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日本コンピュータシステム株式会社

【挑戦と成長の軌跡】【23卒】日本コンピュータシステムのシステムエンジニア(SE)の本選考体験記 No.24867(非公開/男性)(2022/4/24公開)

日本コンピュータシステム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本コンピュータシステム株式会社のレポート

公開日:2022年4月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア(SE)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会から最終選考まで全てオンラインでした。

企業研究

SIer企業なので、IT業界本を読み漁り貴社ならではの取り組みを調べることが大切です。
日本コンピュータシステム株式会社が取り組む5つの事業の内、自身が希望する職種に関することを説明会や面接での逆質問で必ず聞くことが重要です。
また、入社後のイメージを想像するためにも説明会では最後まで残って担当者の方とお話する機会を設けることが印象にも残ります。
自身が知っている情報だけでは面接を通過できないため、1次~最終選考までの間に社員方との交流や新卒採用担当者の方と定期的な情報交換をすることが選考時において緊張の緩和や面接対策にもなります。
最終選考では、貴社の社長が登壇されるため緊張感が増しますが非常に穏やかな面接で楽しいので、自分のアピール場所としてください。

志望動機

私が貴社を志望する理由は、3点こざいます。
まず、1点目としては、「ICTを駆使して豊かな社会を構築したいこと」です。現代社会においてIT技術は必須となっており、それを自ら価値提供し、公私ともに成長や発展を遂げたいからです。
2点目としては、「貴社が社会情勢の変化に対応している」というところです。一昨年からのコロナ禍によって社会は混乱を招く中、その中でも御社はリモートワークを導入させるとともに業績を向上させているからです。
3点目としては、「貴社のインターンシップや説明会」を通して自身の強みである「周りを巻き込む力」や「粘り強く取り組む力」が最大限に活かすことができると感じたからです。
以上の3点から、私は貴社を志望いたします。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
スーツ
実施時期
2021年12月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

インターンシップ

セミナーの内容

インターンシップ兼会社説明会です。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前にホームページを見て、予めどんな事業があるのかを知っておくことが大切です。
また、逆質問を数個準備すると楽です。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加の有無で選考への関係はありませんでした。

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事担当者
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため10分前に接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接は人物面を見られていました。
笑顔が良いか、清潔感があるか、質問に対して的確に答えているのか等、面接の基本が出来ていれば通過できます。

面接の雰囲気

説明会でお会いした方でしたので、雑談形式で面接を行いました。面接途中では、「趣味はどのくらいしていますか?」といった緊張をほぐす雑談を入れてくださいました。

面接後のフィードバック

あり:非常に元気で当社でも活躍できると思うので、次の面接でもアピールしてください。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRを教えてください。

私は、自分で決断したことをやり通す強い意志を持っています。大学の学費による負担を軽減すべく、給付型奨学金の継続と学科成績1位を目標に掲げて日々の勉学に取り組んできました。入学当初は、専門教科の理論や原理を自分の中に落とし込むことに非常に苦戦しました。しかし、2つの目標達成に対する強い原動力から、勉強を生活に組み込むために、1日の勉強目標や成果を家族や友人に報告することを習慣づけていました。また、勉強を習慣化するべく、毎日6時間、講義内容や参考書を要約し、細かくノートを取るという予習復習に取り組み、それを継続しました。その結果、大学2、3年次には学科約90人中1位の成績を修めることができ、目標に対する達成感を体感することができました。私は、このようにして仕事においても、あらゆる困難な物事に対して最善を尽くし、困難に対して真摯に向き合い続けていきます。

学生時代1番力を入れたことを教えてください。

私は学生時代、約40人が所属するサークルの参加率向上への取り組みに最も打ち込みました。私は大学入学後に現在のバドミントンサークルを立ち上げ、代表のポジションとして全体の運営を努めました。しかし、設立間もなく、イベントの企画やメンバーへの配慮が足りず、メンバーの活動参加率が50%まで低下するという課題が発生しました。そこで、SNSを用いたサークルの宣伝活動、独自大会や交流会のイベントを企画するなど、メンバーや新入生といった全員に楽しんでもらうための積極的な工夫を凝らしました。その結果、メンバーに活気が戻り、設立4ヶ月後には活動参加率を90%まで向上させることに成功し、次年度には5人の新入生が加入しました。
そこで得られたことはなんですか?:サークルを通じ、組織を活性化させるためには、課題に対する施策や行動を積極的に行い、周りを巻き込むことが重要だと学びました。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
50分
面接官の肩書
部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため10分までに接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

5つの事業を徹底的に調べていたことが評価されました。また、同業他社との比較により貴社ならではの強みや独自性を自身の原体験から述べることで、将来像が構築されたと思います。

面接の雰囲気

面接中にも笑ってくださる穏やかな方でした。面接が始まる際に「今日は凄く寒いね、暖房つけてる?」とアイスブレイクを踏まえた雑談から入っていただいたので緊張が解けました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

就職活動の軸を教えてください

私が就職活動をする上での軸として、「企業自体の将来性」と「公私の両立ができる環境であるか」という二点に注目して企業選びを行いました。
具体的にどういうことですか?:1点目の将来性の部分ですが、社会情勢によって左右されなく、かつ継続性が見込める企業であるかを説明会などを通して見ていました。
2点目の両立できる環境であるかですが、自身の強みが活かせる環境であるかを重点に置いています。
その2点を重視した上での弊社のイメージを教えてください:説明会時に社員方の仕事に対する情熱を表面に出していたことが貴社に対して非常に惹かれました。また、自身の強みである「周りを巻き込む力」は、貴社のシステムエンジニア職において仕事の上流工程から下流工程まで全てを担うことのできる利点だと考えます。

今までにあなたが成長したと実感した瞬間はありますか?それはどんな時でしたか?

私が成長したと実感した瞬間は、所属するサークルを活性化させるための取り組みです。代表やまとめ役を務めることが多い私ですが、サークル立ち上げ時は個人で企画や運営をする傾向にありました。しかし、約40人のメンバーと通じて、周りを巻き込み課題解決することの重要さを学びました。
具体的な施策を教えてください:メンバー全員がサークル活動を楽しめるための政策を立案するには、一人一人に希望調査を取って集約するという多くの時間を費やすとともに仲間の協力が必要でした。そこで、自分からチラシやSNSを用いたアンケート機能を活用して、メンバー全員の希望調査を取り活気を向上させました。また、担当業務をメンバー全員に振り分けることで、「みんなで1つのサークル」という環境を構築しました。組織が一丸となって取り組んだことで、新入生からの評価が高く、次年度では5人のメンバーが加入したことに感動を覚えました。
今後はどうしますか?:今後は後輩に向けてサポート活動をしていきます。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
社長/取締役
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのため10分前に接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

貴社に入社したいという理由とそれに関連する原体験が結びつくかが重要だと思います。ただ、入社したいだけでは内定は貰えません。自身の原体験から入社欲を直結させることが大切です。

面接の雰囲気

面接が始まる際から笑顔で穏やかな方でした。「君が○○さんね、楽しみにしてました」と緊張をほぐしていただきました。

面接後のフィードバック

良かったところを挙げてくださり、その場内定をいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

志望業界の理由を教えてください

私は、業務や運用において人々の生活をソフトウェアでより便利にしたいと考えており、IT・通信・ソフトウェア業界を志望しています。私は大学時代に、学生実験においてレポート作成に取り組んでいました。業務の効率化や運用の向上化など、どの物事にもネット環境に繋がっているため、常に関わってきました。また、ネット環境は世界中と繋がれるため、可能性が無限大な手段の1つです。大学時代の学生実験で学んだ経験を、人々の生活や仕事業務においてより便利で豊かにするとともに社会を広く支え、その技術を提供したいと思っております。
あなたはそれに向けて現在どのようなことをしていますか?:主にプログラミングの勉強に取り組んでおり、業務の効率化を図るためのプログラムを設計しています。

質問は上記の1つでした。

最終選考なので、時間が短く質問に対する答えが内定に直結します。
そのため、過去の面接との一貫性を心がけるとともに自身がやりたいこと、実現したいことを面接中にアピールすることで面接官からの評価が得られます。
また、逆質問の際に貴社の内部に関わることを質問することが最も重要だと思います。理由としては、ネットでは得られない情報を自らの仮説を用いて述べることで社長や取締役の方から「そういう発想があるんだ!」という新たな知見を得ることができるからです。
最終選考での緊張感が過去の面接とは比べものになりませんが、逆質問の時間が面接の半分以上を占めるため、予め5つほど質問を準備することが大切です。
面接は楽しいものなのでしっかり準備しましょう。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

選考を通して入社したいという気持ちはありましたが、自身がシステムエンジニアを目指すにあたって大学院へ進学し、スキルを身につけたいと思考が変わったため辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

20名程度

内定者の所属大学

わからないです。

内定者の属性

わからないです。

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も納得いくまで就活を続けさせていただきましたし、承諾期限を延長してまで待っていただきました。また、適宜電話にて進捗状況がどうかなど親身にご対応いただきました。

内定に必要なことは何だと思うか

SIerの実態と同業他社との比較が何より大切です。ネットで調べたことを話しても実際とは異なる箇所があるため、面接官にはバレバレです。そのため、説明会やインターンシップで業界研究に取り組み、その後はあらゆる媒体から情報収集すると自然と自身の言葉で話すことができます。また、学歴フィルターが一切ない企業なので面接中にマイナスな印象は与えてはなりません。自分の大学、経歴、取り組んできたこと全てに誇りや自信を持って挑むことで面接は自然と楽しくなります。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自身の言葉で話せているかです。ネットに載っているESや志望動機を丸暗記して話したとしても深掘りされた後に詰まります。そのため、多少ズレが生じても自身の原体験かつ言葉で話すことを心がけてください。そうすると、内定は近づきます。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終選考は元気がどうかの意思確認と言われました。そのため、1次、2次面接でいかに自分をアピールできるかが内定への岐路です。
インターンシップでは最後まで残り時間を延長してまでも話すことが印象にも残り、社長や取締役の方にも自分の印象が根付いていました。

内定後、社員や人事からのフォロー

貴社が取り組む今後の事業形態や実際のスケジュール等、ネットでは得られない情報をいただきました。

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日本コンピュータシステムの 会社情報

基本データ
会社名 日本コンピュータシステム株式会社
フリガナ ニッポンコンピュータシステム
設立日 1980年12月
資本金 10億8916万円
従業員数 497人
売上高 85億5630万9999円
決算月 3月
代表者 川部弘明
本社所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目3番1号
電話番号 03-5532-1230
URL https://www.ncsx.co.jp/
NOKIZAL ID: 1136927

日本コンピュータシステムの 選考対策

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