- Q. 志望動機
- A.
株式会社ダイテックスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社ダイテックスのレポート
公開日:2022年6月23日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- アウトソーシング
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全てオンラインでした。
企業研究
ホームページを隅々まで拝見した上、SNSアカウントやYouTubeアカウントにも目を通して社員方の雰囲気や仕事内容を理解することを徹底的に行いました。
インターンシップから選考まで、同じ人事担当3名で運用していましたので、交流を深めることもできる上、年末の交流会では学生間交流も設けていただけるので、その際に他学生の進捗状況や貴社に対して感じることをお話して情報収集に取り組むこともできます。
アウトソーシングは年々増えてきており、区別化が困難な業界ですが、貴社は帰属意識を高めている企業なので、社員方の温かさや雰囲気の良さは同業他社よりも圧倒的に良かったです。交流を深める内にあだ名で呼んでいただけたり、選考特別ルートを非公開でいただけたりするという就活の手間も省けます。
志望動機
私が貴社を志望する理由は、3点あります。
1点目は、アウトソーシング業界であるため、メーカーとは違った視点からエンジニアとして幅広く挑戦できる上、それに伴った価値提供ができるからです。貴社は、社員一人一人の個性に寄り添って大切にしているため、私が学生時代のサークル活動にて培った「周りを巻き込む力」が最大限に活かすことができると感じたからです。また、帰属意識が高いため交流面でも付加価値が得られると思ったからです。
2点目は、公私ともに成長できる環境が備わっており、自身が主体性を持ってエンジニアとしての羽根を伸ばすことができるからです。学業にて培い、発揮した「物事をやり通す強い意志」は、貴社に入社後のプロジェクトや全体を牽引する面において、活かすことができると感じたからです。
3点目は、社会情勢に対応しており、将来性が見込めることです。日本のものづくりは、社会情勢によって形成変化しますが、貴社の戦略性のある取り組みによって向き合うことができているため、アウトソーシングとしての将来性が無限大であると思ったからです。
以上の3点から、私は貴社を志望いたします。
インターン
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
座談会・懇親会
- 形式
- 学生6 社員3
- 実施場所
- オンライン(Steam)
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
座談会・懇親会の内容
インターンシップ参加者限定懇親会
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
WEBテスト対策で行ったこと
大学の講義資料や講義動画を何度もを復習した
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:構造力学、数学
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
30問、制限なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事担当者
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、10分前に入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
いかに、自分の細かいところまで知っているかを見られていたと思います。ただ、経験談を話すだけではなく面接官に楽しんでもらうための口実や身振り手振りに取り組むことで、面接は楽しくなっていきます。そういったところが評価されたと思います。
面接の雰囲気
アイスブレイクから始まり、インターンシップの感想から面接を開始しました。
面接途中は、あだ名で呼ばれるほど非常に穏やかな面接だったと思います。
面接後のフィードバック
インターンシップの時からハキハキとお話していたので、次の面接でも存分にアピールできると思います。
また、入社された際の新人研修担当者を紹介しますと言われ、既に内定が決まっていた?かもしれません。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に1番力を入れたことを教えてください。
私は学生時代、約40人が所属するサークルの参加率向上への取り組みに最も打ち込みました。私は大学入学後に現在のバドミントンサークルを立ち上げ、代表のポジションとして全体の運営を努めました。しかし、設立間もなく、イベントの企画やメンバーへの配慮が足りず、メンバーの活動参加率が50%まで低下するという課題が発生しましたが、積極的な施策により設立4ヶ月後には活動参加率を90%まで向上させることができました。
具体的な施策を教えてください。:私はそこで、SNSを用いたサークルの宣伝活動、独自大会や交流会のイベントを企画するなど、メンバーや新入生といった全員に楽しんでもらうための積極的な工夫を凝らしました。その結果、メンバーに活気が戻り、設立4ヶ月後には活動参加率を90%まで向上させることに成功し、次年度には5人の新入生が加入しました。
サークル活動で何を学びましたか。:私はサークルを通じ、組織を活性化させるためには、課題に対する施策や行動を積極的に行い、周りを巻き込むことが重要だと学びました。
自己PRを教えてください。
私は、自分で決断したことをやり通す強い意志を持っています。大学の学費による負担軽減すべく、給付型奨学金の継続と学科1位を目標に掲げて勉学に取り組んできました。入学当初は、専門教科の理論や原理を自分の中に落とし込むことに非常に苦戦しました。しかし、2つの目標達成に対する強い原動力から、勉強を生活に組み込むために、1日の勉強目標や成果を家族や友人に報告することを習慣づけていました。また、勉強を習慣化するべく、毎日6時間、講義内容や参考書を要約し、細かくノートを取るという予習復習に取り組み、それを継続しました。その結果、大学2、3年次には学科約90人中1位の成績を修めることができ、目標に対する達成感を体感することができました。
目標達成に向けて、具体的にどのようにモチベーションを維持させましたか?:私は、常に現状に満足しない体質なので、学科1位というのはスタート時点でした。また、上昇志向が強いため常日頃からメモ帳に予定を書き記し、行動に活かしていました。
そこから社会人へとなった際にどう活かしたいですか。:私は、学ぶ意識を先ほどのようにして仕事においても、あらゆる困難な物事に対して最善を尽くし、困難に対して真摯に向き合い続けていきます。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 部署責任者、人事担当者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、10分前に入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アーガス21というネット記事の細部まで目を通したので、その単語が出た際の面接官は驚いていました。それほど、貴社に対する熱意、そして細部まで調べ通すといったやる気を見せることが評価されたと思います。
面接の雰囲気
1次面接の振り返りから入り、ほぼ内定が決まっていたので入社意欲の確認という面接でした。具体的な質問から逆質問という形でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
最近の弊社に関する気になるニュースはありますか。
中小企業が掲載されているアーガス21という記事を拝見いたしました。そこにおける貴社が大切にしている「帰属意識」について深く共感いたしました。貴社のようなアウトソーシングにはあまり見られない社員に対する帰属意識は、社員の働きがいの追及から、企業全体の安全安心を届けるための取り組みとして魅力に感じたからです。
弊社が他の企業よりも優れている部分はどこですか。:社員方の温かみです。私は、夏と冬の2回に渡り、貴社のインターンシップに参加いたしました。ただ、参加するだけではなく貴社に入社した際を想定するという目的を持って参加いたしました。その際に、貴社の社員方は親身かつ温厚に接していただき、社会経験のない私はその温かみに救われ、その後のインターンシップやグループワークでは自身の能力を発揮することができました。以上が貴社の優れている部分です。
逆質問はありますか。
貴社は、アーガス21に掲載されていた「帰属意識」に重点をおいて企業戦略を練っていますが、具体的な施策や今後の展望はございますか。
弊社は、社員方が派遣先に常駐しても社内で情報共有しています。また、新規オフィスも設けているため、伸び伸びと仕事と向き合えるため社員方は仕事を楽しんでいます。今後の展望ですが、弊社はアウトソーシングの中でもCADを用いたアウトソーシング企業のため、ものづくりに発展している企業となっています。そのため、新人研修の際のCAD演習では半年間をかけて入念にじっくり基礎から鍛え上げて、常駐先へ派遣した際にスキルアップを目指せるといった取り組みも行っています。また、入社前からe-ラーニングを活用した情報系の基礎理解からCADの扱い方を学べる取り組みも行う予定です。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
アウトソーシングでは、自身のキャリアアップへと繋がるという見込みと可能性が低かったため、辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
おおよそ5人
内定者の所属大学
わかりません。
内定者の属性
わかりません。
内定後の企業のスタンス
内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた上、大学院へ進学を決意したと伝えた際は、話す機会を設けてくれたり大学院に対するエールも頂いた。それほど、暖かい企業でした。
内定に必要なことは何だと思うか
アウトソーシング業界だけを調べるのではなく、ものづくりやCADに注目して企業分析をするべきです。具体的には、中小企業から地域に特化したものづくり企業を調べ尽くすと、貴社の良さ悪さが可視化されます。また、インターンシップは少人数制のため、自身のアピールから社員方に覚えてもらえる絶好の機会でした。その際にいかに自身の知り尽くしている企業に対する熱意を自然と出すことが印象づけるための最も良い近道だと思いました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自己分析の際に、典型的な文章や価値観ではないかを考えるべきです。正直、入社意欲は入社後に変わると面接官はわかっているため、大学時代に自身が何に取り組みどう成長したかを言語化し、それを自身の口や気持ちを混ぜて話すことが最も気持ちの良い面接に挑めると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップから最終面接まで、全て穏やかでした。しかし、これは落とし穴です。不意にタメ口や友達と話す感覚に陥る学生が数人いたため、そういった細かいマナーがなっているかを自身に問い続けることが大切です。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者インターンに招待されました。また、内定後に個別にオンライン上でお話したいと電話を数回いただき、面接の率直な感想から次回の内定者インターンに関する説明をいただぎした。
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ダイテックスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ダイテックス |
|---|---|
| フリガナ | ダイテックス |
| 設立日 | 1949年5月 |
| 資本金 | 2500万円 |
| 従業員数 | 250人 |
| 売上高 | 19億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 阿部博志 |
| 本社所在地 | 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地ソリッドスクエア西館 |
| 電話番号 | 03-5703-0345 |
| URL | https://www.daitex.co.jp/ |
