
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
抗癌剤治療における脱毛等の副作用が問題です。しかし少量で体内に投与でき、癌のタンパク質に対する選択性の高い抗癌剤は、癌のタンパク質にだけに結合し、それ以外のタンパク質に結合しないため、副作用を抑えることが出来るため有用です。 そこで私はそのような副作用の少ない抗癌剤開発にむけ、抗癌剤と癌のタンパク質の結合の仕方の解明を目指しています。抗癌剤の候補として癌細胞以外に対する毒性が低いすなわち副作用の出にくい〇〇を研究しています。しかし○○は複数のタンパク質への結合が知られ、その中には癌に関与するタンパク質が存在しますが、○○との結合の仕方は未報告です。そこで、この癌の原因タンパク質と○○の結晶構造からコンピュータソフトを用いて、立体構造から結合の仕方の同定を試みています。この研究により○○が癌の原因タンパク質との結合の仕方が分かれば、その結合の仕方がしやすいような形の薬のデザインの開発が可能になります。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは3つです。第一に周りの状況を察知し、周囲の人への気遣いができる点です。具体的には私の所属する研究室は週〇日あり、周囲が忙しい際には自ら進んで手伝いを行いました。この強みを生かし、貴社においてチームワークの向上と業務の効率化を図りたいと考えます。 第二に粘り強さです。研究活動において失敗が多くありました。その際に、落ち込んでばかりでなく、原因を考えどう改善するのか考えました。その結果着実に技術を身に着けることができました。この姿勢を活かし、貴社において挑戦と変革に伴い生じる困難に対し、粘り強く考え解決策を見出したいと思います。 第三に目標を定め挑戦することです。私はグローバルに働く人材を目指し、留学生との交流会に積極的に参加しました。参加する中で、英語で自分の主張を的確に伝えられないもどかしさを痛感し、大学の英会話教室にも参加しました。その結果学部〇年次には留学生と英語で意志疎通が可能になりました。 続きを読む