
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は現代ニーズに合わせた蓄電デバイスの開発の研究をしています。スーパーキャパシタは急速充放電が可能で高出力、長寿命の蓄電デバイスとして幅広い範囲で応用が期待されていますが、エネルギー密度が低く応用範囲に限りがあるということが課題となっています。そこで私は、エネルギー密度が大きい電極、すなわち単位体積あたりの比容量が大きい電極の作成と特性評価について研究しています。具体的には薄膜作成時に大きな比表面積を有する発泡金属を基板に用いたり、熱処理温度を変化させ、薄膜構造を制御することにより、課題解決に向けた電極の合成を目指しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は短期的あるいは長期的な計画を立て、目標に向けてひたむきに努力することができると感じています。私の趣味である筋トレでは、いつまでに何キロの重りを持ち上げるなど、具体的な目標を定めて行います。計画通りにトレーニングが進んでいるか確認しつつ、定めたゴールから逆算して考えることで、今何をどれくらいするのが適切なのか。またうまくいっていない時ではその理由を考え行動する習慣が身につきました。これは大学の勉強でも生かされており、試験に向けて計画を細かく立てて勉強を進めることが出来ましたし、資格試験や研究 を進めるにおいても役立っていると感じています。社会人になってもこの習慣は、必ず役立つと感じています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は、誰とでも気さくに話せるということが自分の強みと感じており、この強みを生かして大学生時代に勤めていた飲食店のアルバイトで、労働環境改善のために率先して行動しました。そこでは社員がおらず、学生と主婦の方のみで構成されており、明確な規則が無く、従業員同士で愚痴をこぼしあう最悪な雰囲気でした。私は学生と主婦のどちら側の意見も聞き入れることができ、先輩や後輩関係なく本音を聞きだせると感じたので、この状況を打破するのに適任だと感じ解決案を考えました。一筋縄では行きませんでしたが、問題の根本的な理由を探ることによって、最終的には以前よりも活気に満ちた職場に改善させることができた自負しています。 続きを読む