- Q. 志望動機
- A.
サンフロンティア不動産株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒サンフロンティア不動産株式会社のレポート
公開日:2023年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職(営業職)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面実施のため、対策はしていたと思う。
企業研究
企業研究として行ったことは➀マイナビやホームページでの情報収集➁口コミサイトでの情報収集➂逆質問です。➀に関してはマイナビやホームページでの情報を参考にしました。その中で"利他"大事にしている会社であることや若いうちから大きな仕事を任せていただけるということがわかりました。➁に関してはオープワーク、転職会議、ライトハウスを参考にしました。➂に関してはそのままです、ただホームページに乗っている内容を聞かないようには気をつけました。
志望動機
不動産再生という社会貢献性の高い事業に興味があり、構想力や立体的な思考が必要な仕事に挑戦したいからです。また、利他の精神や共生の心が大切だと思う企業理念や社是にも共感します。実際私は、大学のサークル活動や〇〇店でのアルバイトでも他社貢献を意識して行動をしていました。入社の機会を頂けたら、これらの経験から活かした"物事の課題を見つけ、解決していく能力"を貴社のリプランニング事業で存分に活かしていきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
企業説明会・ 座談会
セミナーの内容
企業説明及び業界説明
基礎的な内容が多かった。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
質問を複数考えることはしっかりやった。活躍している人の特徴、今後の展望、社内の雰囲気などを質問した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須。
希望者に後日一次面接の案内が届いた。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中堅の社員、肩書不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン会議に参加→開始→終わり
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人柄と構造化。
結論ファーストと笑顔を意識した。
志望動機もそこそこ聞かれるのでしっかり企業研究することが肝である。
学生時代のことは雑談形式。
面接の雰囲気
人柄と構造化。
結論ファーストと笑顔を意識した。
志望動機もそこそこ聞かれるのでしっかり企業研究することが肝である。
学生時代のことは雑談形式。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
(履歴書のアルバイト歴を見ながら)〇〇する中で一番力を入れたのは?多分大変なこととかあったと思うけど。
〇〇店での△△業務を通じてチームの売上を増やすことに力を入れました。当時、店の売上は目標の半分程度しかいっていませんでした。チーム一眼となって目標の売上を達成したいと考えてチャレンジをしました。課題を把握するため、所属しているメンバーにヒアリングを重ねたところ"人の入れ替わりが激しく、また新人が多い組織のため商品の知識などが不足している"とわかりました。
改善の為、業務時間外で定例ミーティングを企画し知識研修を行いました。
その結果、顧客対応や営業の質が向上し目標を達成することができました。
社会人になって大事にしたい価値観はなんですか?
A.やり抜くことです。
学生である今と違い、社会人として仕事に取り組む際はより一層責任と結果が求められると考えているからです。
Q.ちなみに今もやり抜くことは普段の行動でも意識してるの?
A.はい。例として今取り組んでいる大学のゼミでのエピソードがあります。本研究の中で、色々な方にアンケート調査を行う必要があります。しかし、始めた当初はアンケート調査が上手く行かないという経験をしました。しかし、その中でも試行錯誤を繰り返してやり抜いた結果、良いデータを集めることができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会議に参加→開始→終わり
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
御社が第一志望だと強く言い切ったこと。そのあとは逆質問も含めて、和やかな会話であった。また細かく質問をして頂けるので、冗長にならないよう結論から話すことも大事である。
面接の雰囲気
最初はかなり厳かな雰囲気であり、複数の質問を通して志望動機などを細かく聞かれた。逆質問では和やかな雰囲気であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
他ではどういう会社を受けているの?
A.不動産業界に絞って就職活動しており、不動産デベロッパーを中心に受けています。
Q.財閥系とかは受けているの?
A.はい。財閥系の不動産会社さんを始め、御社の競合他社であるサムティさん、トーセイさんも選考に進んでおります。
Q.選考のスピードはどんな感じ?
A.財閥系の不動産会社さんに関してはまだ選考は始まっていないです。サムティさんはこの間説明会に参加し、エントリーシートを提出しました。トーセイさんはこれから面談です。
Q.その中でうちは第なん志望?
A.第一志望です。
うちの会社に入ってなにをしたい?
A.御社の中核事業であるリプランニング事業に携わっていきたいと感じています。地図に残る仕事であるのみならず、御社であれば若いうちから一棟の建物の再生や開発を任せていただけるのが魅力に感じています。
Q.他の部署に配属されたら?
A.そうですね..大丈夫だと思います。
Q.それはどうして?
A.自分の性格として、好奇心旺盛というものがあるからです。そのため配属した部署が希望と違っていてもその中で頑張れると思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 日比谷本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→内線で人事の方に電話→部屋に案内→面接官の方到着→その場で内々定→オフィスを案内→終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
対面なので堂々と話すことを意識した。
人柄を見られていると感じたので、笑顔でハキハキと会話をした。二次面接、一次面接と比較すると結論から話すよりも、素に近い姿で望む方が良いかもしれない。
面接の雰囲気
一次面接と二次面接の中間であった。面接官の方が、フランクに接してくださっている印象です。落ち着いた臨めました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学で勉強していることは△△系で、正直不動産にはあまり関係ないよね?本当にうちで大丈夫?
A.
大丈夫です。
おっしゃるとおり、私は大学で△△を専攻していますので業界においては□□業界や〇〇会社が近いです。ただ、就職活動において色々な業界を分析した結果、大きい規模かつ目に見える仕事がしたいと感じ不動産業界を志望しています。
その中でも利他の心を大事にしている御社が第一志望です。
Q.なるほど。となると仕事としてはリプランニング事業をしたいということかな?
A.おっしゃる通りです。第1希望はリプランニング事業部です。
今いる大学は第一志望なの?
A.はい。私は高校時代、△△部に所属した経験があり〇〇に魅力を感じました。
Q.〇〇?そこからなんでこの大学?
A.今の大学が、首都圏では最も〇〇の分野で実績があるからです。
Q.そうなんだね。卒業論文も〇〇に近いテーマだもんね。
A.そうですね。
Q.ちなみに似たようなテーマを研究している人は同期とかにいるの?
A.あまりいないですね(笑)。先輩ではいたのですが、同期では私一人だと認識をしおります。
Q.ありがとう。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の内々定をもらった会社と比較検討した結果、自分に1番あってそうだから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
20人程度
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
自分は内定を頂いて就職活動を辞めたが、もし希望する企業があるなら就活を続けるのは構わないという様子だった。
内定に必要なことは何だと思うか
不動産業界に関してある程度詳しくなるべきかなと思います。不動産には➀開発➁販売➂管理などがありますが、サンフロンティア不動産では➀を中核事業に据えています。そのためオープンハウスなどのハウスメーカーや管理専門の会社を受けているとなると、そこの整合性(就職活動の軸)については説明できるようにしておくべきです。また仕事に関しても責任感や自社のカルチャーとマッチするかも他の企業よりかなり見られているので、根拠を持って説明できるようにしましゅう。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
明るくハキハキ話したことだと思います。不動産業界全般に言えることですが、他の業界より結論から話すということより明るさ・元気さが大事になると思います。もちろん、志望動機と過去の一貫性も大切ではありますが。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一次面接から志望動機を聞かれるので、ある程度の対策は必須です。またデベロッパーという立ち位置ではあるが、財閥系とは大きく風土や事業内容が異なるため、似たように語るのは危険である。不動産再生に関しては理解を深めることが大字。
内定後、社員や人事からのフォロー
定期的に電話やメールでのフォローがあります。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 社員の魅力・実力
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
株式会社フージャースコーポレーション
迷った会社と比較してサンフロンティア不動産株式会社に入社を決めた理由
働く場所が東京近郊なのはかなり大きいです。デベロッパーは全国転勤の会社が多い中、サンフロンティア不動産では都内の中古型オフィスビルを対象としているため東京または神奈川(横浜)になります。私は家族と頻繁に会う必要がありましたので、迷いましたがそちらに入社を決めました。また成長環境においても、右肩上がりに成長を続けているのも魅力に感じました。また自分の志向性からしても、サンフロンティア不動産のはうが合いそうだなと感じました。
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サンフロンティア不動産の 会社情報
| 会社名 | サンフロンティア不動産株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | サンフロンティアフドウサン |
| 設立日 | 1999年4月 |
| 資本金 | 119億6500万円 |
| 従業員数 | 315人 ※単体(連結:779名)/2018年5月31日現在 |
| 売上高 | 474億6300万円 ※2018年3月期連結実績 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 堀口智顕 |
| 本社所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2番2号 |
| 平均年齢 | 33.6歳 |
| 平均給与 | 647万円 |
| 電話番号 | 03-5521-1301 |
| URL | https://www.sunfrt.co.jp/ |
