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サンフロンティア不動産株式会社

【成長と貢献、挑戦への想い】【24卒】サンフロンティア不動産の総合職(営業職)の本選考体験記 No.59888(非公開/男性)(2023/8/28公開)

サンフロンティア不動産株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒サンフロンティア不動産株式会社のレポート

公開日:2023年8月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職(営業職)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • Sky
  • レイス
  • みずほ銀行
  • 大和証券
  • 富士フイルムビジネスイノベーション
  • 三井住友海上火災保険
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン
  • 東京海上日動火災保険
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終のみ対面面接

企業研究

某就活サイトからのオファーで不動産業を受けたことなかったので興味を持ち選考に臨みました。リプランニング(不動産再生)事業・不動産サービス事業・ホテル事業など多角化してきているので自分がどの事業で何をやりたいのかを明確にさせる必要があると思いました。また不動産業の中でもオフィスの再生事業、その中でもなぜサンフロンティアなのかをしっかりと伝えられるように情報サイトや面接の逆質問の中で収集することが重要だと思います。

志望動機

私が志望した理由は2つあります。 1つ目は成長できる環境です。
若いうちから仕事を任せていただけ、また成果によってしっかりと評価をしていただける環境が整っている所に魅力を感じました。 私は就職活動の軸として、自分の頑張りを評価していただけるという点を重視しています。御社では年齢に関係なく実力によって若いうちから昇進昇給が可能であると伺っており、その点に魅力を感じました。
2つ目は、不動産という、購入者にとって、大きな買い物となることに携わることで、多くの人の人生に大きな影響を与え、貢献できると考えたからです。私はこれまでのアルバイトを通じて、人のために何かを行い、それによって喜ぶ姿を見て、私も幸せになった経験があります。その経験から、人のためになるような仕事をしたい、より多くの方に影響を与えられるようになりたいという思いを持つようになったからです。
以上の2点から、貴社を志望致します。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年12月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代頑張ったこと
自己PR
就活軸

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

読み手にわかりやすいようにすることや面接で深堀を誘導できるようにしていました。

ES対策で行ったこと

相手がわかりやすいように何度も推敲して書きました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後開始、終了して退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問の質が良いと言ってくれた。なので的を得た質問をしていれば評価してくださるのではないかと思います。また面接では結論ファーストをしっかり行いました。

面接の雰囲気

とても温厚な方でした。話しやすく興味をもって質問をしてきてくれている感覚がありました。逆質問も時間が少し過ぎても答えてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

学生時代力を入れたことは3年間、個別指導塾の講師として主に中高生の生徒の成績向上に徹したことです。生徒から指名されると1年間その生徒を担当する形態の塾で当初は責任感・使命感を感じ、授業内容の質を意識していたのですが、4か月ほど経つと一部の生徒の成績が横ばいになり、改めて自分に何ができるのかを考えました。
そして講師が主体となって目標に走らせるのではなく、生徒が自ら目標に向かって自走させることが大事であると気づいてそこで授業の質だけでなく、自走させるための施策を2つ行った
1つ目は週ごとの勉強計画を生徒一人一人と立てることです
最終・中期・短期目標をもとにして計画させて何をいつやるかを明確にし、勉強時間の可視化をしました。
進捗を都度確認できるようにして勉強時間の可視化や計画通りにできたかを確認し次週の計画に繋げました。
2つ目にこまめにテストをして達成感や理解しきれていない点の早期発見に繋げました
宿題の中から出題したりして日々の宿題を理解させ、間違った問題に対しては考え方があっていたか否かを重視して次のテストに組み込むことで知識を固めさせました。
こうした施策によって生徒が勉強することによって成績を上げ、上げたことによって士気が高まりより勉強に励むサイクルをつくることに成功し、担当生徒10名のうち受験生5名(中学2、高校3)の偏差値を平均10上げ、全員を第一志望校合格へ導くことができました。

業界に興味を持ったきっかけ

きっかけは会社説明会です。
様々な企業の説明会などを受けている中で自己成長という軸が自分の中にあると気づきました.
取り扱う商品が高額な不動産の特徴として、お客様と強固な信頼関係を築かなればならなく、信頼を得るためには人柄や自分の力を総合的に磨き続ける必要があると考えその中で自身も成長できるのではないかと考えています。
深堀で他にどんな企業を受けているのか
特に業界は絞っておらず、自分が興味を持った企業や事業内容を中心にみています。

2次面接 通過

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後開始、終了して退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

入社後どんな仕事をしたいかという質問に対してきちんと納得感のある回答をしたことが良かったのではないかと思います。

面接の雰囲気

温厚な方でした。前回と年次はそこまで変わらないように感じました。互いの自己紹介から始まり話しやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

失敗から学んだ経験はありますか

私は大学受験に失敗しました。
私は現役時代に勉強量によって学力を向上させてきた自負があり、その想いで学習に取り組んでいましたが、結果が実らず考え方を変える必要があると気づきました。
そこで浪人時代には自分に足りていないものを考えてそれを補う「質」重視の方法に変えました。自分の苦手な科目を得意としている優秀な友人に勉強法を聞き実践することや、指導科目のプロである先生やチューターにアドバイスを貰いにいき取り組むことを繰り返し行うよう工夫しました。
最終的に第一志望の大学へ進学はできませんでしたが、この経験から客観的に自己を分析する力、計画に向けて着実に積み重ねる力の重要性を学びました。
また浪人の経験があったからこそ挫折をして落ち込み続けるのではなく前を向いて自分を鼓舞する力や、塾講師として生徒に経験を交えて自分で目標を設定して自走することの大切さを伝えることができていると思います。

入社後どんな仕事をしたいか

私は現段階ではリプランニング(不動産再生)事業に興味を持っています。老朽化や輪真理価値を生み出さなくなったオフィスビルをリプランニングすることでそのエリアや物件の持つ隠れた魅力を引き出しているところに魅力を感じていて、売やりがいをもって働けそうだと考えています。一般的にマイナスな面をプラスに変えてリプランニングしているところが自身の目の付け所によって価値が生まれるのではないかと思っているのでその分野に挑戦したいです。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、控室へ。面接終わり次第会社を案内されそのまま帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望度の高さを見せることが上手に出来たのではないかと思います。私自身体育会系とはかけ離れているのですが、体育会系の多い中でもやっていくことが出来ると論理的に説明できたことも評価されているとのちに聞きました。

面接の雰囲気

最初は厳かな雰囲気であったが、学生が話しやすいようにしてくださっている印象を受けました。終始メモを取っていました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代何を学んできたのか

自然環境問題の現状やそれが解決されない要因と経済を結び付けて考える環境経済学を主に学んでいます。その中では環境開発の費用や恩恵を算出するために、その経済的誘因や自然資本がもたらす豊かさを比較する課題を細分化して取り組んだ。また多角的に問題を見るためにクラスメイトと議論を繰り返した。こうした学習から、目標から逆算をして議論すべきところを定めて適切な方法で取り組むことで根本原因を探求することを学びました。

貴方の強みは何ですか

私の強みは課題解決のために周りを巻き込み実行できる力です。
婚礼会場アルバイトで新店舗の研修担当として前店舗では半年以内の定着率が5割程度と新人が定着しなかった問題に同期4名で取り組んだ際に培いました。
婚礼会場アルバイトで新店舗の研修担当に立候補し、前店舗では定着率が低かったので新店舗でも低くなってしまうと式を行うことが出来ないので定着率を意識して取り組みました。
私は定着率が低い原因を研修と実務がかけ離れた時に生まれる「自信とやりがいの欠落」であると考え、口頭指導から実践的な指導を重点的にするように変え、新人をお客様からの感謝が直接届く役割に就けてやりがいを得やすくしました。
また研修期間の中で漏れや被りなく研修するために指導の進捗を共有するデータやより詳しいマニュアルを作成し、一緒に異動してきた後輩スタッフも新人教育に携わり自身の習熟度具合を自覚しより磨きがかかるような環境を整え施設全体のスキル向上を図りました。
結果、1年間の新人の定着率が8割を超えることができました。この経験から起こっている現象の問題点を考え、解決を図ることが重要であると学びました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

オファーが来たことで不動産業に興味が出て受けただけだったから

内定後の課題・研修・交流会等

わかりません

内定者について

内定者の人数

20人程度とおっしゃっていました

内定者の所属大学

わかりません

内定者の属性

わかりません

内定後の企業のスタンス

最終面接の際にその場で内々定を告げられたので、正直に他に受ける企業を伝えました。その企業が受け終わるまで待ってくれました。

内定に必要なことは何だと思うか

質問を受けた際に論理的に答えて結論ファーストを意識していればそれほど難しくないと思います。選考を受けて感じたのは、社員の方々が素直で誠実な方であると強く感じたので、新卒入社社員にもその素質は求められていてそれがわかるように質問をされた気がします。なのでこのサンフロンティア不動産だけに言えることではないですが、自己分析をきちんとやることが求められるのではないでしょうか。また事業内容によって話す内容も変化すると思うのでしっかりとホームページを読み込むのが良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えをもって行動を起こした経験や、他者と協力したりする経験と何かに対して長く努力を続けた経験などを面接の中で深堀されました。なのでそれに対してきちんと準備できるか否かが違いなのではないかなと思いました。他にはやはり仕事上では資産家の方や、取引企業の役職付きの方々と関わる機会が多くなるのでその人らときちんとやっていけるかのような風貌を見せつけることが出来るかどうかが重要になってくると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接へは自費で行かなくてはならないので地方学生の方は他の企業の面接の際に行くなどの対応を考えなくてはならないと思います。また20人程度しか採用人数がないので志望度の高さをしっかりと見せつけることが重要だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

宅建の資格を取るように言われ、内定承諾をするとそれを格安で勉強できます。

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サンフロンティア不動産の 会社情報

基本データ
会社名 サンフロンティア不動産株式会社
フリガナ サンフロンティアフドウサン
設立日 1999年4月
資本金 119億6500万円
従業員数 315人
※単体(連結:779名)/2018年5月31日現在
売上高 474億6300万円
※2018年3月期連結実績
決算月 3月
代表者 堀口智顕
本社所在地 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2番2号
平均年齢 33.6歳
平均給与 647万円
電話番号 03-5521-1301
URL https://www.sunfrt.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132698

サンフロンティア不動産の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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