
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あまり得意でないことは何ですか。
-
A.
私は様々なことを仕上げるときにスピーディーに行うことがあまり得意ではない。理由は細部までこだわり、何度も立ち止まって考えてしまうからだ。私はゼミのグループ課題で、様々な見方や考え期限ギリギリまで課題を考えたりして、提出がギリギリになってしまったことがあった。この経験からは、長期間の作業や課題に取り組むときは1日の初めや週に、これまでの反省や現状、目標をしっかり見直すことを心掛けながら取り組むようにしている。 続きを読む
-
Q.
企業選びの軸を教えてください
-
A.
空間を通じて人を幸せにできるかという点だ。アルバイトの○○では、接客だけでなく、イルミネーション設置や清掃など幅広い取り組みを行っていた。裏表両方からお客様にとって過ごしやすい遊園地づくりのために尽力し、お客様の笑顔を見ることができたときに遊園地という空間が人々に与える影響を実感した。この経験から空間づくりや管理を通じて、人々に楽しさや充実感を与えたいと考え、企業選びの軸としている。 続きを読む
-
Q.
弊社への志望動機を教えてください
-
A.
貴社を志望する理由は2つある。1つ目は、多くの関係者と関わりながら、協働してプロジェクトを進められる点だ。大学時代はサークルのイベント企画や学園祭出店担当を通じて、多くの方と協力してイベントを成功させる体験をしてきた。特にサークルの合宿を企画した際は、コロナで制限の多い条件下で、旅行会社や外部の方と話し合いを重ねつつ、皆が楽しむことができる企画を作ることができた。実現は大変だったものの、参加したメンバーから感謝の言葉やメッセージを受け取り、大きなやりがいを感じることができた。私のこの経験は、多くの方と関わり、働き方が多様化する首都圏のビジネスシーンを下支えできると考えている。 2つ目は開発の段階にも携われる点だ。私の地元の○○市にある○○がマンション完成により活気を取りもどし、人の流れが一変したことを目にした。これまで多摩ニュータウンは高齢者の街というイメージだったが、年齢層問わず多くの方が入居されて活気にあふれるようになり、街が若返った。「空間」がその街の雰囲気を大きく変える力があると考え、私自身も快適な「空間」を提供し、新たな風を呼び込む担い手になりたいと考えた。 具体的には、プロパティマネジメント業務で得たノウハウを生かし、建物を建てる前から完成後まで、お客様に寄り添い、安心と快適さを届けるビル作りができると考えている。 この二点から貴社を志望する。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代力を入れたことと、そこから学んだこと、自分の強みであることを教えてください。
-
A.
私の強みは他者を巻きこむ行動力だ。学生時代はこの強みで2つのことを成し遂げた。 1つ目は24卒の学生50人に対して、0から就活講座の企画・運営をやりきった経験だ。開催の意図として、私自身がコロナ渦で就活に不安を抱えており、同じ思いを抱えている同級生が多いのではないかと考え、開催を企画した。具体的にはSNSを通じて学生にイベント案内を行い、学生を集めていた。しかし、集客開始直後は1対1の就活相談を通じたイベント案内はうまくいかなかった。一度社会人の方に模擬面談を通じて自分を客観視していただいたところ、イベント開催目的の明示や熱意の伝え方が弱いと指摘され、その改善に努めた。就活を通じ、コロナ禍での孤立感を皆と共有したいという私の思いを伝えるように意識を変えると、参加に意欲的な学生が徐々に増えていった。結果当初よりも興味をもっていただける学生が増え、最終的にはこのイベントを2か月間で2回開催し、アンケート評価で9.3/10の評価を頂いた。 2つ目は、大学2年の夏休みに自転車で日本縦断を成し遂げた経験だ。私はコロナ禍での貴重な思い出作りをしたいと考え、既存の友人数人を旅に誘った。しかし達成は困難だと笑われてしまい、協賛はしてもらえなかった。それでも自分はどうしても道中の景色や苦楽を共有する仲間が欲しいと考えていた。そこで、SNSを使って同じ大学の新規の学生を集め、サイクリングイベントを開催し、自転車の魅力を伝えた。これをきっかけに5人のメンバーが旅に参加することになった。結果、参加したメンバーと最後まで大きなトラブルもなく、一か月で3000km走り日本列島を走破することができた。 この2つの経験から、私の強みは他者を巻き込み、様々なことに挑戦できることだと考えている。この強みは貴社のプロパティマネジメント業務、デベロッパー事業でも生かせると考えている。品質管理・開発では私が様々な立場の方を巻き込み、他社や社内チームと連携してお客様の課題解決に尽力することで、ビルの価値を最大化し、全ての人が気持ちよく過ごせる環境作りに貢献できると考えている。 続きを読む