
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学・大学院で過ごした時間を漢字一字で表し、この字を選んだ理由をお書きください。(300字以内)
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A.
『挑』 私の大学生活は、コロナ禍でも挑戦を続けてきた。 最大の挑戦は、サークル史上初の〇〇における〇〇の企画・運営だ。代表を務めた〇〇サークルは、コロナ禍で発表の機会が失われ、サークル員の参加意識が低下した。そこでサークル員の目標となる場を設けようと、大学近隣の〇〇に〇〇の企画を提案したところ、承諾していただけた。そこから、〇〇の出演に際し〇〇を実施してサークル員の競争心を煽り、また〇〇人いるサークル員にSNSでライブの宣伝をしてもらうなど、幹部と共に準備を行った。その結果〇〇や〇〇本番でサークル員の参加意識が向上しただけでなく、〇〇人以上の集客に成功した。 続きを読む
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Q.
当社を志望した動機をお書きください。(600文字以内)
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A.
「オフィスビルの居心地の良さを革新し続け、豊かな社会の実現に寄与したい」という想いから貴社を志望する。 私は「居心地の良さを支えられること」という軸を持ち、デベロッパー業界及びプロパティマネジメント業界を志望している。中でも貴社を志望した動機は2つある。1つ目はオフィスビルに特化して運営管理や開発ができること、2つ目は挑戦できる環境が整っていることだ。前者について、オフィスビルに入るテナント企業に便利で快適な執務環境や、課題解決を含めた付加価値を提供するなど、居心地の良さを支えることで生産性や創造力を高め、それがひいては人々の生活をより良くするお手伝いができる点で、オフィスビルの開発及びプロパティマネジメントに興味がある。貴社は、JR東日本のビルの運営管理から自社単独のオフィスビル開発事業を手がけており、上記の軸をより大きな影響力を持って成し遂げられると確信している。 後者について、私自身、学生時代に〇〇サークルの代表として初めて〇〇で〇〇を行うなど、周囲を巻き込みながら新しい挑戦を行ってきたことから、将来的にも主体的に新しい挑戦ができる環境に身を置きたいと考えている。貴社はオフィスビルの運営管理にとどまらず、自社単独デベロッパー事業やワークスペース事業である「STATION SWITCH」など、会社全体として新しい挑戦を続けている点で、挑戦できる環境が整っていると考え、志望する。 続きを読む
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Q.
企業選びで重要視していることは何ですか?(250字以内)
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A.
3つある。 1つ目は業務の幅広さだ。様々な業務を幅広く経験して知識や経験を蓄え、自身が会社のエンジンとなり業務を推進し、他者から頼られるゼネラリストを目指したい。 2つ目は挑戦できる環境があるかどうかだ。何かに挑戦したいと思った時に挑戦できる安定した基盤があることと、その挑戦を後押しするような社風であれば、挑戦の幅が広がると考える。 3つ目は自分の強みが活かせるかだ。強みを活かせていると感じることがやりがいに繋がり、さらに強みをレベルアップしようとするモチベーションにもなると考えるから。 続きを読む
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Q.
あまり得意でないことは何ですか?理由もお書きください。(250字以内)
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A.
人の頼みを断ることだ。 私は他人から何か頼まれると断れない性格で、以前アルバイト中に自分が仕事を多く抱えてキャパシティがないにも関わらず、他のスタッフからお客様の応対を頼まれた時に断れず対応した。その後元々抱えていた仕事をやり切らないまま忘れてしまい、お客様や他のスタッフに迷惑をかけた事があった。 現在では、自分の裁量内で何かを頼まれた時にすぐに返事を出さず、一度立ち止まって自分の抱えている仕事を思い出し、既にキャパシティがない場合は状況を説明して他の人を提案するか、待ってもらうことを心がけている。 続きを読む
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Q.
自己PR(自由にご自分をアピールしてください)(850字以内)
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A.
私の強みは、「課題を分析して適任者を巻き込みながら解決できること」だ。 この強みは、①サークルの新歓と、②ゼミでの雰囲気改革の際に発揮された。 ①代表を務めた〇〇サークルは、昨年度コロナ禍の影響で、入会人数が伸び悩んだ。このまま人数が減りサークルが弱体化してしまうことを危惧した私は、新入生の登校機会が少ないことを鑑みて、SNSでの宣伝に力を入れようと考えた。そこで、今までやっていたインスタグラムを強化し、また新しくYouTubeを運営するため、サークル員の中から動画編集や画像編集が得意な〇人を集めてSNSを運営するチームを組織した。私は代表として全体の進捗を管理する傍ら、自ら動画などに出演してサークルの魅力を発信した。その結果、昨年度の〇〇倍である〇〇人を獲得することができた。 ②私がゼミ長になった時、コロナ禍で授業時間外での関わりがなく、またマスクやアクリル板により物理的かつ心理的な距離があったことで、ゼミの同期と先輩方がまだ打ち解けられていない状況に気づいた。そこで、同期の〇人を集め、ゼミの雰囲気についてヒアリングしたところ、同じくゼミの雰囲気について負の感情を抱いていた。 このままではその後控えているゼミ合宿や下級生へのゼミ見学が失敗に終わることを危惧した私は、3つの施策を行った。 1.サーキュレーターを設置する代わりにアクリル板を撤去すること。これはゼミの教授や大学事務と交渉し、実現した。 2.座席を毎回くじ引きにすること。近くに座る人を毎回変えることで、話し合いの際に分け隔てなく交流できる機会を創った。 3.レクリエーションを行い、積極的に交流の機会を作ること。同期3人とともに企画し、ゼミの後3回実施して融和を図った。 施策の結果、同期と先輩との心の壁が取れて意見交換が活発になるなど雰囲気が改善し、憂慮していたゼミ合宿や下級生へのゼミ見学も円滑に行うことができた。また、学科の下級生のゼミ希望者数では1位を獲得した。 続きを読む