- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 梅雨頃に、当社から女性限定座談会のスカウトがきた。そこで参加したことによって、リース業界が、金融であるのにものを扱う/海外赴任がしやすい、ワークライフバランスがよい、給料が良いなど魅力的な業界だと理解し、インターンにも参加した。続きを読む(全114文字)
【リースの未来を拓く】【24卒】東京センチュリーの冬インターン体験記(文系/総合職)No.43415(非公開/非公開)(2023/8/31公開)
東京センチュリー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東京センチュリーのレポート
公開日:2023年8月31日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 日本政策金融公庫
- SMBC日興証券
- 三井住友海上火災保険
- 商工組合中央金庫
- 東京センチュリー
- ジェーシービー(JCB)
- 三菱UFJニコス
- 三井住友信託銀行
- NTTファイナンス
- 損害保険ジャパン
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界を幅広く見て行く中で、リース会社に興味を持ったから。リースのビジネスの仕組みや業界の実態が知れればいいなという気持ちがあった。また、早期選考につながるという情報があったので、そこを狙って応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接があったので、より自分のパーソナルな面、内面の明るさや真面目さをアピールできるように意識していた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接での人あたりの良さや、単純な会話のキャッチボールができるかというところ。また、リースの志望度。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
社会人になったらどのような仕事がしてみたいですか
インターンシップに応募した理由
ESの形式
マイページから入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的に、順序立てて、しかし退屈にならない文章を書くこと。
ES対策で行ったこと
自分の伝えたいことを、文章にして過不足なく論理的に伝えられるようなものにすること。友人と添削をしあった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 若手人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ズームを接続し、開始。10分終わったらそのまま終了
面接の雰囲気
面接官は終始ニコニコしており、雰囲気は柔らかかった。自分の話をきちんと聞いてくれるので、話しやすかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
リース会社についての関心度がどの程度あるのかということと、人柄(明るさや笑顔の有無、話が通じるか)。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたこと
わたしが学生時代力を入れたことは、カフェでのアルバイトです。その中でも特にお客様とのコミュニケーションに力を入れました。目的としては、売り上げと質の高い顧客体験を実現することでした。
お客様の好みや、いつも買う商品をもとに、店内商品のお勧めをすることや、会話に繋げました。
結果として多数の常連の方やカフェ経営者から良い評価をいただき,新規の常連さんができ、売上に繋がったと思っています。
リース業界や東京センチュリーを知ったきっかけ
わたしがリース業界を知ったきっかけとしては、金融業界を幅広く見ていたときに、たまたま目に留まったことです。特に御社のことを知ったきっかけとしましては、父の影響が大きいです。わたしがリース会社の話をしたときに、父がすぐに御社の名前をあげたのが印象的で、今回のインターンシップに応募することを決めました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 90人
- 参加学生の大学
- 早慶、マーチが8割、国公立2割。国公立のなかでも旧帝国大学が多い。
- 参加学生の特徴
- リースをなんとなく見ている学生が多く、本命という雰囲気はあまり感じられなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
東京センチュリーの会社紹介、新規事業立案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目は企業理解のセミナー。2日目はグループに分かれてワークし、最後に発表。
このインターンで学べた業務内容
業界、企業理解が深まった。また、新規事業立案の難しさや、それを通した達成感が学べた。
テーマ・課題
東京センチュリーの新規事業立案
1日目にやったこと
1日目は座学の時間が多かった。若手の人事の方が、業界や企業理解を深められるようなセミナーをしてくださった。またこちら側の質問にも丁寧に答えてくださる時間があった。
2日目にやったこと
1日目で学んだ東京センチュリーの強みや業界の動向などをもとに、東京センチュリーだからこそできる新規事業立案のグループワークを行った。その後各グループが発表し、社員の方からフィードバックをいただいた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
年次高めの人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークをする中で、途中行き詰まってしまった時、何度かアドバイスをいただき、助けていただいた。また、最後のフィードバックもあり、自分たちの課題が明らかになった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは、グループ内の意見を一つにまとめ、新規事業として形にすることだ。実際、多くの学生がいるグループという環境でひとりひとりの意見はなかなか一つにまとまらず、衝突も多かった。バックグラウンドの違いは実際の社員になってからも課題として自分の中に残るのではないかと感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
おもにグループワーク中に関わることが多かった。自分の意見と他の学生の意見を対比したり擦り合わせたりしていくうちに、自分の思考の偏りや癖を実感するという学びがあった。
インターンシップで学んだこと
リース会社が実際の新規事業立案のさいに、どのような問題に直面しているのか(業界としての課題感)を社員さんの話を交えつつ肌で感じることができたので非常に有意義なものになったと思う。それ以外にも、会社のウラ話や社員同士の雰囲気についても(とても仲良し)知ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
リース会社の基本的なものについて予習していればより理解が深まったと思う。また、1日目と2日目の間が空いているので、1日目のことを忘れずに2日目に入れたらなおよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップは、新規事業立案型のものだったので、多くの社員が関わるエリア営業や事務業務について体験することができなかった。実際、わたしは営業希望なので実際の業務を体験できれば、この会社で働くイメージがよりできたのではないかと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加者を見る限り、リースを第一志望にしている学生は少ないと感じたから。リースに絞って力を入れている学生が多くないので、自分がしっかりと対策をして熱意を伝えることができれば内定をもらえると思った。だが、参加学生は皆優秀だったので、油断は禁物だと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加する前は、リース業界とは何か、リース会社は何をやっているのか、ということがぼんやりとしかわかっていなかった。しかし、実際に話を聞いてその点をはっきりさせることができ、お金とモノの両面で企業を支えていくことができるリースというビジネスの素晴らしさを実感したから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみ、本選考で早期参考及び選考フローのカットが行われるため。1月から選考が行われるので、リース会社としても早く、非常に有利だった。また早期に内定をいただき、就活において精神的にも有利になったと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン生限定の懇親会、座談会があり、より理解を深められた。また、早期参考についての説明会も実施された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
このインターンシップみ参加する前は、なんとなく金融機関、なんとなく銀行やカード会社を志望していた。そのため、3年生の夏は金融業界である、銀行、損保、生保、証券、カードなど、非常に幅広く10社以上のインターンシップに参加していた。そのなかでも身近なカード業界に惹かれ、就活のメイン業界はカードにしようと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップに参加したことで、それまではぼんやりしていた業界・企業のイメージがはっきりとしたものになった。幅の広い選択肢をもって企業を支えている会社でありかつ環境にも配慮している会社だというイメージがついた。志望業界は主にカードを考えていたが、このインターンシップに参加したことで、リースを第一志望にすることを決意した。
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東京センチュリーの 会社情報
| 会社名 | 東京センチュリー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウセンチュリー |
| 設立日 | 1969年7月 |
| 資本金 | 811億2900万円 |
| 従業員数 | 8,491人 |
| 売上高 | 1兆4576億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤原 弘治 |
| 本社所在地 | 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| 平均年齢 | 43.7歳 |
| 平均給与 | 901万円 |
| 電話番号 | 0570-084-390 |
| URL | https://www.tokyocentury.co.jp/jp/ |
