東京センチュリー株式会社の内定者による企業研究レポート(全2件)
東京センチュリー株式会社に内定した先輩による企業研究レポートを2件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
東京センチュリーの
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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親会社が銀行系ではないにも関わらず、約25,000社にのぼる顧客基盤という圧倒的な強みに魅力を感じたからである。この基盤を活用し、ビープラッツとのサブスクリプションビジネスなど、新たな価値提供ができる点に大きな可能性を感じた。
また、共同事業会社の設立や他社との...続きを読む(全305文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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東京センチュリーは、2009年の約2兆円から2024年には約6兆円まで資産残高を伸ばしており、そのうち78%がリース以外の事業に拡大している。国内に約2万5千社の顧客基盤を持ち、30カ国以上でグローバルに事業展開していることから、安定かつ多角的な成長基盤を有してい...続きを読む(全1059文字)
- 重視した軸
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金融業界に興味を持っており、その中でリース業界に興味を持...続きを読む(全63文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業理念や姿勢:「金融×サービス×事業」を掲げており、リースの枠を超えた挑戦を続けている。特に、環境分野や国際分野に関心が高く今後もそれらの分野を成長させていくことが予想される。また、自社だけで問題に挑むのではなく、多くの提携企業と連携し、東京センチュリーグループ...続きを読む(全151文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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・国内リース事業:企業に対してパソコンなどから工場で使うような大型機器までを一定期間貸し出すことでそのリース料で稼ぐ(東京センチュリーでは今後縮小する見通しらしい)。・環境インフラ:京セラと合同で太陽光パネルを用いた再エネ事業を拡大することや、そこで生産されたエネ...続きを読む(全385文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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・強み:リース分野にとどまらず各分野が独立しているため、会社全体の収益の柱を確立している点。提携企業の数がとても多く、その分野の専門的な事業会社と共同プロジェクトを行うことができる(不動産:三菱地所、環境インフラ:京セラなど)。・弱み:業界最大手のオリックスと注力...続きを読む(全151文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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・社風・企業文化:リースの営業では同業他社と似ており、対症療法的にお客様のニーズを解決するのではなく、お客様の潜在ニーズまでを捉える原因療法的アプローチでお客様からの信頼構築に注力しているようだった。専門部署では、個々人がプロフェッショナルとしての自覚を持ち、難易...続きを読む(全164文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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・勤務地など:リース部門以外は東京が勤務地になるためライフプランは立てやすいと感じた。また、リース部門においても拠点が縮小傾向にあるため、主要都市が勤務地になり働きやすいと思われる。家賃補助も手厚く自己負担の割合も少なかったと記憶している。・キャリア形成:基本的に...続きを読む(全163文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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・選考時に意識していたこと:部門別の採用のため、「なぜその部門なのか」という点は...続きを読む(全87文字)
基本データ
| 会社名 |
東京センチュリー株式会社 |
| フリガナ |
トウキョウセンチュリー |
| 設立日 |
1969年7月 |
| 資本金 |
811億2900万円 |
| 従業員数 |
8,491人 |
| 売上高 |
1兆3686億3500万円 |
| 決算月 |
3月 |
| 代表者 |
藤原 弘治 |
| 本社所在地 |
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| 平均年齢 |
43.7歳 |
| 平均給与 |
901万円 |
| 電話番号 |
0570-084-390 |
| URL |
https://www.tokyocentury.co.jp/jp/ |
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