
23卒 本選考ES
旅のデザイナー【全国型総合職】
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Q.
あなたがクラブツーリズムへの入社を志望する理由を述べてください。
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A.
私の夢は、人々の笑顔と感動を生み出すことです。そして、私は旅行を通して新たな発見や人々とのつながりを創造することで、人々の人生を豊かにし、幸せを提供できると考えるため、この業界を志望しています。中でも貴社を強く志望する理由は、旅行の企画や営業から添乗、アフターフォローまでを一貫して行える点です。私は、一貫して行うことで、よりお客様に寄り添った旅行が提供できると考えます。また、この環境で働くことで、実際に現地で旅行の価値を届けながら、ニーズを調査し、笑顔と感動を創造する旅行企画を提案したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでにした「旅」をふりかえり、最も感動した、もしくは成長できた旅について、述べてください。
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A.
私が最も感動した旅行は高校2年生の修学旅行です。沖縄に行き、様々なもの、人と出会い、忘れられない思い出です。印象に残っているのは首里城です。社会の教科書で見た首里城と、自分の目で見る首里城は全く違いました。最後に、お土産屋さんで友人とよくわからない置物を購入したのも印象に残っており、今でも大切飾っています。こんな経験も旅行の醍醐味だと思います。失敗もあります。マリンスポーツに参加した際、ずっと大切にしていた指輪を無くしました。驚きもありました。ビーチに行った際、昔に来たようなことがある気がして、友人に写真を持ってもらい母に送りました。すると、私が撮ってもらった写真と同じ場所で同じポーズを取る幼少期の私が送られてきました。もう15年以上前の場所を覚えている自分に驚き、旅行は、ずっと心に残っているのだと感じました。また、沢山の出会いがありました。友人と入ったソーキそば屋の店主、現地の学生、出会った全ての人が温かく、また会いたいと感じます。また、添乗員の方とも打ち解け、一緒に写真も撮りました。そして、最後にはバスの中、クラス全員で島人ぬ宝を歌いました。この旅行で私は、自分が日常で触れないものを見て、学ぶことがとても面白く忘れられない経験になることを再確認しました。島人ぬ宝を聞くと、修学旅行の情景が鮮明に思い出されます。そして、沢山の経験、出会いが旅行を唯一無二にします。 続きを読む
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Q.
旅行業界をこれからどうしていきたいか。
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A.
旅行の形を多様化させたいです。そして、旅行の多様化により、旅行が人々の生活の一部として、認識される未来にしたいです。コロナウイルスの流行で、マイクロ旅行やオンライン旅行、ワーケーションなど、旅行の形が増えましたが、私はこれをさらに多様化し、そして一般的にしたいです。現在、コロナウイルスの流行で、その地に行くと言う旅行が難しくなっています。しかし、私は旅行のニーズが無くなったとは思いません。私の周囲の人はみんな口を揃えて、旅行に行きたい、と言います。もし、コロナウイルスが収束しても、今後も社会情勢などにより、旅行に行けなくなることは今後もあると思います。そうなっても旅行の価値を届けることができるよう、旅行を多様化していきたいと考えています。私も貴社のおっしゃっている通り、価値経験を届けることが、旅行であると思っています。その地に行けなくても、その価値を届けることができれば、旅行と言えると思います。そう考えると無限の可能性があると思っています。例えば、オンラインやVR技術を利用すれば、旅行をもっと身近にすることができると思います。逆に、オンライン化が進んだ日常では旅行先に長期間の滞在もできます。隙間時間に旅行を体験し、主な拠点を移す事で、より身近に旅行を感じていただけると考えています。そして、身近な旅行を普及させ、生活の一部としたいと考えています。 続きを読む