
23卒 本選考ES
CRA(臨床開発、臨床研究、PMSモニター)
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Q.
数多くある会社の中から、なぜシミックグループを志望するに至ったのか、あなたの歴史を振返り説明してください。
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A.
個々人の健康価値を最大化するPHVCモデルを基盤として、新たなヘルスケアビジネスを創出し続ける貴社ならば、私の「世界中の人々の健康の先にある笑顔に貢献したい」という思いを実現できると考え、志望する。私は臨床実習で病によりいかに多くの患者さんやご家族が苦しんでいるかを痛感し、その苦しみを笑顔に変えたいと強く思った。この思いを実現するために、私は成長できる環境で働きたいと考える。Healthcare Revolution事業の新設など先を見据え新しいことに果敢に挑戦される貴社には、成長できる環境があると考える。そのような貴社で自らの「実行力」と「向上心」を基に挑戦を続け、人々の健康に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代(大学入学以降)最も困難だったことは何ですか。また、それを乗り越えるためにどのように行動しましたか。エピソードを含めて、具体的に記載してください。
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A.
学部4年次に、5つの大きな課題に同時に直面した経験である。 最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいという思いから、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。また、これ以外に筑波大学の大学院入試、国家試験、卒業試験、卒業研究という多くの取り組むべき課題が存在した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」に取り組んだ。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。今後も困難な状況にも常に前向きに、妥協なく努力を継続し成長したい。 続きを読む
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Q.
あなたが当社だからこそ実現できると考え、実践したいことは何ですか。 具体的なアクションプランを記載してください。
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A.
CRO事業とヘルスケア事業で1点ずつ上げる。 CRO事業では、研究開発から製造、販売まですべてを支える貴社だからこそ、外資系製薬企業や開発体制を持たないベンチャー企業の全面的支援を行うことができると考える。無限の可能性を秘めた「小さな塊」である候補化合物を、直接的に希望の光となる「新薬」へと育て上げ、量産化し、患者さんのもとへ届けるまで責任をもって遂行したい。 ヘルスケア事業では、harmoなどデータを活用した事業に多くの実績のある貴社だからこそ、ウェアラブルデバイスなどの生体情報の取得により個別に健康リスクを評価する仕組みを創り出し個々人の体質や生活習慣に応じた疾病管理や重症化の予防に繋げたい。 続きを読む