- Q. 志望動機
- A.
シミック株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒シミック株式会社のレポート
公開日:2022年8月22日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- CRA(臨床開発、臨床研究、PMSモニター)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
シミック株式会社は日本初のCROとして、およそ30年間積み重ねられた豊富な経験と知識がある。実際にインターンで、日本の新薬開発のおよそ80%に関与していることを聞いており、数字や歴史などの客観的事実を述べることは重要であると感じた。それに加えてどのようなプロジェクトに関心があるといった主観的な意見とそのように考えるようになったきっかけのエピソードを交えて論理的に説明することができれば、企業研究を行ったうえで自分がシミック株式会社でなにを成し遂げたいかといったことに説得力が出てくると思った。主にシミックのホームページを熟読した。他の就活生が目を付けそうな点は必ず把握しつつ、他の就活生が着眼しなさそうな部分をピックアップして話せるとなおよかったと思った。
志望動機
CROは新薬開発において、様々な疾患領域、モダリティの最先端に触れることができると考えた。製薬企業は個々の会社の重点領域やモダリティに限りがあり救える患者数に限りがある。一方CROでは最先端すべてを学び迅速な新薬開発に貢献できると確信した。また、シミック株式会社は日本初のCROとして、およそ30年間積み重ねられた豊富な経験と知識がある。実際にインターンで、日本の新薬開発のおよそ80%に関与していらっしゃることや御社の社員の方々の仕事に対する熱意を肌で感じ、御社でなら自分が成長できると確信し、1秒でも早く患者様に薬を届けることに貢献できるのではないかと考えたから。さらに日本から世界へといった日本発の新薬開発に尽力し、世界に劣らない日本の力を示すべく内資CROを志望した。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・数多くある会社の中から、なぜシミックグループを志望するに至ったのか、あなたの歴史を振返り説明してください。
・学生時代(大学入学以降)最も困難だったことは何ですか。また、それを乗り越えるためにどのように行動しましたか。エピソードを含めて、具体的に記載してください。
・あなたが当社だからこそ実現できると考え、実践したいことは何ですか。具体的なアクションプランを記載してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
エピソードを書く際は実際の行動よりも、そう思ったきっかけ、すなわちその時の心情に重きを置いた。
ES対策で行ったこと
なぜ製薬業界、なぜCRO、なぜシミックかといった動機を論理的かつ説得力のある文章にまとめるために、シミックがどこにも負けない特徴を調べた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特に対策は行わず、体調を整えることに専念した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全部で90分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- オンラインのため不在
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室後説明動画が始まり、続いて選考が始まる。質問内容は直前まで開示されない。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
動画面接であるため難しいが、相手が生身の人間であるかのようにはきはきしゃべることを意識した。また、行動とその行動を行った背景をセットで述べるようにした。
面接の雰囲気
面接官はおらず、完全にパソコンの画面に話す感じだった。緊張はしないが、やりづらさは感じる面接だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
今まで最も困難だったこと、どう考えてどう行動したか
研究室活動における実験系の確立が最も困難でした。実験系確立を目指し、まず実験上不可欠な工程と変更可能な工程を明確にすることで実験系の構築を効率よく、かつコストパフォーマンスにも配慮しようと考えました。その後類似の実験系を用いている論文20報以上に目を通し、それらの論文中の共通点と相違点についてexcelにまとめ、必要不可欠な実験機器の提案や変更可能な工程についてより安価なものへの変更を行いました。また、論文の記載通りに作業を行っても再現性が取れない部分については、根気よく条件検討を行い、高い再現性が得られる条件の設定に成功しました。さらにその実験系の応用可能性を考え、同研究室員も活用できるようにプロトコルを作成しました。そのとき意識したのは、初見の人でもその文書を読めば再現性良く作業できるようにすることです。そのために文字だけでなく、必要に応じてわかりやすいイラストを挿入するなどして視覚的にも理解しやすいプロトコルを作成しました。今では多くの研究室員がその実験系を活用して日々研究にいそしんでいます。上述のように、情報を整理し取捨選択を行う合理性と判断力、また、根気よく条件検討を繰り返す忍耐力、わかりやすい文書作成による情報伝達能力が養われる良い機会となりました。
今までの方法と変化を余儀なくされた状況でどうやって乗り越えたか
コロナ禍におけるリモートでの薬剤師実習を、私の長所である主体性を発揮して乗り越えました。大学5年次、コロナ禍において薬局・病院実習を実地で行うことが制限され、リモートでの実習が長く続きました。リモートでの実習は、文書での情報のみではあるが数多くの症例に触れることができ学びが多い一方で、私が求めていた最前線で活躍されている薬剤師の方、および患者さんの治療や病気に対する生の声を聞くことはできず、満足のいくような実務実習が行えていないように感じていました。そこで、私が中心となり同グループの学生に働きかけて議論を行い、それぞれ各個人が求めるリモートでのコンテンツを提案し合う機会を設定しました。その後私が学生と教員を繋ぐ「架け橋」となり、議論の結論を指導教員に伝え、それぞれのコンテンツに対応する専門の薬剤師の方やCRCの方に指導教員と共に依頼、日程調整を行い、9つの候補のうち7つのコンテンツを実現しました。上述のように、自分の意見や考えを学生間のみならず教員とも共有する主体性や積極性、および意見を述べるだけでなく実現可能性を考え、その後の日程調整にも携わる計画性を発揮し、コロナ禍における変化に柔軟に対応しました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室後すぐ面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
できる限り素の自分で面接に挑んだことが評価されたのではないかと思う。無理に優等生を気取らずに、本音で話すからこそ相手に伝わったのではないかと感じた。
面接の雰囲気
和やかな雰囲気で、学生を試しているという印象はなく、人柄を知ろうとしてくれているような感じがして話しやすかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
苦手なこと、またそれを改善するためになにかしているか
ある物事に固執しすぎてしまい、柔軟な思考を行うことがやや苦手でした。特に研究室配属後の実験系の確立において、過去の先輩の手法が正しいと判断し、柔軟な思考を行えず実験系の確立に苦戦していました。そこで私は柔軟に物事を捉えることを意識的に行い、自分の短所を改善しようと試みました。具体的には、視野を広く持つことを意識して固定観念を捨て、その分野において世界ではどのように実験が行われているか文献調査することで自分が置かれている状況を客観視しました。また、教授をはじめ、専門分野の異なる学生からも率直な意見をもらうことで幅広い意見を取り入れ、実験系の確立に成功しました。上述のような経験を通して、物事を柔軟に捉え、固執しすぎるという短所を少しずつですが改善できていると考えています。
自分の強みを教えてください
私の強みは主体性・積極性・計画性です。コロナ禍において薬局・病院実習が制限され、リモート実習が長く続きました。前例のない状況下で実習の進行方法が確立されておらず、満足のいく実習ができていませんでした。そこで、私が中心となって同グループの学生9人と議論を行い、各々の学生が求めるリモートでのコンテンツ案を9つに分類しました。その後コンテンツ案を指導教員に伝え、それぞれのコンテンツに対応する専門の薬剤師の方々に指導教員と共に依頼、日程調整を行い、7つのコンテンツを実現しました。自分の意見や考えを学生、教員と共有する主体性と積極性、および意見を述べるだけでなく実現可能性を考え、その後の日程調整にも携わる計画性は私の強みです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事1名、CRA2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室後すぐに面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2次面接と同様に率直に自分を偽らずに表現できたことが良かったと考えています。難しい言葉ではなく、自分の言葉で伝えることが良かったのだと考えています。
面接の雰囲気
2次面接と比較するとやや厳かな雰囲気で、学生を見極めているのが伝わってきたが、口調は柔らかで圧迫感は全くなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
周りからどんな人と言われるか
どんなことでも自分のことのように考えられる人だと言われます。少しわかりづらいと思いますので、具体的にエピソードをお話します。研究室活動において、自分の研究テーマではなく他の学生の研究テーマについても、セミナーの際や研究室内での何気ない雑談の中で的確な質問や指摘、提案を行うことができます。自分は無意識で、単に興味があるから聞いていたつもりでしたが、自分のそういった姿勢が他人からは自分が思っているのとは違う形で受け取られて評価されているのは非常にうれしかったと同時に、このような姿勢を持ち続けていきたいと思いました。この好奇心旺盛な私の性格は、CRA職としても長所になってくると考えます。様々な職種の方々との協働の中で、自分ごとに物事をとらえ、迅速な新薬開発に貢献したいです。
今までの人生において影響を受けた人
所属研究室の教授である○○教授です。研究者としての考え方や姿勢など多くのことを学びました。自分の研究の将来性、類似の研究との相違点の把握とそれらに対する優位性などを日々考察し、自分の研究に誇りをもって研究を進めていく姿勢を学ぶことができました。この研究室へ入り、教授にご指導いただけることに感謝しています。そのご指導を生かしながら結果を積み重ね、学会発表の機会をいただき、さらには論文投稿を目指し日々研究活動に勤しんでいます。研究室生活で培ったサイエンスを基盤に物事を考えていく姿勢は、CRA職のも通ずるものがあると確信しています。御社に入社することができたら、その力を御社に還元し、ゆくゆくは自らが周囲の方々に影響を与えられる人間へと成長したいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
製薬会社から内定をいただいたため辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者と社員の交流会が複数回開催され、福利厚生などについて伺った。
内定者について
内定者の人数
40人以上はいる。
内定者の所属大学
地方国立大学、東京の私立大学。
内定者の属性
6年制薬学部、薬学院生
内定後の企業のスタンス
気が済むまで就活を継続して問題ないが、内定枠が埋まった時点で入社はできなくなる。ただ、5月上旬時点では余っていた。
内定に必要なことは何だと思うか
とにかく同業他社と比較してシミックが優れている点をできるだけ多く調べておくことが重要であると感じた。CRO業界は差別化が正直かなり難しいため、イベントに多数参加し、社員の方々の言葉一つひとつを聞き逃さないようにメモし、それを選考に活かすことができれば強いと思う。あとは自分を偽らずに自分の言葉で伝えることは重要だったと思う。面接官の方々がしっかりと親身に聞いてくださるため、少々理解で来ない部分も柔らかく深堀してくれるので着飾らないほうが良いと思った。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
TOEICの点数が高いとそれだけでかなり選考に有利であると感じた。また、内定枠以上に内々定を出しているため、インターンからの早期選考に進み早めに内々定を獲得しておく方が就職活動を楽に進めることができると感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンに行って早期選考に参加することができれば受かる可能性は非常に高いと感じた。ただ、第一志望である旨は伝えた方が印象が良いのは間違いなく、企業研究を徹底して行いシミックが良い理由は固めていった方が良いと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
月に2回程度電話で就活状況などについて聞かれた。
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
シミックの 会社情報
| 会社名 | シミック株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シミック |
| 設立日 | 2012年1月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,174人 |
| 売上高 | 325億9500万円 |
| 代表者 | 三嶽秋久 |
| 本社所在地 | 〒105-0023 東京都港区芝浦1丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 34.4歳 |
| 電話番号 | 03-6779-8080 |
| URL | https://www.cmicgroup.com/corporate/group/cmic/company |
