
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが最近食べてその美味しさやアイデア、技術力に感動した商品はありますか?
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A.
カネテツデリカフーズの「ほぼうなぎ」という鰻風蒲鉾である。蒲鉾要素は全くなく食べた瞬間「ほぼうなぎ」とつい言ってしまう程だ。味・見た目・食感・舌触りまで全てを鰻そっくりに再現できる技術力に感動した。 続きを読む
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Q.
あなたが高校入学から現在までに目標を掲げ自ら考えて行動したことについて教えてください。また、その目標を設定した理由やどのように取り組んだのかも具体的に教えてください。
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A.
私は大学時代のよさこいサークルにおいて、入会直後に「半年後の大会で最前の立ち位置を獲得する」という目標を掲げ、その達成に向けて行動した。そもそも私は入会当初、よさこい経験も無ければ、ダンス経験さえ無い全くの初心者であり、さらには体が誰よりも小さかった。そんな私は大会で最前の立ち、この小さな体で圧巻の演技を披露して、お客様や審査員に最高の感動を与えたいという想いから、この目標を設定した。この目標を達成するにあたって2つの課題が存在した。1つ目は全くの初心者であるがために、技術力がかなり低いことであった。2つ目は、体が小さく演技の迫力に欠けることであった。そのため、私は誰よりも自主練習の量を積み重ねたのは勿論だが、その際に意識したことが3つある。1つ目は、練習姿を常に動画に撮って何度も見返すことで客観的に課題を見つけ改善に繋げたことだ。2つ目は先輩や同期にアドバイスを求めることで自分に不足している知識やスキルを補ったことだ。3つ目は、体の可動範囲を広げるためにヨガやジムでの筋トレを始めたことだ。これらの取組を行なった結果、半年後に同期や先輩の技術力を抜いて大会で最前の立ち位置を獲得した。 続きを読む
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Q.
あなたが高校入学から現在までに経験した想定外の困難な出来事とそれに対して何らかの対処をし、乗り越えようとした話について具体的に教えてください。
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A.
1年を通して企業と商品開発する大学のプロジェクトについてである。私達は販売先のニーズ通り、京都の特産品を味付けに用いたナッツの商品化を進めていた。しかし工場で試作する段階になり、京都産の原料を用いた香料やシーズニングが市場に出回っておらず、工場で自社製造するしかないことが明らかになった。コスト面を考えると京都産の原料を用いていない香料やシーズニングを使う必要があったが、それでは他のナッツ製品との差別化が難しいと判断した。そこで副リーダーの私は企業とプロジェクトメンバーに2つの提案を持ちかけた。1つ目は、SNSアカウントの運用による販売促進である。2つ目は、POPやレシピカード等の販促ツールを用いた販売促進である。この提案に対し一部のメンバーから反論が出たが、私がロジックと感情の両面から提案した結果、全員の合意を得ることができた。そして今後商品を販売する中で、この2つの提案を実行する予定だ。 続きを読む
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Q.
あなたが最も重要としている会社選びの基準を一つ、その理由も含めて教えてください。
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A.
「自分が働く会社の商材やサービスに誇りを持てるか」である。なぜなら、日々扱う商材やサービスに誇りを持つことが、働くモチベーションに繋がり、結果的に自分の最大限の力を貴社において発揮できるからである。 続きを読む
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Q.
あなたがマルハニチロを志望するきっかけとなったエピソードを1つ記入してください。
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A.
毎日の買い物を通じて、貴社でならば幅広い事業で人々と地球の幸せを実現できるのではと考えたことがきっかけである。というのも、私は買い物時に食品の製造元を見るのが趣味であり、毎日色んな商品を見る中で、水産品に力を入れているイメージの貴社が畜肉や冷凍食品、ゼリー等の幅広い商品を展開していることに驚いた。そして、それを機に貴社のHPを拝見したり、会社セミナーに参加したりして貴社への理解をますます深めた。深めれば深めるほど、貴社でなら事業の幅広さや環境配慮の点から人々と地球の幸せを実現できる、そして同時に自分自身も幅広いキャリアで圧倒的に成長できると確信し、貴社を志望するに至る。 続きを読む