
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが高校入学から現在までに、目標を掲げ自ら考えて行動したことについて教えてください。また、その目標を設定した理由やどのように取り組んだのかについても具体的に教えてください。(500字以内)
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A.
小学生を対象とした食育活動の運営に挑戦した経験である。この活動は、高校2年時に出場した市の政策立案コンテストで提案した政策が実働化したものである。私達は課題研究で、日本の食育の不十分さに問題意識を持ち、食の力を子供達に伝えたいという想いから、子供達への食育促進によって健康寿命、地産地消No. 1の市を目指すという政策を提案し、最優秀賞を受賞した。大学入学後、まずは小学生がコックとなりお客様に料理を提供するという政策を実働化した。私達は、子供達に食育の輪を広げてもらうためには印象に残る体験にしてもらう必要があると考え、「主体的に取り組むことで心から楽しんでもらう」という目標を掲げた。しかし活動中、子供達の取り組む姿勢が受け身であるという課題が生じた。その際私は、子供達が主体性を持ち取り組める環境を作るため、1料理の販売促進方法も子供達に決めてもらうこと、2必要以上に手を貸さないことの2点を提案した。結果、子供達の主体性とやる気が向上し、ランチョンマットを自らデザインしたいという意見まで出るようになった。この活動を通して、目標達成のために自分にできることを考え、行動に移す力が身についた。 続きを読む
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Q.
あなたが高校入学から現在までに経験した想定外の困難な出来事とそれに対して何らかの対処をし、乗り越えようとした話について、具体的に教えてください。なお、失敗に終わった経験でも構いません。(400字以内)
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A.
ゼミの班のメンバーと共に、夏の論文作成に挑戦した。私達の班は「○○○○○○○○理由」を問としてデータ収集から調査を始めたが、調査を進めるうちに問の答えを導くために注目すべき調査対象が曖昧になり、それに伴い班全体のモチベーションが下がってしまった。その際、研究進捗の把握の欠如が原因であると考えた私は、状況を改善するため、1調査済の内容をカテゴリーごとに分類した資料を作成すること、2企業様に直接ヒアリングを行うことの2点を提案した。班全員の賛同を得て行動に移した結果、自分達が既に明らかにしたことを全員が把握でき、重視すべき調査対象が明らかとなった。さらに、やるべき事が明確化したことで、班全員のモチベーションと研究の進捗スピードが向上し、論文を書き上げることができた。この経験から、集団において課題が生じた際には、まずは自分が行動することで周囲に働きかけ解決を試みることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが最も重要としている『会社選びの基準』を1つ、その理由も含めて教えてください。 100文字以下 設問 41 は必須です
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A.
上記の食育活動を契機として芽生えた、「食を通して人々に笑顔と健康を届けたい」という夢を叶えることができるかということである。自身が大好きな食を通して、より多くの人々を心身共に健康に、そして笑顔にしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたがマルハニチロを志望するきっかけとなったエピソードを1つ教えてください。(300字以内)
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A.
説明会動画を拝見し、上記の食育活動を契機として芽生えた「食を通して人々に笑顔と健康を届けたい」という夢を、貴社で叶えたいと心から思った。水産物を確固たる基盤として食インフラを支えると共に、時代のニーズに合わせて新たな領域に挑み続ける貴社に感銘を受けた。また、商社とメーカーの2つの顔を持ち、原料調達から販売までを一貫して担うことで安全安心な製品を人々に届けることを実現している点に大きな魅力を感じた。貴社の業務用営業として、お客様と真摯に向き合うことによって顕在ニーズに限らず潜在ニーズも引き出すことに挑戦したい。そして、お客様や開発部の方々と一丸となることで新たな美味しさの創出にも挑戦したい。 続きを読む
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Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。(※任意) 300文
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A.
私は、モチベーターとしてチームの主体性を高めることができる。この強みは高校時代ダンス部で、振係として活動する中で活かした。2年生になり、26人の同期全員で踊る引退前最後の大会に向けた練習が始まったが、度々部員のやる気の薄れを感じる時があった。部員のやる気を維持することも自分の責務であると考えた私は、部員から振りや構成に関する意見を募ると共に、他の2人の振係とも相談して試行錯誤し、あえて難しい構成を作品に取り入れた。すると、自主練や声かけをする部員が現れるなど、やる気とチームワークが向上し、結果、最優秀賞を受賞することができた。働く上でも、自らが働きかけることで主体性溢れる環境作りに努めたい。 続きを読む