
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
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A.
〇〇サークルにおいて、練習の企画・運営を担う練習班として100人の部員をまとめ、大会で125チーム中ベスト4を果たしたことだ。 私達は大会優勝を目標としており、例年ベスト3には入る強豪チームだったが、予選通過となるベスト8さえ達成できない状況が1年続いた。 そこで私達練習班は「練習中のメリハリの無さ」「技術力の低さ」という課題を見つけ、これらに対し2つの施策を行なった。 1つ目は多人数指導から少人数指導への切り替えである。従来、振り班4人が100人を指導していたが私達練習班も振りの指導に加わることで指導者を10人にし、少人数指導を実現して練習の質を向上させた。 2つ目は、毎回30分間の強化練習を導入したことである。これにより部員達の技術力向上に成功し、通りすがりの他チームから褒められることも増えた。 私は練習班の中でもムードメーカーとして、やる気の無い部員を元気づけたり、誰よりも幅広い部員と日々対話する中で部員の本音を引き出し、それを練習班で共有して施策の立案に活かした。 結果、施策開始から3ヶ月後の大会で予選を通過し、125チーム中ベスト4を果たした。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みを教えてください。
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A.
私の強みは、向上心に伴う行動力である。具体的には、常に高い目標を掲げ、その達成に向けて現状に満足することなく課題解決し続ける力である。実際にこの強みを活かして成果を上げた取組が2点ある。1点目は、よさこいサークルで、よさこい経験もなければダンス経験さえない私が、誰よりも自主練習を重ねた結果、入会半年後に先輩や同期の技術力を抜き、大会で最前の立ち位置を獲得したことだ。2点目は、高校の吹奏楽部で、マーチング練習の運営を担うマーチングリーダーとして、チームが抱える課題解決に注力することにより、マーチングコンテストで10年ぶりの関西大会出場に貢献したことだ。 一方、私の弱みは流されやすいところだ。議論の場において協調性を重視しすぎて相手の考え方に同調してしまう。実際、大学と企業が共同で行う食品開発プロジェクトで商品のコンセプトや味、パッケージデザイン等を決めていく過程において自分だけ他のメンバーと意見が異なる時が何度かあったのだが、私は協調性を重んじて周りの意見につい同調してしまった。私はこの弱みに対し、意見を聞く際には要点を意識して自分の意見との隔たりの原因を考えることで自分や他人の意見の問題点を明らかにするようにしている。 続きを読む
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Q.
エフピコを理解するために行ったことをご記入ください。
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A.
主に3つある。1つ目は、貴社の公式HPや有価証券報告書、四半期報告書、そしてパンフレットを拝見したことだ。これらを拝見することで、貴社の概況や事業の状況について詳細の部分まで知ることができた。2つ目は、貴社製品が並ぶ食料品の売り場に足を運んだことだ。お店の方に許可を得た上で売り場の写真を撮影し、各容器の形状やデザインの違いについて自分自身で検討した。また、貴社製品を使用した商品を買って手に取りながら容器について調べた。3つ目は、貴社の公式インスタグラムを拝見したことだ。投稿やストーリー、リール等を日頃から拝見し、日々の活動内容や社員の方の働き方、オフィスの様子などを知ることで貴社で働く自分のイメージをより明確にすることができた。 続きを読む
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Q.
エフピコで成し遂げたいことをご記入ください。
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A.
私は営業職として、ブランド力に頼らず自分の名前で仕事をとれる人になり、貴社製品の魅力をより多くの人に発信することでエフピコファンを増やしたい。そのためにまず、自分が営業することでお客様に何か付加価値を与えられるような「この人だから任せたい」と言われる存在になることを目指す。そのために、私は常に相手視点に立った提案を意識して仕事に取り組みたい。具体的には、お客様から受け取った要望や悩みに沿った提案をするだけでなく、普段から何度も売り場に足を運びお客様も気づかない潜在ニーズを先読みすることで常にお客様の期待を超える120%の提案をしたい。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。
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A.
私は、食品トレーで人々と地球に広く貢献したいという想いから御社を志望する。と言うのも私は食品業界を中心に就職活動を進める中で御社に出会い、食品トレーであればデザインや機能性によって食品が生産者から消費者の手に渡るまで幅広い人々に貢献できるだけでなく、食品ロス削減や環境配慮にも広く貢献できることから、私の想いを実現できると確信している。そして中でも御社でこそ私の想いを実現できると考える理由を2つ述べると、1つ目として御社は物流網と商品力の高さで業界No.1のシェアを誇っているからだ。そんな御社であればより多くの人々に貢献できるだけでなく、シェアが大きい分、御社が実施しているトレーtoトレーやボトルto食品容器の活動を通して環境配慮にも大きく貢献できる。2つ目として御社はカラートレーや耐熱容器といった革新的な製品を生み出す技術力とスピーディーな開発力をもつからだ。そんな御社の高度な技術力とスピーディーな開発力があれば、市場の変化に迅速に対応しながら新たな食文化を世の中に創造し続けることができる。以上のような理由から御社でならば食品トレーで人々と地球により広く貢献できると確信し、志望する。 続きを読む