
24卒 本選考ES
事務系 営業コース
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Q.
大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードについて教えてください。
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A.
よさこいサークルで練習班としてチームの課題解決に注力し、大会で125チーム中ベスト4を果たしたことだ。私達は大会優勝を目標としていたが、予選通過となるベスト8さえ達成できない状況が1年続いた。そこで私達練習班は「練習中のメリハリの無さ」「技術力の低さ」という2つの課題を発見し、これらに対し行なった施策を2つ挙げる。1つ目は私達練習班が本来の役割ではない「振りの指導」に加わることで1:25の大人数指導から1:10の少人数指導に切り替え、練習の質を向上させたことだ。2つ目は毎回30分間の強化練習を導入することで、他チームから褒められるほど技術力を向上させたことだ。これらの成果がベスト4に繋がった。 続きを読む
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Q.
上記の取り組みで、あなたが壁にぶつかったことや苦労したこと、乗り越えるためにどのように考え行動したか教えてください。
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A.
コロナ禍により大会や活動が中止になる度に低下する部員達のモチベーションを維持することに苦労した。そこで私は部員達のモチベーション向上のため、練習班としての施策と個人としての取組に注力した。まず練習班として行なった施策は2つある。1つ目は目標の可視化である。大会に向けた部員全員の目標を全体で共有することで士気を高めた。2つ目は他チームとの合同練習である。他チームと交流することで感情面と技術面の刺激をもらいモチベーション向上に繋げた。また、私はムードメーカーとして2つの事に注力した。1つ目は、部員全員が楽しめる練習の雰囲気作りである。部員をやる気づけたりチーム全体の雰囲気を盛り上げることを常に意識した。2つ目は、誰よりも幅広い部員と日々対話する中で汲み取った部員達の意見や不満を練習班の中で共有し、練習の運営や施策の立案に活かした。これらの結果、全ての部員が練習に積極的な姿勢を示すようになった。 続きを読む
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Q.
営業の仕事を通じてキリングループでチャレンジしたいことを教えてください。
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A.
私は、営業職として貴社が生み出す「よろこび」を人々や社会に提供することで、人々の健康を身近な飲料で支える未来を構築したい。これは、グループ一丸となって研究開発に注力し「食」と「医」の両面で圧倒的ノウハウを持つ貴社だからこそ実現できる。そのため私は貴社の「食」と「医」をつなぐ事業を世の中に発信する役割を通して、世界にイノベーションを起こす。また、私には営業職として2つのビジョンがある。1つ目は常に相手視点に立つことだ。お客様から受け取った要望や悩みに沿った提案をするだけでなく、普段から何度も売り場に足を運びお客様も気づかない潜在ニーズを先読みすることで、常にお客様の期待を超える120%の提案をする。2つ目は、ブランド力に頼らず自分の名前で仕事を取れる営業マンになることだ。商材やサービスを提供すること以上に、自分が営業することでお客様に何か付加価値を与えられるようなオンリーワンの営業をしたい。 続きを読む