- Q. 志望動機
- A.
AGC株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒AGC株式会社のレポート
公開日:2023年4月10日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
採用ホームページを閲覧することに加えて、インターンシップや座談会など企業や社員のことを理解できるイベントを数多く実施してくれるため、積極的に参加して情報を得ることが重要だと感じました。これによって、企業理解はもちろんのこと、仕事内容やキャリアを学ぶことができ、入社後のイメージを膨らませることができます。そして、面接において、キャリアプランを話すことができ、選考を優位に進めることが可能となります。一方で、複数のカンパニーの理解をもっと深めれば良かったなと後悔しています。インターンシップでは一つのカンパニーしか参加することができないので、インターン参加先以外のカンパニーも興味があるのであれば、自主的にOB訪問を行う必要があります。
志望動機
ディスプレイ事業において既存製品の生産改善や新商品の量産化などに携わりたいと考え、志望しました。変化と成長が見込まれる貴社のこの事業では 常に改善・革新が求められるため、新しいことに挑むことのできる環境であると考えます。これは、研究において自主的に〇〇の研究に取り組み、1から何が問題で、どうすれば解決できるかを考えたことにやりがいと成長を感じた経験に基づいています。また、〇〇部での活動からチームの想いを形にして結果にしたいと考え、製造エンジニア職に魅力を感じています。様々な部署と関わって製品を作り上げることや現場の人々が働きやすいように工夫する仕事がこの職種でできると考えています。これらの想いが貴社で実現できると考え、志望します。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
大きな決断/ガクチカ/希望職種とその理由/研究内容
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
マッチしているかどうかを企業は見ていると感じたため、ガクチカをAGCが求める力に沿うように書くことに注意しました。
ES対策で行ったこと
設問内容が夏季インターンシップのESの内容と同じだったため、特に対策は行っていないが、自分なりに改善した方が良いと思ったところは修正して提出した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
座談会・懇親会
- 形式
- 学生50 社員20
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
座談会・懇親会の内容
各セクションの説明会兼座談会
午前に説明会、午後に7タームに分かれて好きなブースに行き、質問ができる。
最後に希望カンパニーと職種を記入する時間があった。
ここで評価されると2次面接という形で最初の面接に案内される。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年以上の部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
社員との座談会後に、面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
相手の質問に対して簡潔にかつわかりやすく伝えた点と逆質問において向上心があることをアピールできる質問ができたことが評価されたと考えています。
面接の雰囲気
部長クラスが3人もいたが、物腰の柔らかい感じでにこやかに面接が進んだ。面接の前に座談会形式で現役社員と話す機会があり、緊張がほぐれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を教えてください。
再生可能エネルギーを電気として変換可能な〇〇の研究を行なっています。再エネは天候に左右されることから安定した電力供給に課題があります。また、化石燃料を燃やす際に発生する〇〇の有効利用が求められますが、電気に変換する効率が低い問題があります。これらの問題を解決するために、〇〇と〇〇の研究に取り組んでいます。〇〇は燃料に〇〇を使っていましたが、〇〇は製造段階で環境に負担がかかるため、自然に豊富で環境に優しい〇〇を代わりに利用できないか研究しています。また、従来の〇〇は電気を変換する効果が弱いですが、〇〇によって容易に固体から液体へ変化する金属を用いて状態変化を加えることで性能向上を目指しています。
失敗をどう乗り越えたか
高校最後の県大会前に骨折をして引退し、代わりに後輩が出場するチームが勝ち上がることを素直に喜べなかったことが私の失敗です。チームを中心に考えず、ひたすら上手くなりたいと私自身のことだけを考えていたからです。そのため、大学の部活動ではチームを意識して活動しました。選手ではチームではなく個人の集まりになっていると考え、練習の姿勢を示すことと話し合いの工夫に加え、自主練習に誘い、一緒に取り組みました。私だけでなく、全員の実力を伸ばすには練習に周囲を巻き込む必要がありました。また、コーチではコーチ間の情報共有ができておらず、選手にバラバラな情報を伝えて戸惑いを与えてしまいました。そこで、コーチ同士で練習ごとに情報交換を行うようにし、伝えることを統一しました。これらの取り組みによって失敗を乗り越えました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事と部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、人事の方と簡単に話した後、部屋に案内されて面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
相手の質問に対してわかりやすく、そして、端的に説明したことに注意したことと相手に納得してもらえる返答をすることに注意しました。
面接の雰囲気
二次面接と同様に物腰の柔らかい感じだった。面接を始める前に人事の方とお話しできる機会があり、緊張感を減らして面接に望むことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
エンジニアとして必要な素養と若手で活躍するには
エンジニアとして必要な素養は信頼関係を周りの人々と構築できるかだと考えています。特に現場での仕事は総合職だけでなく現場の方々があって成り立つもので、その人たちといかに信頼関係を構築するかにかかっています。そのため、総合職だからということではなく、同じ目線で携わり、信頼関係を構築していきたいです。と回答しました。その後、若手では経験値がないと思うがどう補うかと聞かれたため、経験値を補うために積極的に現場の方々に話を伺いに行くと回答しました。このことによって、現場を知り尽くしている方々の知見を得られることに加えて、勉強熱心な姿勢を見せることができ、周りから信頼され、若手でも活躍できるようになるのではないかと考えています。
研究で困難だったこととそれをどう乗り越えたか
研究室で研究されたことの無い分野に挑戦し、先生の承認を得ることと何をすべきかを考えることに苦労し、納得してもらえるように伝える項目を工夫しました。初めは興味を示してもらえず、研究費を割いてもらうことが出来ませんでした。また、誰にも知見が無く、1人で1から考える必要がありました。そこで、様々な文献を調査し、何が研究され、どこまで進み、何が問題なのか整理しました。そして、問題を私の研究室で行われている研究とリンクすることで解決できないか模索しました。興味を抱いてもらうために何故この研究をする必要があるのか、何が問題で何をすべきかを伝えることに加え、先生にとってメリットがあることを伝える必要があると考えたからです。この結果、先生に承認していただくことができ、財団からの研究費獲得にも繋がりました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
地元を軸に考えており、他社で志望度の高い企業に内定をもらったから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
わからないです。
内定者の所属大学
他大学の人たちと選考において関わりがなかったため、わからないです。
内定者の属性
インターン参加先と違う部署で内定をもらったため、わからないです。
内定後の企業のスタンス
第一志望の結果が出るまで待っていただけました。また、電話にて親身にお話しいただけて改めて優しい企業だなと感じました。
内定に必要なことは何だと思うか
なぜAGCなのかを突き詰めることが必要であると考えます。そのために、自分自身の就職活動の軸を自己分析によって確立して、その軸に対してどういうところがAGCと合っているのかを考えることが大切です。また、インターンシップ参加者が優遇されるため、必ず夏インターンシップに参加して欲しいです。就職活動を春頃には開始して、AGCの理念に沿ったガクチカを練り、ESに備えることとなぜそのカンパニーに興味があるのか企業分析してください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の想いがその企業でしか叶えられないということを強くアピールできるかだと考えています。企業に対してマッチしているかを見られていると思うので、会社の特徴に対して自身の原体験を擦り合わせていくことが内定の秘訣だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
第一志望かどうかで曖昧な回答をしてしまうと不合格の可能性が上がると感じました。そのため、はっきりと入社の意思を示すことが大事です。また、二次面接前の座談会で希望カンパニー・職種を提出する必要がありますが、時間が限られているため、前もって決めておくと良いです。
内定後、社員や人事からのフォロー
電話で人事とお話しする機会がありました。
AGC株式会社の選考体験記
- 2026卒 AGC株式会社 事務系 の選考体験記(2025/11/06公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 製造エンジニア職 の選考体験記(2025/09/18公開)
- 2026卒 AGC株式会社 事務系 の選考体験記(2025/07/22公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 の選考体験記(2025/07/11公開)
- 2026卒 AGC株式会社 事務系 の選考体験記(2025/06/24公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 の選考体験記(2025/06/24公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 設備設計開発・プラントエンジニア職 の選考体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 設備設計開発・プラントエンジニア職 の選考体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 の選考体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 AGC株式会社 技術系 の選考体験記(2025/06/23公開)
メーカー・製造業 (素材(ゴム・ガラス・セラミックス))の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
AGCの 会社情報
| 会社名 | AGC株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エージーシー |
| 設立日 | 1950年6月 |
| 資本金 | 908億7300万円 |
| 従業員数 | 53,648人 |
| 売上高 | 2兆676億300万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 平井 良典 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 888万円 |
| 電話番号 | 03-3218-5096 |
| URL | https://www.agc.com/ |
| 採用URL | https://www.agc.com/recruiting/ |
