
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
◆(1)大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150文字以内)
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A.
1所属する早稲田大学水泳同好会幹事長として関東同好会リーグ優勝を目標に組織をまとめてきた。2高級寿司屋ホールバイトとして常に期待以上のサービス提供を心掛け、魚の知識量の多さを活かして客足の悪かった月曜日から水曜日の売り上げを向上させた。3障害者福祉施設での水泳サポート兼ライフセイバーとしてアルバイト 続きを読む
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Q.
◆(3)上記(2)でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。 (250文字以内)
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A.
私の所属する早稲田大学水泳同好会は大学唯一の公認水泳サークルとして週6日間、合計9コマ(授業時間内)活動をしています。同好会内には競泳チーム・水球チームが存在しインターハイ経験者から初心者まで合計100名以上が在籍しています。私は水球チーム出身者として三年次は同好会全体の幹事長を務め、組織のマネジメントから合宿や大会の運営などを行ってきました。特に競泳水球合わせて年12回ほど大会に参加し、大会を運営する全日本水泳同好会連盟では副代表として活動し所属する10校あまりをまとめてきました。 続きを読む
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Q.
◆(4)その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。 (400文字以内)
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A.
小さい時から競泳を続け、高校からチームスポーツである水球をやってきた私は、同好会の目標である関東同好会リーグ優勝の為には個人競技である競泳においても「和」を大切にするチーム作りが重要であると考えました。そこで、同好会内の競泳チームと水球チームの垣根を取り除き、「誰もが楽しめる環境」を提供することで互いに切磋琢磨し同好会を1つのチームとして作り上げることを目指しました。初めは異なる価値観を持った両者の意見を繋ぎ合わせることに苦労しましたが、私の趣味である魚釣りに誘うなどして先ずはコミュニケーションの場を大切にする事で互いに理解を深め、私自身リーダーとして全員からの信頼を得ることでボトムアップ形式の組織運営を行いました。そこで以前からの課題であった退会率の高さを見直すべきであると考え伝統的な練習体制を改革することで解決し、今まで以上に強い絆を持ったチームへと成長することで優勝を実現しました。 続きを読む