
17卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。
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A.
長期インターン生として、人材系のベンチャー企業で月に150万円を売り上げる新規事業を創り上げました。オーストラリアへの短期留学で様々な人と交流し、一生で一番多くの人と触れ合った一ヶ月にしました。半年間にわたる都市銀行の寄付講義で行われた、10チーム対抗のプレゼン大会で優勝しました。 続きを読む
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Q.
上記でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。
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A.
大学3年次の7月に、ベンチャー企業で新規事業を創り上げました。取り組んだ理由は、会社の売上が伸び悩んでいたことです。そこで、各大学生に合ったインターンを紹介する「インターン相談会」の立ち上げを計画しました。私の役割はリーダーです。個人の意見を尊重しながら調整していくタイプのリーダーであるため、4人のメンバーとチームワークを発揮しながら進めました。事業の立ち上げにかかった期間は約1ヶ月です。最終的には毎月150万円の売上を出す事業が完成し、会社の売上を約30%増やすことができました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。
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A.
課題は「他社との差別化」です。感じたきっかけは、社長への提案資料を作る際の参考になるモデルを探したところ、業界トップの競合A社を発見したことでした。A社は「インターン一斉エントリー会」と銘打って、大きな売上を出しています。そこで、私は実際にA社のエントリー会に参加しました。また、チームメンバーにも同様にして別日に参加をしてもらい、A社を分析しました。その結果分かったA社の強みは、一度に10名程度の学生が参加できることです。すなわち、集客数は圧倒的でした。一方で、弱みとして、学生一人一人に対するサポートが不十分であることが判明しました。そこで、私たちは個別面談のみに限定し、一人あたり2時間用意することで、徹底したサポートを売りにしました。これにより、現在は参加学生の4人に1人がインターンに採用されています。A社は10人に1人の割合ですので、差別化という課題を乗り越えた証だと自負しています。 続きを読む