
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学/大学院で学んでいる分野と、その分野を選んだ理由を教えてください。 (改行を使用しないでください) 1文字以上200文字以下
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A.
「映画に見る人種差別」について研究している。理由は、差別を批判する側であるべきエンタテインメントが、差別の一端を担っていることに危機感を覚えたからだ。昨今「ブラック・ライブス・マター」や、コロナウイルスによるアジア人差別などが世界的に問題になっている。その中で、普段何気なく見ている映画にも、差別が映し出されている事に気付き、世界に発信するコンテンツの中に、差別が残る現状に問題意識を持った。 続きを読む
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Q.
大学/大学院でのめり込んだ面白い授業を一つ上げ、その内容と理由を教えてください。 (改行を使用しないでください) 1文字以上150文字以下
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A.
「シェイクスピアと現代」という彼の作品を現代の問題と絡めて分析する授業が大変興味深かった。慣れ親しんだ作品が、時代背景や各々の登場人物の視点から分析することで全く違った作品となるのが衝撃であり、この授業を通して、シェイクスピア以外の映画や演劇への鑑賞の幅も増え、より深く作品に触れられるようになった。 続きを読む
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Q.
上記【設問E-①】(好きな映画)に挙げた作品について、その理由を記述してください。 (改行を使用しないでください) 1文字以上150文字以下
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A.
順向きと逆向きに進行する二つの時間軸が交互に語られる構成が斬新で目が離せず、最後に時間軸が交差し、全てが明かされた時の衝撃とパズルが解けたような気持ち良さはどの映画にも勝る。また語り手は主人公のみだが、他の人物全員に思惑があり、各々の視点から鑑賞することで、何度見ても新たな発見がある所も至高である。 続きを読む
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Q.
上記【設問G-①】に挙げた特技・趣味について、自由に記述してください。 (改行を使用しないでください) 1文字以上150文字以下
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A.
ダンスを好きな理由は、好きな音楽の「表現者」になれるからだ。好きな音楽をただ聴くだけでなく、歌詞を知り、音に気付き、それをダンスに昇華することで、自分だけの作品に出来る。今ではSNS等を通じ日々新たな表現に出会える。その中で様々な個性に驚かされ、自分を表現し、発信できるダンスに対し、好きを深めている。 続きを読む
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Q.
大学/大学院生活の中で、熱中し取り組んだこと、やりきったことを、ご自身が果たした役割や失敗談など、あなたの具体的な行動や当時の感情がわかるように、エピソードを交えて記述してください。 (改行を多用しないでください) 1文字以上400文字以下
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A.
ダンスの指導部長として全員が納得できるサークル運営に取り組んだ。私の所属するダンスサークルでは、センターの選定を責任者の独断で行っていた。その結果、技術の伴わない人が選ばれる、選定に偏りがある等、不満が出ており、私自身この環境では踊りに本気になることが出来なかった。 そこで私は、明確な基準の無さと、センター決定の不透明さが課題であると考え、基準を明文化し、それに沿ってオーディションで決定する制度を立案した。しかしこの案では、実力主義による雰囲気の悪化が心配され、全員が納得できる制度ではなかった。そこで、年に5回ある大規模公演のみオーディションを行い、その他の公演は従来の方法を継続した。 この方法により、評価の正当性の面でも、雰囲気の面でも不満が解消され、さらに公演後のアンケートで、ダンスレベルの項目の最高評価数が前年比1.5倍以上になるなど、ダンススキルの向上にも貢献した。 続きを読む
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Q.
当社を志望される動機と、入社後の展望を具体的に教えてください。 (改行を多用しないでください) 1文字以上300文字以下
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A.
社会的インパクトのある作品を数多く提供してきた貴社でなら自分の夢を叶えられると考えたからだ。私には「映画を通して新たな一歩のきっかけを作る」という夢がある。私は人生で何度も映画に背中を押されてきた経験からこの夢を持つに至った。貴社は国内トップシェアを誇り、「鬼滅の刃」や「君の名は。」など社会現象を起こした作品も提供してきた実績がある。そんな貴社でなら私の夢を叶えられると確信している。 入社後には映画企画部で経験を積み、プロデューサーとして、人の心を動かし、貴重な人生の余白の時間を使ってでも見てよかった、勇気をもらえたと思わせられる映画を、中心となって企画したいと考えている。 続きを読む
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Q.
希望する職種において、ご自身が活躍できると思う理由を、これまでの経験や実績など具体例を交えて教えてください。 (改行を多用しないでください) 1文字以上250文字以下
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A.
所属するダンスサークルの単独公演で、宣伝や映像を工夫し、集客数を前年対比2倍以上にした経験からだ。 TwitterとYouTubeに、公演の内容の伏線となる動画を投稿し、公演の宣伝を行った。また大学近隣の飲食店に協力を依頼し、当サークルとのコラボメニューを販売して頂いた。また映像の企画を1人で行い、計60分の映像を仕上げた。映像と舞台上演技を融合し、体験型の公演を創り上げた。 結果、前年の倍以上である700名満員で開催できた。この経験から、映像の企画、宣伝の泥臭さややりがいを学び、これを活かして貴社に貢献できると確信している。 続きを読む