
24卒 本選考ES
エリア総合職
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Q.
「自分史」を2,000字程度でご記入ください。
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A.
幼少期 昔から活力に溢れていて、家族でファストフード店に行っても一人で注文出来るような物怖じしない子だった。幼稚園時代は演劇で主役を貰うために友達と喧嘩したりと自分の意見ややりたいことは譲らない、一直線な性格だった。小学校時代もその性格は変わらず、友達と喧嘩や仲直りを繰り返して生涯の親友ができた。この頃ファンタジー小説を読むことに熱中し、図書館に入り浸りすぎて友達が減った事もあった。活字への抵抗が減ったきっかけになった。 中学校時代 私の唯我独尊的な性格が矯正される転機となったのが、中学校時代に入った硬式テニス部での経験だった。当時テニス部の顧問はスパルタ感覚を持って指導して下さる方で、上下関係やチームスポーツの厳しさ、楽しさを学んだ。何度も怒られて「やる気がないなら帰れ」と怒鳴られたが、負けず嫌いの性格が幸いして諦めたり辞める選択をすることはなかった。運動神経が良くなかったので技術的な面では他のメンバーに勝つことが出来ず、何度も悔しい思いをした。 顧問の先生に認められるためにどうすればいいのかを考えた結果、居残り練習や基礎体力作りに尽力する事にし、土日の午前練習の後居残りでサーブ練習を始めた。時間外に練習しているのは初めは私だけだったが、後に居残り仲間が増え、顧問の先生も参加して指導して頂けることがあった。三年の引退時には部内の上位に入る事が出来、地元の大会の選抜メンバーに選ばれた。 この経験から、仮に技術が拙くてもひたむきに努力をすること、継続することの大切さを学んだ。 高校時代 英語が得意だったので国際コースのある高校を志望した。自宅からは遠く、片道一時間ほどかかる上地元の中学校から同じ高校を選んだ同級生が一人もいなかった。友達どころか知り合いすらゼロの状態でスタートした高校生活だった。高校では軽音楽部に入部してボーカリストを務め、バンドという狭いグループの中でのリーダーシップを学んだ。高校一年生の夏にバンドメンバーの一人が退部してしまったことで大きなすれ違いが発生し、解散一歩手前の状況になった。どうしてもそのメンバーでバンドを続けたかった私はバンドメンバーひとりひとりと向き合ってよく話し合い、部活以外の時間も教室に遊びに行ったりとコミュニケーションを取ることを意識した。メンバーが何に悩んでどうしてバンドを辞めたがっているのかヒアリングし、相談に乗ったりメンバー同士の橋渡しの役割を担うことでなんとか解散は回避することが出来た。 中学時代よりもさらに狭く深いチームワークを構築する必要があったため壁にぶち当たることもあったが、個性も趣味嗜好も全く異なるメンバーをひとつのものを作り上げるのはとてもやりがいを感じた。 高校二年生の時、学校外の軽音楽部の大会に出演することになった。当時の私達は出演バンドに選ばれたことにはしゃいでしまい、とにかく難しい曲、インパクトのある曲を求めて迷走し、何も結果を残すことが出来なかった。高校三年生の時には文化祭のオープニングライブに出演するバンドを決めるオーディションがあり、私達は二年生時のリベンジの意味も込めてオーディションに参加を決めた。審査員の先生方の世代や好みを把握、また観客として呼ぶことが出来る生徒達にできる限り友人や知り合いを紛れ込ませるため友人の友人にまで声をかけるなど何がなんでも勝つために手を尽くした。その結果見事文化祭のオープニング出演権を獲得することが出来た。友達ゼロで始まった私の高校生活は、客席から名前を呼んでくれる友人やクラスメートの歓声に包まれて幕を閉じた。 自分とは全く異なる考え方を持った人間と深く関わることで世界には様々な人間がいる事を理解し、視野が広くなり人間的に大きく成長することが出来た。 大学時代 もっとお客様と深く関わってみたい、お話してみたいと思った私は高校一年生の時からずっと続けていたミスタードーナツのアルバイトを辞め、アパレル販売員のアルバイトを始めた。向上心が高く常に負けん気の強い私はここでも成果を出してやるぞと意気込み、店舗内個人売上1位を目指して入店した。しかし初めの半年間はとにかく売ることに必死でお客様のお悩みや深いニーズを聞き出すことが難しく、店舗スタッフ五人中の売上が最下位だった。 そこで私は一旦売上意識を辞め、お客様に寄り添うため接客毎に聞き出せたことや改善点をノートにメモし、上司にフィードバックを頂くことで技術向上を目指した。また、私という商材を覚えていただくため、店舗内最年少という立場を活かして年齢の近いお客様に積極的に話しかけ、共感を得ることで新たな顧客様を増やすことにも成功した。私に会うために店舗に来てくださるお客様も増え、昨年の十一月ついに月間個人売上ー位を達成することが出来た。 このアルバイトの経験から、商品のトーク力ももちろん大切だがお客様のお話を聞いてニーズやお悩みを聞き出す力、傾聴力が大切だということを学んだ。 続きを読む
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Q.
当社及び選択したコース・職制を志望する理由をご記入ください。
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A.
私はアパレル販売員のアルバイトをしており、そこでは多様なニーズを抱えたお客様が来店される。お困りのお客様へ接客をした結果、満足して頂き『貴女に任せて良かった』と笑顔で退店される姿を見ることにやりがいを感じている。金融商品は無形商材であり、お客様との信頼関係の上で成り立つため、的確な情報をキャッチアップし、最善の提案をすることが求められると認識している。また、変動の時代の中でお客様の資産を守り増やしていくためには、間接金融ではなく直接金融の力が必要であると私は考えている。そこで、業界の中でもハイブリッド型総合証券として強固な基盤とパイオニア精神をもってお客様に大いに貢献している貴社に魅力を感じている。また、貴社のような顧客を第一に想う環境に身を置くことで、一人でも多くのお客様の期待に応えられる人材になる事が出来ると考え、貴社を志望している。入社後はお客様に寄り添える営業ウーマンになりたい。 続きを読む
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Q.
卒業までに必要な残り単位数をお答えください。
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A.
10単位 続きを読む