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株式会社紀陽銀行

【成長と信頼、共に歩む】【24卒】紀陽銀行の総合職の本選考体験記 No.55645(非公開/非公開)(2023/8/3公開)

株式会社紀陽銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社紀陽銀行のレポート

公開日:2023年8月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 紀陽銀行
  • 日産フィナンシャルサービス
  • セブン-イレブン・ジャパン
  • 日本マスタートラスト信託銀行
  • リコーリース
  • アプラス
内定先
入社予定
  • 日本マスタートラスト信託銀行

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全て対面で行われる。

企業研究

インターンシップに参加すると、企業の強みを教えてくれるので、行くのをお勧めします。なぜ金融か、なぜ銀行か、なぜ地方銀行か、なぜ紀陽銀行かを口で説明できれば内定はでると思います。面接では、フランクな感じで質問されます。自己PRやガクチカは深堀されるので、しっかり固めておけば大丈夫です。また、個人営業か法人営業のどちらをやってみたいかという質問もよく聞かれます。個人営業は、お客様個人に寄り添い提案する。FPの資格が有効です。法人営業は企業の経営についての提案をする。簿記の資格が有効です。

志望動機

私はお客様の一番の相談相手として信頼を得ることで、生まれ育った関西地域の発展に貢献したいと考え、御行を志望しました。志望する理由は4点あります。
1.地元である和歌山の銀行である
2.成長性と安定性を持つ
成長性:大阪での着実な成長(新規開拓)、中小企業貸出では地方銀行トップクラスの収益
安定性:和歌山県の指定金融機関、圧倒的シェア率
3.若手から裁量を持って働くことができる
4.人柄に惹かれた
数ある銀行の中でも御行はコンサルティング営業に強みを持っており、自分なりの付加価値をお客様に提案でき、自分らしさが出せ、よりお客様と親密な関係を築くことができると感じ、御行を志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望理由、ガクチカ

ESの提出方法

採用サイトのマイページ

ESの形式

ウェブで入力

ESを書くときに注意したこと

誤字脱字がないように声にだして読み返した。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアや就活会議を参考にして文章を作った

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

特になし。普通のSPIと同じです。参考書をするといい

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

普通のSPIと同じです。監視なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手の人事部
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

席に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

笑顔ではきはきと答えることを意識しました。1次の時点では、特に深堀はなく、人柄を重視していると感じました。

面接の雰囲気

面接官の第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。面接を始める時に「今日はどこから来ましたか?」等のアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、緊張をほぐして志望動機を聞くことよりも学生がどんな人間かを見ているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRを教えてください

私の強みは、目標に向かって努力できることです。その背景には、持ち前の「粘り強さ」や「計画力」があると考えています。私は、目標達成のために物事の優先順位を決めて行動することを一番大切にしています。その具体例として簿記2級の資格に挑戦したときのことが挙げられます。合格までのアプローチとして、試験までの半年間の勉強計画を立てました。1ヶ月、1週間毎にページ数を決め、進歩状況をチェックしながら勉強しました。週末にはその週で学んだこと、月末にはその月の振り返りを毎月行い、理解度を深める工夫をしました。試験までの半年間、計画を立てながら諦めずに勉強したことで無事に合格することができました。この経験から目標達成までのプロセスを計画的に考え、努力を持続し、行動に移せる人間であると自負しています。社会人になってからもこの強みを生かし、目標をしっかりと定め、結果を出せる人間になりたいと考えています。

入行後したいこと(キャリアプラン)

私は、個人営業よりも法人営業として活躍したいと考えています。法人営業であれば、多くの経営層の方と関わることができ、自身の刺激となると考えました。また、多くの人と関われる銀行ならではの魅力であると考えています。また、私は日商簿記2級を取得しているので、仕事においても活かすことができると考えました。法人のお客様を相手にし、それぞれの経営課題を解決し、お客様の期待を超える提案ができるような行員を目指します。

2次面接 通過

実施時期
2023年05月 上旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
30代くらいの人事部
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

席に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

元気ではきはきと話したことが評価されたと思います。また、結論ファーストで話すことがより評価に繋がると思います。

面接の雰囲気

柔らかな口調で、雑談からスタートしました。そのせいかリラックスした状態で面接を始めることができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

銀行を志望する理由はなにか

まず、金融の魅力について話させていただきます。金融の魅力は商品が目に見えないので、その人(売る人=銀行マン)の人柄、魅力で判断されることが多いので、成長できると思いました。また、企業が商売するのは元手となる資金が必要で、市場から資金調達できる企業は上場している会社でないと難しく、銀行が融資して運転資金を確保するのが中小企業には多いと考え、その手助けの一役を担いたいと風に考えるようになった結果、銀行を志望する形になりました。

就職活動について家族と会話してる?

はい、家族には近況報告をしています。どの企業を志望しているか、どの企業の面接を受けたかなどさまざまなことを話しています。
(質問:家族は応援してくれてる?)
➡はい、応援してくれています。どの企業であっても悔いの残らないように最後まで就職活動に向けてがんばれと言ってくれています。
上記のように、家族関係の質問もあります。その後、親はどんな職業についているのか。兄弟はいるのか。というようになかなか踏み込んだ質問もありました。ただこれは、採用に関係していないと思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
大阪

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

席に案内される

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

熱意やはきはきと笑顔が重要であると思う。話している内容についてメモをとっているが、内容よりも人柄だえあると思う。

面接の雰囲気

一見厳しそうな見た目をしているが、話すととても温厚な人でした。「緊張しなくていいよ」と声をかけてくださいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたは周りからどんな評価を受けている?

私はよく「気配りが上手」と言われます。周囲をよく観察することで困っていそうな人が何を求めているかを意識して取り組んでいるため、気配り上手と言われると感じています。アルバイト時代は、新人として入ってきた人が早く馴染めるように声をかけていました。以上のようなことを意識して行っていると、店長からあなたに任せてよかったという言葉を頂きました。入社後も周りへの気配りを忘れずに、自分ができる仕事から積極的に取り組みたいと考えています。

もし内定をでたらどうする?

もし、内定のご連絡を頂けましたら、ぜひ御行の下で働きたいです。
(質問:)でもほかにも内定もらってるよね?
はい、内定は頂いているのですが、他社は辞退しようと考えています。なぜなら、私の働きたい環境が御行に存在するからです。インターンシップに参加した際の行員の方がとても親身によりそっていただき、働いている方がとてもキラキラしていると印象を受けました。私自身もこのような方々と共に働きたいです。
➡その場で内定がでます。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

地方銀行の将来性がないことや、紀陽銀行は若手のうちは本当に給料が少ない。和歌山で暮らしていくなら妥当なのか

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

100人くらい

内定者の所属大学

わかりません

内定者の属性

わかりません

内定後の企業のスタンス

1週間の期間を設けてくれたが、辞退する際に怒られた。人事部同士間で意思疎通ができてないみたいなので、この企業はおすすめしない。

内定に必要なことは何だと思うか

自分自身がどういう人間で、どういったことがやりたいのか、どんなことに向いているのかというような自己分析が非常に重要であると考えます。また、これらの質問に対して理由を付随して述べられる人が就職活動をうまく乗り越えられると思います。紀陽銀行は「人情」というような感じがインターンシップやOBOGを通じて感じました。何かイベントに参加してエピソードづくりするのをお勧めします。何度かイベントに参加していると名前を覚えてもらえます。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えをうまく語源化して、自分の魅力について最大限アピールできる人だと思います。また、銀行員にとって「あなただから」という部分は重要であると思うので、人柄がでるようなエピソードを採用するといいと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

どの面接においても、即日で連絡をくれます。笑顔ではきはきと喋れる人は通過すると思います。インターンシップに参加することで、企業への関心度をアピールできるので、志望度が高い人はいくことをおすすめします。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事部から改めて電話がかかってくる。先輩行員を紹介するという話だったが、特に連絡なしです。信頼が疑われる。

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紀陽銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社紀陽銀行
フリガナ キヨウギンコウ
設立日 1895年5月
資本金 800億9600万円
従業員数 2,473人
売上高 1148億7000万円
決算月 3月
代表者 原口 裕之
本社所在地 〒640-8033 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地
平均年齢 37.7歳
平均給与 604万円
電話番号 073-423-9111
URL https://www.kiyobank.co.jp/
NOKIZAL ID: 1573347

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(証券コード:7047)
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