2024卒の先輩が杏林製薬研究職(理工系)の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒杏林製薬株式会社のレポート
公開日:2023年7月24日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 研究職(理工系)
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はすべてオンラインだった。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事一人、開発職社員2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室後すぐに開始
面接の雰囲気
1次面接ほど和やかではなかったが、特に圧迫でもなかった。研究内容を発表したのちに質問があったが、相手は質問の答えを用意していると思う。
2次面接で聞かれた質問と回答
このウイルスは何人くらい感染しているの?
疫学的データを載せておらず申し訳ございません。年間で3000人程だと思います。詳しい数字までは把握しておらず、申し訳ございません。以降深掘りされた。
この研究はなんで選んだん?
このウイルスは2歳までの乳幼児のほぼ100%が感染するにも関わらず、治療薬がないという現状を研究室の説明で教授から教えていただきました。そこから、もし私が治療薬を開発できればより多くの人に貢献できると考え、この研究テーマを選びました。
この研究に関連して今気になっていることはある?
はい、このウイルスにたいするワクチンが今年中にアメリカで上市されるかもしれないというニュースには興味を持っております。具体的には、ファイザー株式会社が臨床試験での優位性を示したことから、今年中に実用化に向けた取り組みを行うというニュースを見ました。このウイルスにたいするワクチンは、以前も臨床試験が行われていましたが、ワクチンを投与した群のほうが重症化する割合が高かったことから研究が進んでおりませんでした。こういった背景から、このニュースに興味を持っています。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
企業に事前に発表スライドを送っているので、質問内容は考えられていたの思う。実際に、ワクチンの話をしたときに、臨床試験の詳し結果まで把握していたことから、かなり調べられていたと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
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杏林製薬の 会社情報
| 会社名 | 杏林製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウリンセイヤク |
| 資本金 | 43億1700万円 |
| 従業員数 | 1,471人 |
| 売上高 | 920億1000万円 |
| 代表者 | 荻原茂 |
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 |
| 電話番号 | 03-3525-4711 |
| URL | https://www.kyorin-pharm.co.jp/ |
