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ノボノルディスクファーマ株式会社

【患者志向の挑戦者】【24卒】 ノボノルディスクファーマ CRA職の通過ES(エントリーシート) No.128751(非公開/非公開)(2023/9/12公開)

ノボノルディスクファーマ株式会社の本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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公開日:2023年9月12日

24卒 本選考ES

CRA職
24卒 | 非公開 | 非公開

Q.
趣味・特技についてご記入ください。 400文字以下

A.
趣味はカメラでの写真撮影です。高校の入学祝で叔父からミラーレス一眼を買ってもらったことをきっかけに始めました。 私は特に風景の撮影が好きで、カメラを始めたことでこれまで何気なく見ていた日常の中にある景色の美しさに気づくことができました。撮影の際、場面ごとに最適なレンズ、構図、設定値が大きく異なる点にカメラの難しさと面白さがあります。また、より良い写真を追求する過程では、撮影した写真の改善点を抽出し、どう修正すべきかを考え、調整していく必要があります。これらを意識しながら試行錯誤した結果、満足できる写真が撮れた時の喜びと感動は、私の人生を豊かにしてくれています。 これを繰り返すうちに、写真撮影以外の事柄に関しても「現状を客観的に捉えたうえで問題点をピックアップし、解決策を考え、実践する」というサイクルが習慣づき、研究活動をはじめとする様々な場面で活かされています。 続きを読む

Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容についてご記入ください。 600文字以下

A.
研究テーマは【iPS細胞を用いた〇〇の細胞治療】です。 〇〇患者の増加は世界的な社会問題となっており一刻も早い治療法の開発が望まれています。私たちは、〇〇が〇〇発症の原因であるという仮説のもと、iPS細胞から脳内〇〇の除去に関与する免疫細胞(□□)を作成し、それを〇〇モデルマウスの末梢から投与することによる症状改善を目的に研究を行っています。 □□は生体内の免疫細胞と極めて近似した形態や機能をもつ点で有用ですが、一般的に細胞はサイズが大きいため末梢投与では血液脳関門に阻まれ脳に到達しないという問題があります。そこで私たちは、〇〇の状態にすれば血液脳関門の透過性が亢進するのではないかと考え、「〇〇」と「〇〇」の2つの前処置を行いました。その結果、□□を末梢から脳に送達することに成功しました。 今後の予定として、本実験における□□の脳内における生着率が低かったことから、その改善方法を検討します。具体的には、〇〇やiPS細胞と〇〇を同時に投与するなどの手段を考えています。末梢投与細胞の脳内生着率を向上させることができれば今後さらに研究を進め、ヒトでの〇〇細胞治療法開発の一助になることが期待されます。 続きを読む

Q.
自己PRをご記入ください。 600文字以下

A.
強みは【周囲を巻き込むリーダーシップ】です。研究活動ではこの強みを発揮し、チームの協働体制の構築に貢献しました。 当初チームとして共通の目標があるにも関わらず3人のメンバーがそれぞれ異なったアプローチ方法で別々に作業しており、実験の効率と精度が悪いという課題がありました。これでは研究の進行に支障が出ると考え、自身が率先してメンバー同士を繋げ皆で協働できるチームを実現するため次のように取り組みました。 まず、チームの共通目標を改めて共有し、個々に作業することによって起こりうる問題と、チームで協働することによって期待できる成果を説明しました。そのうえで具体的改善策として、時間を要する論文閲覧・実験手技は効率化のため個々の得意分野を考慮しながら分担し、多角的視点を要する実験計画立案・データ分析は最適化のため全員で協議するよう働きかけ、メンバーから賛同を得ました。 以降その方針で研究を進めた結果、全員にチームの一員であるという意識が生まれたことで密に連携できるようになり、実験の効率と精度が上がり、研究の中間発表では教授から高評価を頂きました。 貴社に入社後もこの強みを発揮し、まずはCRAとして、更に将来的には開発戦略の立案から承認取得までの各プロセスにおいて、グローバルで職種の垣根を超えた社内外のステークホルダーとワンチームでの協働を推進し、効率的かつ高品質な開発業務に貢献したいです。 続きを読む

Q.
学生時代に最も打ち込んだことをご記入ください。 600文字以下

A.
〇〇部の副代表として【組織の体質改善】に取り組んだ経験です。 部員数〇〇人強の我が部では定期的な全体会議を意見収集の場としていましたが、そこでは活発に意見が出ず幹部主導で方針決定を行っていました。しかし日常会話では部員からの提案や不満を聞く機会が多くあったことから、全体会議では意見を満足に言えておらず、またその原因は大人数の前で発言しづらいことだとわかりました。 このように個々が意見を発信しにくく、意見収集が不十分であるという課題を解決するために自分にできることはないかと考え、周囲を巻き込みながら部員と幹部を繋ぐ仕組みを作ることを目標とし、1.部署単位での効率的な意見収集にむけ各部署長に、2.本音を引き出すための個別面談にむけ他の幹部2人に、主体的に働きかけました。その際、相手を尊重する姿勢をベースに施策の意図と目的を丁寧に伝えることで、皆が納得できる形で実行に導きました。 幹部と部署長たちが一丸となって施策に取り組んだ結果、意見を十分に収集した上でそれらを検討・反映できる体制が実現し、更に全体会議での自発的な意見発信も増え、風通しの良い組織となりました。  この経験からリーダーシップとは「周囲に働きかけチームをより良い方向に導く起点となること」と学びました。これが今では「周囲を巻き込むリーダーシップ」という自身の強みとなっており、研究活動をはじめ様々な場面で活かされています。 続きを読む

Q.
CRA職への志望動機(これまで学んだことや経験をどの様に活かすことが出来るかも含めて)をご記入ください。 600文字以下

A.
【新薬で人々の健康に最大限寄与する】という目標を実現できると考えたからです。 高校時代に祖父をがんで亡くし悔しい思いをした一方で、病院実習では薬剤で症状が改善した患者様に多く出会い医薬品の価値を実感した経験から、新薬で1人でも多くの人々の健康に貢献したいという強い思いがあります。 そこで、創薬研究から生まれたシーズを患者様が使える医薬品という形にし、上市までの期間短縮にも貢献できるCRA職に大変魅力を感じています。特に糖尿病領域をはじめ、世界的に患者数が多い慢性疾患領域における革新的新薬を創出し続けている貴社で新薬開発に携わることでこそ、世界中の多くの人々に貢献できると考えます。 私は治験準備段階から終了までの各プロセスで社内外のステークホルダーとの協働が重要となるCRA職で、強みである「周囲を巻き込むリーダーシップ」を発揮したいです。患者様にいち早く新薬を届けたいという思いをベースに、部門内・部門間のみならず医師やCRCなど医療従事者にも主体的に働きかけ、信頼関係を築きながらワンチームでのパフォーマンス最大化に尽力します。これにより最適な施設選定や症例登録の促進をはじめ、試験実施中のトラブルにも迅速・適切に対応し、効率的かつ高品質な治験の実施に貢献したいです。 このように貴社のCRA職でこそ、自身の強みを活かしながら革新的新薬をいち早く世界に届け、人々の健康に最大限寄与できると考えます。 続きを読む

Q.
入社後、どのようなビジネスパーソンになりたいと思いますか? 600文字以下

A.
私は「社会人になる=自身の価値を社会に還元すること」だと考えているため、入社後は【自身の人材的価値で患者様に貢献し続けるビジネスパーソン】になりたいです。 この目標に向け、以下2点に取り組みます。 ①大学で学んだ「薬学の専門知識」、部活動で培った「周囲を巻き込むリーダーシップ」を業務で発揮します。医療従事者とともに治験を進めるCRA職では、疾患及び薬剤に関する深い知識も求められるため、私は薬学的観点でのアプローチを行うことで最適なソリューションを生み出すことに貢献したいです。一方で患者様のために、そして治験を推進するために自分には何ができるかを常に考え、主体的に行動します。その過程で社内外のステークホルダーを巻き込み、ワンチームでの協働を推進したいです。 ②成長とスキルアップに対する意欲を常に持ち、自己研鑽し続けます。製薬業界では時代とともに大きく変化する技術やニーズを的確に把握し対応することが求められるため、私は常に最新の情報にアンテナを張り、一方で医療従事者とのコミュニケーションを通じて患者様や現場のニーズを汲み取ることに尽力します。そして自身が身に着けるべきスキルや知識を明確にし、人材的価値を高めるためのアクションを主体的に起こしたいです。 以上のように、入社後は自身がこれまで培ったスキルや知識を駆使しながらも自己研鑽し続け、それを開発業務に活かすことで患者様に貢献し続けたいです。 続きを読む

Q.
困難な局面を乗り越えた経験を教えてください。どのように取り組んで、どのような結果を出せたか(もしくは出せなかったか)も併せてご記入ください。 600文字以下

A.
大学受験における浪人の経験です。 現役時は第一志望校に合格できなかったため、併願大学の合格を辞退し浪人を決意しました。浪人時は自らを奮い立たせるために現役時の第一志望校よりも偏差値の高い国立大学を目標としました。そのため、これまでと同様の勉強法では目標の達成は困難だと考え、大幅な成績向上にむけ、次のように取り組みました。 1.勉強時間を十分に確保すべく、趣味のカメラを売却しました。趣味の時間を全て勉強に充て、年末年始を含め毎日予備校に通いました。 2.勉強を効率化すべく、毎日の勉強時間として定めた12時間をタイマーで可視化しました。適切な時間配分でメリハリをつけ、毎日確実にノルマを達成しました。 3.モチベーションを維持すべく、高い志をもつ仲間と切磋琢磨しました。勉強を教え合ったり励まし合うことで、皆で合格を目指そうと士気を高めました。 このように1年間真剣に勉強したことで、目標とした大学の合格圏まで成績を上げることができました。最終的には不合格でしたが、〇〇で上位の〇〇大に合格できました。一方、大きなプレッシャーの中で自らを律しながら継続的に勉強に取り組んだことで、メンタル、自己管理能力、粘り強さの面で大幅に自己成長でき「大きな困難に挑戦することは大幅な自己成長に繋がる」と学びました。 この経験以降、困難を成長のきっかけと捉えるようになり「失敗を恐れず果敢に挑戦する姿勢」を大切にしています。 続きを読む

Q.
あなたがノボ ノルディスクに入社して製薬企業の一員になったとき、患者さんに何ができるのか、何を提供できるのかを教えてください。 600文字以下

A.
「患者志向」を軸に「周囲を巻き込むリーダーシップ」も発揮し、患者様の思いを反映した治験を推進できると考えます。 私は臨床実習を通して、常に患者様を中心に考え行動する多くの医療従事者の方々の思いに触れました。特に「患者様を第一に考える軸がブレなければ正しい選択ができる」という指導薬剤師の言葉を聞いて以来、この姿勢を非常に大切にしています。この経験から、貴社に入社後は患者様に寄り添いその思いを治験に反映する活動を推進したいです。 そのためにはまず、患者様やそのご家族による治験への正しい理解が不可欠と考えます。治験には被験者の負担だけでなく安全性に対する不安や懸念が伴う一方、治験を経て新薬が承認されれば世界中の多くの患者様とそのご家族に貢献できる可能性を秘めています。そこで、様々なステークホルダーと協力して講演会やパンフレットなどを介した啓発活動を行い、治験のシステムや社会的意義について広く知ってもらいたいです。同時に、被験者とそのご家族、患者会や医師を通じてニーズや思いをくみ取り、それを社内外に共有することで自社の開発業務に患者様の声を反映することに加え、業界全体でのペイシェントセントリシティ活動を推進したいです。最新の技術に常にアンテナを張り、DCTなど患者様をはじめとする治験関係者のベネフィット向上に繋がる新しいアイディアを提案し、患者様が安心して進んで参加できる治験を実現したいです。 続きを読む

Q.
日本国内における医療・製薬業界の展望をどう考えますか?また製薬企業が今後持続的に成長していくためには、何に取り組む必要があると思いますか? 600文字以下

A.
日本では今後【グローバルでの医薬品市場の価値の向上】が求められると考えます。 現在、医薬品開発の難易度は非常に高くなっています。加えて日本では、特に薬価の引き下げや治験の生産性の低さが大きな要因となり、医薬品市場の衰退が懸念されています。そこで海外企業が日本での新薬開発を敬遠することで生じる「ドラッグロス」により、患者様の治療選択肢が狭まるという問題も起こっています。 そのため、今後は日本の医薬品市場の価値向上にむけ、製薬企業主体で産官学民を巻き込み連携しながら、以下2点に取り組むべきと考えます。 ①新薬開発の効率化 時間と費用の両面で最適化された創薬を行うには、技術とニーズの変遷への的確な対応が求められます。広い視野でニーズを把握し、AI創薬、DCT、RWDの活用といった最新技術を駆使しながら、効率的にソリューションを生み出す必要があると考えます。 ②柔軟性向上にむけた働きかけ 日本は時代に合わせた新しいアイデアの導入や法規制の整備に比較的消極的であり、これが諸問題発生の一因となっています。今後は製薬業界が一丸となって政府や規制当局を含む多方面に働きかけ、現状の問題を共有したうえでその改善策をともに模索し、柔軟に対応していく必要があると考えます。 製薬企業の今後の成長のためには以上のような日本の医薬品市場の価値を向上させる取り組みを行うことが重要であり、それが人々への貢献にも繋がると考えます。 続きを読む

Q.
あなたが企業を選ぶにあたって、軸としているものは何ですか?(文字指定なし)

A.
私には【新薬で人々の健康に最大限寄与する】という目標があります。 高校時代に祖父をがんで亡くし悔しい思いをした一方で、病院実習では薬剤で症状が改善した患者様に多く出会い、医薬品の価値を実感しました。これらの経験から、新薬で人々の健康に貢献したいという強い思いがあります。 この目標を実現する場として、以下の2点を企業選びの軸としています。 ①人々への貢献度の高い事業内容 私は1つでも多くの革新的新薬を世界に届け、1人でも多くの人々の健康ひいては人生に貢献したいと考えています。そこで、高度な研究開発力と豊富なパイプラインを有し、革新的新薬をグローバルで開発し提供している貴社に大変魅力を感じています。特に糖尿病領域をはじめ貴社が注力する慢性疾患領域は世界的に患者数が多く、治療効果やアクセスの向上が求められています。「慢性疾患の克服」を掲げ、患者様を第一において活動する貴社であれば、世界中の多くの人々のベネフィット向上に真に寄与することができると確信しています。 ②挑戦し成長できる環境 入社後は様々な事柄に挑戦し、スキルアップし、それを開発業務に活かすことで人々に貢献したいと考えています。そこで、貴社の「挑戦を後押しする社風」に強く惹かれています。社員座談会にて、意欲があれば若手から責任の大きい仕事に携わることができ、またそれをサポートしてくれる環境があるとお伺いしました。また研究開発においても、貴社は重点領域以外に希少疾患や認知症など難易度の高い領域に挑戦しています。そのような貴社でこそ、私の「果敢に挑戦する姿勢」を発揮しながら大きく自己成長できると考えます。 以上のように私は上記2点を企業選びの軸としており、これらを兼ね備えた貴社で新薬開発に携わることでこそ、自身の目標を実現できると考えます。 続きを読む
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通過

Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソンには「Our Credo/我が信条」があります。あなた自身が大切にしている「信念」や「軸」、「こだわり」について教えてください。

A.
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公開日:2026年3月25日

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ノボノルディスクファーマの 会社情報

基本データ
会社名 ノボノルディスクファーマ株式会社
フリガナ ノボノルディスクファーマ
設立日 1980年6月
資本金 21億400万円
従業員数 1,065人
売上高 1344億9900万円
決算月 12月
代表者 キャスパー・ブッカ・マイルヴァン
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号
電話番号 03-6266-1000
URL https://www.novonordisk.co.jp/
NOKIZAL ID: 1189987

ノボノルディスクファーマの 選考対策

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