
16卒 本選考ES
MR職
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Q.
What(何に取り組み、どのような目標を掲げましたか?)
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A.
私は部活内で、従来の筋肥大を目的にしたトレーニングから精神力向上を目的としたトレーニングへ改革することを目標に掲げ、実現することができた。私が所属している体育会ゴルフ部では、多くの部員たちが上達するためには筋肉を肥大化させることが最重要であると考えていた。しかし、 最も重要なものは諦めない精神力であると私は考えていた。なぜなら、ゴルフは他の競技と異なりミスが多く発生するスポーツであり、ミスをしても諦めない精神を養うことが重要であるからだ。その他に、どれだけ筋力をつけて、飛距離を伸ばしても最後にはパットという短い距離を打つ。このパットの部分は筋力ではなく、筋力がモノを言う部分であるので、精神力強化に努めるべきだと考えた。この精神力を養うために監督やキャプテンにその根拠となる資料を作成し、プレゼンテーションをすると共に、同級生や後輩に毎日30分の説明を行い、部員全員の理解を求めた。 続きを読む
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Q.
Result(結果はどうでしたか?)
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A.
この結果、冬期は精神力向上に最も効果的であるランニングトレーニングが練習時間3時間の内2時間と練習の中心になり、先年まではラウンドを目的とした合宿がトレーニングのみを行う合宿に変わった。現在も精神力向上のためのトレーニングを行っている。このトレーニングを行うことで体力の向上に伴い、どの様な厳しいトレーニングであっても途中で諦める人数が減ったなど精神力面でも逞しくなっている様子が合宿などで伺える。今後もトレーニングの改革点を見つけ出し、新たなトレーニング方法を考えていく。 続きを読む
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Q.
How( 目標達成のためにどのような行動をとりましたか?意識したことを思い出してみてください)
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A.
目標達成の為に私は、部員全員に対してゴルフにおいて最も重要なことは諦めない心であると説明した。特に、ミスをした後の挽回に必要とされる精神力であると説明した。この精神力を培うために、長時間のランニングや坂道ダッシュなどトレーニングを厳しいものにすべきであると提案するのは勿論のこと、私がその練習についていけるように自主練習を行った。そして、トレーニングの途中で諦めそうな部員に対して声を掛け、練習を諦めさせないようにしてきた。 続きを読む
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Q.
Why(なぜその行動をとりましたか?)
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A.
ゴルフは他の競技と比べプレー時間が長く、集中力を保つことが難しいため、最後まで精神力が続いた選手が勝つということが良く言われる。私はこの様な精神力が足りないために、レギュラーの選考会において1打差でレギュラーから落ちてしまったことがある。おそらく、他の部員もこのような経験があると考え、厳しい練習を行い、精神力の強化を促進した。 続きを読む
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Q.
Learn to Next(この経験から何を学びましたか?次のアクションにどのように生かしますか?)
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A.
この経験から、私は諦めない精神力と自分自身の意見を持ち、周りへ発信していく事の重要性を学んだ。例年、合宿はラウンドに重点を置いて行っている。しかし、精神力を培うためには、普段の練習では出来ないことをするべきだと考えているので、トレーニングのみの合宿を行うことも視野に入れている。 続きを読む
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Q.
◆自己PR (任意)400字
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A.
私の強みは、持続して物事に取り組むことが出来る点である。私はゴルフ部に所属しており、レギュラーを獲得することが入部当初からの目標である。入部当時はジュニア時代からプレーしている部員の足元にも及ばず、周りにはそのために部活をやめる人もいた。しかし、私はレギュラーを獲得したいという強い想いから、自主練習の時間を設け、自らのプレーを非常に多くのデータから分析して練習メニューを改良した。その結果1年後には、課題となっていたショットの乱れもなくなり、レギュラー争いが出来る水準までレベルアップすることが出来た。 選考会でうまく成果を出せずにまだレギュラーを獲得出来ていないが、残り1年間で確実に成果を出しレギュラーの座を得るため、現在も分析を続け練習メニューの改良を常に行い、自主練習を持続して行っている。 このような私の強みは、持続してコミュニケーションを取り合うMRの仕事に非常に適していると考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと (任意)400字
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A.
私が大学生活で最も打ち込んだことは、体育会ゴルフ部の活動である。レギュラー入りすることが目標であったが、ジュニア時代からプレーしている部員に勝つことが出来なかった。そこで私は以下の2点を行った。1点目は自己のプレーを分析し練習メニューを改良すること、2点目は練習を持続して行うことである。1点目に関して、過去の自分の試合を分析したところ、筋力と体力不足により体幹が安定せず、ショットが乱れる所に弱点があると分かった。そこで、それまで軽視されていた体力作りを行うために坂道ダッシュと短距離ダッシュを1日各20本、また5キロのランニングを練習メニューに追加した。2点目に関しては、体力作りのメニューを毎日行い、自主練習の時間を設けた。その結果1年後には、課題となっていたショットの乱れもなくなり、ベストスコアを105から72まで更新することが出来た。このことから私は分析及び改良をして持続する力を身に付けた。 続きを読む